脱毛にともなうデメリットは?あらかじめ知って後悔のない脱毛を!

脱毛を考えているものの、「脱毛することのデメリットもあるのでは?」と心配になったことはありますか?脱毛サロンや脱毛クリニックのホームページを見ていると、脱毛することのメリットばかりが強調されていますよね。

でも、脱毛することにはメリットだけでなくデメリットもあるはずです。あらかじめデメリットについても知った上で脱毛を決めれば、後々「こんなはずじゃなかった」と後悔する可能性は少なくなるでしょう。

ここでは、脱毛することのデメリットについてお知らせします。また、いろんな脱毛方法のメリットとデメリットや、脱毛部位によって脱毛することのデメリットはあるのかという点についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

1.脱毛することのデメリットは6つ

脱毛することのデメリットとしては、大きく次の6つがあります。

  1. お金がかかる
  2. 脱毛に通う必要がある
  3. 脱毛期間中は日焼けができない
  4. 痛みをともなう場合がある
  5. 火傷する可能性がある
  6. 勧誘される可能性がある

脱毛すればお金がかかるのは当然ですし、通う必要があります。また、レーザー脱毛や光脱毛は、色素の濃いものに反応するため、脱毛期間中は日焼けができません。

また、個人差はあるものの脱毛方法によっては痛みをともなうことがありますし、火傷や勧誘の可能性がないわけでもありません。

このようなデメリットは回避することはできないのでしょうか?

1-1.デメリットは回避することも可能

脱毛にともなうデメリット、実は回避することも可能です。6つのデメリットを回避する方法について考えてみましょう。

1-1-1.お金がかかる

まず、お金がかかるという点についてですが、脱毛エステなら驚くほど安く脱毛することができます。

「自己処理の方が安い」と思い込んでいる人は少なくないのですが、実際には自己処理の方が高くついている場合が少なくないんです。例えば、脱毛ワックスや脱毛クリームでのお手入れを10年、20年、30年と続けていくにはかなりのコストがかかります。結果として、脱毛エステでムダ毛の処理をしてしまった方がトータルで考えると安くつくということもしばしばです。

また、ワキの処理くらいならシェーバーでいいと考える人もいるかもしれませんが、脱毛エステなら通い放題で1,000円もしないサロンもあります。シェーバーは毎月のように買い替える必要がありますから、当然ながらシェーバーでのお手入れの方が高くつきます。つまり、脱毛の方がお金がかかるとは言い切れないのが実情です。

1-1-2.脱毛に通う必要がある

脱毛に通うのは手間だし、時間がもったいないと感じる人もいるでしょう。ただ、冷静に考えると脱毛してしまった方がかなり時間を有意義に使えることに気付く人も少なくありません。

ムダ毛の自己処理はずっとやり続ける必要があります。そのために費やす時間をトータルで考えてみてください。シェービングであれば、週に2回はする必要があります。1回につき30分かかるとすると、1ヶ月では4時間以上費やしていることになります。

それを1年続けると年間50時間ほど費やしていることになります。それだけの時間を費やせば、とっくに脱毛は完了しているはずです。つまり、脱毛してしまった方がムダ毛の処理に費やす時間を減らすことができるんです。

1-1-3.脱毛期間中は日焼けができない

一般的に光脱毛やレーザー脱毛は日焼けした肌には行うことができません。ですから、脱毛期間中は日焼けをしないように気を付ける必要があります。

しかし、「夏の時期にはどうしても海に行きたい」という場合は、夏の期間中だけ脱毛をお休みするといいでしょう。肌の色が戻った秋に脱毛を再開すればいいんです。

通常、脱毛は2~3ヶ月に1回の頻度で施術を行っていきますので、夏の時期に脱毛をお休みしても特に問題はありません。

1-1-4.痛みをともなう場合がある

脱毛を迷う人の中には、脱毛時の痛みが怖いという人も多くいます。痛みが苦手な人は脱毛エステで脱毛を受けることで痛くない脱毛が可能になります。痛みの感じ方には個人差があるものの、脱毛エステの光脱毛(とくにS.S.C脱毛)は、痛みがない脱毛として人気があります。

