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脱毛剤の全情報/オススメとメリット、デメリットを紹介

手軽なイメージのある脱毛剤ですが、詳しく知らない方も多いかと思います。こちらのページでは、脱毛剤についての情報をその種類からそれぞれ説明していきます。

また、種類別にメリットやデメリットも紹介し、どの脱毛剤がオススメなのかとオススメの脱毛剤についてもピックアップした物を紹介していきます。

脱毛剤を実際に使う際のオススメ部位やオススメしない部位についても説明していくので、これから脱毛剤を試してみようと思っている方の参考になるでしょう。

1.脱毛剤は人によって認識が違う

実は“脱毛剤”という商品自体は存在していなくて結構曖昧な表現です。

正確に言うと、脱毛剤と指している物が人によって幅広い意味で捉えられているということです。

多くの人の『脱毛剤』というイメージでは、塗って数分から数十分放置して洗い流せばムダ毛の処理ができる!という物ですね。

ただし、人によってはワックス脱毛や抑毛効果のあるローション等も指すことがあり、人に伝える時に間違った意味で捉えられることがあるので気をつけましょう。

次の項目では、実際に脱毛剤とみなさんが表現している物について具体的にそれぞれ説明していきます。

2.脱毛剤の種類|それぞれのメリット、デメリット

脱毛剤という商品ジャンルは存在しないとお伝えしていきましたが、では脱毛剤と呼ばれている実際の商品には、どんな物があるのか?説明していきます。

まず、大きく分けて脱毛剤と表現される物には以下の3つの商品ジャンルが当てはまります。

  1. 脱毛クリーム
  2. 脱毛ワックス
  3. 抑毛ローション

この3つの商品ジャンルについての説明とそれぞれのメリット、デメリットについて紹介します。

2-1.脱毛クリーム

まず、最も脱毛剤としてのイメージが強いのがこの『脱毛クリーム』です。

塗って数分放置して拭き取る、あるいは洗い流すだけでムダ毛の処理ができるという便利な商品です。

例えばよく使われる商品が「パイナップル豆乳除毛クリーム」です。

https://s-herb.com/pine_cream/

主成分に『チオグリコール酸カルシウム』というのが使われているのは、どの脱毛クリームも共通しています。

この成分はアルカリ性で出来ていて、毛の毛根部分から溶かしていきます。脱毛というよりも毛を取り除くことから『除毛クリーム』とも呼ばれていますね。

では、この脱毛クリームのメリット、デメリットについて見ていきます。

2-1-1.脱毛クリームのメリット

  • 痛みが無い。
  • 数分から数十分で処理が出来て簡単。
  • 価格が安い。
  • 毛を溶かして処理する為、カミソリよりも仕上がりがキレイ。
  • カミソリよりも次に生えて表面に出てくるスピードが遅い。
  • 毛を溶かして処理する為、断面がチクチクしない。

2-1-2.脱毛クリームのデメリット

  • ツンとした臭いがする。
  • 肌が敏感な人には向いていない。
  • 生えてこなくなることは、ほぼ無い。

2-2.脱毛ワックス

こちらも脱毛剤として認識されている人がいます。

この脱毛ワックスですが、実際によく使用される物としてブラジリアンワックスという名前でVIOラインの脱毛に使われています。

これはブラジリアンワックスが特別にVIOに特化したというわけではなくVIOの処理に適しているので使用されているだけで同じ物なので全身のムダ毛に使用することもできます。