1-1-5.火傷する可能性がある

脱毛にともなう火傷はほとんどないものの、100%ないとは言い切れません。ですが、評判のいいクリニックや脱毛エステなら火傷のリスクを減らすことができます。

クリニックや脱毛エステを選ぶ際には、複数の口コミサイトを参考にして、総合的に高評価を得ているところを選ぶようにするのがオススメです。

技術面で高評価を得ているクリニックには、丁寧なカウンセリングをしてくれるアリシアクリニック、きめ細かなケアが好評のフェミークリニック、全国展開して通いやすく技術面でも評判の湘南美容外科などがあります。

技術面で定評のある脱毛サロンには、肌にやさしい脱毛の銀座カラー、丁寧な接客が好評のミュゼプラチナム、老舗エステティックサロンTBC、全身脱毛専門店のキレイモ脱毛ラボがあります。

もし面倒な方は「おすすめの脱毛サロンを徹底解説」でおすすめの脱毛サロンを紹介していますのでご確認ください。

1-1-6.勧誘される可能性がある

以前は普通のようにあっていた脱毛エステでの勧誘ですが、最近はほとんどなくなりました。しかし、まれに「勧誘を受けた」という声も聞かれます。

勧誘を避けるためには、口コミを参考にすることと、「勧誘なし」と公言している大手脱毛エステやクリニックを選ぶことがオススメです。

ホームページで「勧誘なし」と公言している脱毛エステには、銀座カラー、ミュゼプラチナム、TBC、エピレ、キレイモ、脱毛ラボなどがあります。

クリニックでの脱毛ではエステのような勧誘は心配ないといわれていますが、それでも「勧誘された」という口コミをみかけます。「勧誘なし」と公言しているクリニックには、湘南美容外科、リゼクリニックなどがあります。また、アリシアクリニックやフェミークリニックなども勧誘はなかったという口コミが多くみられます。

勧誘が心配という人に私がオススメするのは、脱毛エステならミュゼプラチナム、クリニックなら湘南美容外科です。ミュゼプラチナムは私自身が通っており複数店舗で施術を受けましたが、一度も勧誘されたことがないので「勧誘はない」と言い切れます。

湘南美容外科については、ホームページで勧誘なしと表示されていますし、料金が手頃で脱毛については評価が高いことからオススメします。

個人の脱毛エステは勧誘がある可能性が大なので、信頼できる友人から良い口コミがない限りは利用しないようにするのが無難です。

このように脱毛にともなうデメリットは回避する、もしくは最小限に抑えることが可能です。次に自宅でよく行われるでは、脱毛ワックスや脱毛クリームを見てみましょう。

1-2.脱毛グッズでのお手入れのデメリット

「脱毛」というと、脱毛エステやクリニックだけでなく、脱毛ワックスや脱毛クリームでのお手入れを考える人もいるでしょう。

脱毛ワックスや脱毛クリームなら自宅で手軽にお手入れできますし、シェーバーで剃った後と違ってお手入れ後の肌がチクチクするということもありません。しかし、脱毛ワックスや脱毛クリームでのお手入れにはデメリットもあります。

1-2-1.脱毛ワックスのデメリット

脱毛ワックスを使ったお手入れは、毛を根こそぎ抜くためにかなり痛いというデメリットがあります。また、毛の流れに逆らって抜くため、毛穴周辺に大きな負担を与えます。処理した後の毛穴には細菌が入り込みやすくなりますから、炎症を起こしたり、化膿したりすることもあります。

また、毛が皮膚の中で成長してしまう埋没毛の原因にもなりやすいというデメリットがあります。加えて、「脱毛ワックス」とは呼ばれるものの、毛を抜いているだけですので、毛は再生します。ですから、お手入れをずっと続けていかないといけないというデメリットがあります。

1-2-2.脱毛クリームのデメリット

肌表面にクリームを塗って時間をおくだけで毛が処理できるという脱毛クリーム。脱毛ワックスと違って毛を抜く処理ではないので、痛くないというメリットがあります。

脱毛クリームでは、肌表面に出ている毛を溶かすことでムダ毛を処理します。脱毛クリームは除毛クリームと呼ばれることもあるように、実際には毛を脱毛するのではなく除毛しているだけです。また、タンパク質でできた毛を溶かすようにできていますから、同じくタンパク質でできた肌表面も溶かしてしまうというデメリットもあります。