例えば有名なワックスがアンジェリカのブラジリアンワックスです。

http://www.bikiniwax.jp/ec/

専用のワックス(ジェル)でムダ毛の処理をしたい部位に塗り込み、それを一気に剥がすことで脱毛していきます。

脱毛ワックスと同じような物として脱毛シートもありますが、効果としては似たような物なのでここでは割愛していきます。

では、この脱毛ワックスのメリット、デメリットについて見ていきます。

2-2-1.脱毛ワックスのメリット

  • すぐに処理することができる。
  • 抜く処理に近いので仕上がりがキレイ。
  • VIOの処理に向いている。

2-2-2.脱毛ワックスのデメリット

  • 広い範囲の処理に時間と費用がそれなりにかかる。
  • 痛みを伴う。
  • 手の届かない所の処理が難しい。
  • 永久脱毛効果は無い。

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2-3.抑毛ローション

この抑毛ローションも一部の人の間では脱毛剤として認識されているようです。ただし、この抑毛ローションには脱毛効果はありません。

例えばよく使われるものが「パイナップルの抑毛ローション」です。

https://cp.s-herb.com/PPK18B_T0_1504

抑毛ローションで期待できる効果は、使い続けることにより毛を生えてこなくすること。あるいは、毛を細く薄くしていくことです。

成分にイソフラボンやザクロエキス等を使用している物が多いのですが、この成分には女性ホルモンに似た作用があるので、ムダ毛を薄くする効果が期待できるということです。

抑毛ローションのメリット、デメリットを見ていきます。

2-3-1.抑毛ローションのメリット

  • 使っていく内に自然にムダ毛が薄くなるのを期待できる。
  • 塗るだけなので肌を傷付けずに済む。
  • 化粧水代わりに使用可能で美容効果もあるものが多い。

2-3-2.抑毛ローションのデメリット

  • 効果に確実性が無い。
  • すぐに処理できる物ではない。
  • ムダ毛を明日なくそうと思うと別な方法での処理が必要。

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脱毛剤の種類を3つに分類してそれぞれのメリット、デメリットについて説明していきました。

3つに共通して言えることですが、永久脱毛効果は”ほぼ”見込めないので、生えてこなくなる脱毛(永久脱毛)がしたい場合には脱毛サロンかクリニックが良いでしょう。

次の項目では、私の考えとして、脱毛剤の中でオススメの物を選んでいきます!

3.私の考え|脱毛剤の中でオススメは脱毛クリーム

脱毛剤の中で私がオススメできる物は『脱毛クリーム』です。

元々、脱毛剤と言えばほとんどの人が脱毛クリームの事をイメージしているとは思いますが、根拠はそれだけではありません。

私が脱毛クリームをオススメする理由には、他の脱毛剤である脱毛ワックスと抑毛ローションには無いメリットがあるからです。

まず、脱毛剤で最も優先すべき点として“手軽さ”があります。手軽さとは値段もそうですが、すぐに簡単に処理できるという意味。

脱毛クリームが他の脱毛剤と比べ優れている点をまとめてみると。

  • 塗って洗い流すだけの簡単さ。
  • 誰でも簡単に使えること。
  • 時間がかからない。
  • 痛みが無い。
  • 脱毛(除毛)効果が確実にある。

以上のことで優位性があります。

また、脱毛クリームの中には抑毛ローションに使われているようなイソフラボン等の抑毛成分が含まれている物もあり、それを使えば一石二鳥であるとも言えます。

私の考えとして脱毛剤の中でも脱毛クリームがオススメと紹介していきました。次の項目では、脱毛クリームについてもっと詳しく説明していきます。

4-1.さらに詳しく脱毛クリームの成分

脱毛クリームについては、2-1.の項目で除毛クリームとして売られていて主成分である『チオグリコール酸カルシウム』がムダ毛の毛根から溶かし毛を取り除くと説明していきましたね。

このチオグリコール酸カルシウムですが、毛を溶かすくらいだから皮膚にもダメージを与えるのではないか?と不安に思う方もいるでしょう。

確かにチオグリコール酸カルシウムは毛のタンパク質を分解し除去していくので、皮膚もタンパク質で出来ていることから、全くダメージが無いというわけではありません。

ただし、市販されている脱毛クリームではチオグリコール酸カルシウムの量を肌に悪影響が無い程度に調整されているので特に不安に思う必要もないです。

もちろん、敏感肌だと自覚のある方は目立たない部分でテストしてみて下さい。

脱毛クリームの多くは皮膚へのダメージを軽減する為に美容、保湿成分が含まれている物も多いです。肌へのダメージが気になる方は、それらの成分が入った物を選んでいくと良いでしょう。