もちろん、敏感肌向けにつくられている脱毛クリームもありますが、毛を溶かすという脱毛クリームの性質上、肌への負担がないわけではないということを思いに留めておく必要があります。

加えて、脱毛クリームはVIOラインや顔など肌がデリケートな部位には使用することができませんし、頻繁にお手入れする必要があるのでコストパフォーマンスも良くないというデメリットもあります。

1-2-3.サロンやクリニックでの脱毛の方がオススメ

手軽にできるので便利と思われがちな脱毛ワックスや脱毛クリームですが、デメリットも多くあります。また、肌への負担が大きいですし、続けるためにはコストもかかります。

ですから、脱毛ワックスや脱毛クリームで自己処理をやるよりは、脱毛サロンやクリニックで脱毛した方が肌にやさしく、自己処理の手間が省けるなど多くのメリットがあるのでオススメです。         

以上が脱毛のデメリットです。次に脱毛にともなうメリットにはどんなものがあるのか考えてみましょう。

2.脱毛することのメリット

脱毛することのメリットは多くあります。代表的なものは次の8つです。

  1. 面倒なムダ毛の自己処理から解放される
  2. 自己処理と違って仕上がりがキレイ
  3. 自己処理による肌トラブルも解消される
  4. 露出が高い服装でもムダ毛を気にせず楽しめる
  5. 肌がツルツルスベスベになり、自信がもてる
  6. 顔脱毛をすることで化粧ノリも良くなる
  7. デリケートゾーンを脱毛すれば生理中などもラクになる
  8. 毛深い人は脱毛によってコンプレックスを解消できる

脱毛すると、ムダ毛を心配する必要がありません。そのため、うっかりとムダ毛の処理を忘れてしまって恥ずかしい思いをするということもなくなります。また、剃ったり抜いたりといった自己処理には色素沈着や埋没毛、肌荒れなどのトラブルがつきものですが、脱毛してしまえばそういったトラブルも解消されます。

触った感じもツルツルスベスベになりますし、デリケートゾーンを脱毛すると経血がアンダーヘアに付くといったことがなくなりますから、生理中でもラクになります。

さらに、全身脱毛をしてしまえば、濃いムダ毛に悩まされている人もコンプレックスを解消することができます。

2-1.脱毛することのメリットはデメリットよりも大きい

脱毛することにデメリットはあるとはいえ、デメリットは最小限に抑えることが可能です。また、デメリットとメリットとを比較すると、脱毛することでムダ毛の悩みやコンプレックスを解消し、ムダ毛の処理にかかる手間からも解放されるなど、脱毛することのメリットの方が大きいことが分かります。

ですから、脱毛することを迷っているなら、ぜひ脱毛してしまうことをオススメします!脱毛するのが早ければ早いほど、時間もお金も節約できるからです。

3.エステ脱毛とクリニック脱毛のメリットとデメリット

脱毛を決めたものの「エステとクリニック、どちらで脱毛したらいいんだろう?」と悩むという人は少なくありません。エステ脱毛とクリニック脱毛には、どんなメリットとデメリットがあるのか比較してみましょう。

3-1.エステ脱毛のメリットとデメリット

エステ脱毛のメリットとデメリットは下記のとおりです。

エステ脱毛のメリット エステ脱毛のデメリット
 ・施術時間が安い
・1回の施術にかかる時間が短い
・痛みがほとんどない
 ・医療機関での脱毛ではないので、万が一という時に対応してもらえるかはサロンによる
・クリニックのレーザー脱毛よりも通う回数が多くなりがち

3-2.クリニック脱毛のメリットとデメリット

クリニック脱毛のメリットとデメリットは下記のとおりです。

クリニック脱毛のメリット クリニック脱毛のデメリット
・医療機関での脱毛なので安心
・短期間で脱毛効果が出やすい
・医療機関なので万が一という場合にも対応してもらえる
・施術料金が高額
・1回の施術にかかる時間がエステ脱毛よりも長い
・痛みがある

3-3.エステとクリニック、どっちがオススメ?

脱毛エステとクリニック、どちらにもメリットとデメリットはありますが、どちらか選ぶとすればクリニックでの脱毛がオススメです。やはり医療機関での脱毛ですから、効果は実感しやすいですし、安心してお任せすることができます。

脱毛エステは安くて気軽に行けるというメリットはあるものの、とくに資格を必要としないサロンスタッフによる脱毛なので、脱毛効果についてはスタッフの技術に左右されるところがあります。また、万が一という時に対応してもらえるのかという不安も残りますから、クリニックでの脱毛の方が安心です。

ここまでで脱毛することのメリットとデメリット、また脱毛グッズでのお手入れのデメリット、さらにはエステとクリニックではどちらがオススメかという点について考えてきました。では、部位によっては脱毛することにデメリットがともなうのでしょうか?

4.部位によって脱毛するデメリットはあるの? 

脱毛部位の中でも最近人気が上昇中なのが、顔とVIOラインの脱毛です。顔を脱毛してしまえば、メイクののりも良くなりますし、肌もワントーン明るくなるので美白効果もアップするといったメリットがあります。また、VIOラインを脱毛することは、もはや常識という意識さえ出てきていますよね。

その反面、顔脱毛とVIOライン脱毛をやって後悔したというケースもあります。どんなことが後悔につながるのか、「費用がかかる」「通う必要が生じる」といった以外のデメリットを挙げてみたいと思います。

4-1.顔脱毛のデメリット

顔脱毛のデメリットには

  • 脱毛した部分は生えてこない(眉の形を変えたい時に困る)
  • 顔はデリケートな部位なので脱毛にともなうトラブルが起きやすい

という点があります。

とくに眉は流行で形が変わるため、顔脱毛で眉を整えてしまって後になって後悔するというケースは多くあります。

顔脱毛をする際には、他の部位以上に口コミなどを調査して顔脱毛でいい評判を得ているクリニックや脱毛エステを選ぶようにしましょう。そうすれば、火傷などの肌トラブルが起きるリスクを下げることができます。
また、眉の脱毛をする場合は、眉は流行りによって形が変わりやすい部位だということを思いに留めておきましょう。例えば、ひと昔前は細眉が流行りましたし、眉に角度をつけている人も少なくありませんでした。
しかし、最近では角度をつけない平行型の太眉が流行っています。ですから、眉脱毛をする場合は周辺の要らない産毛を脱毛する程度にして、眉の形を大きく変えない方がオススメです。

4-2.VIOライン脱毛のデメリット

VIOラインを脱毛することのデメリットは、

  • 整え方によっては温泉に行く時に恥ずかしい思いをする
  • 男性に遊んでいると思われてしまう
  • 施術するのが恥ずかしい

などがあります。

VIOラインを脱毛する場合は、整え方によっては後に後悔することもあるという点を思いに留めて、形を決めるようにしましょう。
例えば、VIOラインの毛をすべて無くしてツルツルスベスベにしたいと思う場合、温泉では恥ずかしい思いをすることもありますし、彼氏ができた時に遊んでいるという印象を与えてしまうこともあります。
また、結婚して子育てをしている中で子供に尋ねられた時にどう答えるかという問題もあります。
ですから、そのような可能性をすべて考えた上で、それでも全処理したいという場合であれば問題ありませんが、そうでない場合は、Vラインを小さめに整えてIラインも細めに残すという形の方がオススメです。

5.まとめ

脱毛にはデメリットもありますが、デメリットの多くは回避できないものではありません。また、脱毛することにはデメリットよりもメリットの方が多くあるという点を覚えておいてください。

顔脱毛やVIOラインの脱毛することのデメリットについて考えましたが、脱毛する前に眉やVIOラインなどの形をどう整えるかをよく考えた上で決めておくことで後悔するリスクを下げることができます。ぜひ、ここで挙げた点を参考にして満足度の高い脱毛につなげてくださいね。

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