商品によっては敏感肌用と記載の物もありますが、敏感肌用と何も書いていない普通の物であれば敏感肌用の方が相対的に脱毛の効果が弱いというのも事実です。

使用の注意点としては、商品によって異なりますが記載の”使用時間”を守ること!これが最もトラブル回避の為には重要なことです。

5.脱毛クリームのオススメ商品ベスト3

脱毛クリームも様々な物が販売されていますが、ここでは私オススメの商品ベスト3を紹介していきます。

ベスト3を選んだ基準は以下の事に注目してみました。

  • 美容や保湿成分を含んでいるかどうか。
  • イソフラボン等の抑毛成分が含まれているかどうか。
  • 100グラムあたりの価格。

以上の3つの基準を総合的に評価しベスト3としました。

1位:パイナップル豆乳除毛クリーム

https://s-herb.com/pine_cream/

  • ハーブエキス7種を配合
  • 大豆エキス配合(イソフラボン)
  • 100g 2808円(税込)

最もバランスの取れた脱毛クリームで一押しです。肌に優しく大豆エキスも配合なので抑毛効果も期待できる点がプラス評価。

また、購入後30日の全額返金保証が付いているのも選ばれる理由の1つです。

2位:NULLリムーバークリーム

http://mens-null.net/user_data/cream.php

  • アロエエキス配合で保湿
  • イソフラボン系は含まれていません。
  • 200g 2698円(税込)100gあたり1349円とかなり安い。

男性用の除毛クリームですが女性でも使用することが可能です。ただし、基本的には男性の剛毛をターゲットにしているので効果が強すぎる恐れも。

肌に心配の無い方には、100gあたりの価格もかなり安いのでオススメできます。抑毛効果は期待できません。

3位:エピサラ

http://ichiban-boshi.com/

  • 10種の植物エキス配合(保湿、美容成分)
  • 大豆エキス配合
  • 100g 2980円(税込)

保湿成分が多いのがプラスの評価です。女性用の脱毛クリームとしては、実質2位評価ですね。

脱毛クリームのオススメを紹介していきました。次の項目では脱毛クリームで処理できるオススメ部位について紹介していきます。

6.脱毛クリームで処理できるオススメ部位

脱毛クリームは全身のムダ毛に使用することができます。後述しますが使用をオススメしない部位もあります。

ここではオススメ部位について紹介していきますが、特にオススメの部位は以下の4つの部位です。

  • ワキ
  • 背中

これらの部位がオススメなのは、毛の量が濃く太いというのと足と腕、背中に関しては範囲が広いからカミソリや毛抜きでの処理だと面倒だという理由があります。

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最近では、ワキ脱毛くらいは脱毛サロンで済ませているという方も多くなっていますから、補助的or緊急的に足や腕の処理に脱毛クリームを使うという使い方も増えているようです。

『水着やショートパンツを明日着用することになった!』というようなニーズですね。

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また、背中等のようにカミソリでの処理で手が届きづらいところもオススメできます。

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脱毛クリームでの処理をオススメする部位について説明していきました。次の項目では、脱毛クリームでの処理をオススメしない部位についても紹介していきます。

7.脱毛クリームで処理をオススメしない部位

脱毛クリームでの処理をオススメする部位よりも重要なのが、この“オススメしない部位”に関して。

オススメしないというのは、自己責任ということにもなりますが、私の意見として危険だから避けた方が良いという意味です。

肌トラブルや炎症を起こす可能性があるということですね。

具体的にオススメしない部位としては、

  • ヒゲ
  • 顔の毛
  • VIO

これらの部位のように、皮膚が薄く敏感な箇所への使用はオススメできません。VIOのようにほとんどの部分がデリケートな部位ではトラブルの元にも。

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また、ヒゲを含む顔の毛も敏感な部位であることと、鼻や目が近いことから別な危険もあります。

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同様に”うなじ”に関しても他の皮膚に比べ薄いことや、髪の毛に近い部位なので失敗して髪の毛にクリームが付く恐れがあることから、あまりオススメできる部位ではありませんね。

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ヒゲや顔の毛の処理に関して言えば、脱毛剤では抑毛ローション。本格的な脱毛サロンでの処理がオススメ。

VIOに関しては、脱毛剤の中では脱毛ワックスでの処理がオススメです。

8.まとめ

脱毛剤について説明していきました。脱毛剤には、脱毛クリーム、脱毛ワックス、抑毛ローションがあり、私のオススメとしては『脱毛クリーム』をオススメしています。

また、オススメの部位や使用に向いていない部位まできちんと目を通してから、自分の用途に合うようであれば購入してみると良いでしょう。

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