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顔脱毛をする前に!おすすめの方法と注意点を徹底解説

脱毛の中で脇脱毛ほどの人気部位ではないものの、「顔の毛が気になってきた」「毎月剃るのが面倒」などの理由で顔脱毛をする人も増えてきました。顔は人間のビジュアルのよし悪いし判断する大きな部位であり、毛が生えているだけで色黒に見えてしまいます。

こちらの記事では、顔脱毛するメリットとおすすめの方法を紹介します。本記事を読むことでそもそもあなたが顔脱毛をするべきなのかどうかも判断がつき、本当におすすめの方法が見つかるように書いています。ぜひ最後までご覧いただけると幸いです。

1.顔脱毛の期待できる効果とメリット

ここでは顔に生えているムダ毛を脱毛することによって、期待できる効果やメリットについてお伝えします。

1-1.肌が白く見える

よく言われるメリットとしては美白効果です。しかし顔の毛を脱毛することにより実際の肌が白くなることはありません。

顔に生えている毛は産毛であっても顔の色を暗く見せてしまいます。産毛であってもキレイに処理をすることにより肌を明るく透明感のある色に見せることができるというわけです。                                                       

1-2.化粧ノリが良くなる

顔のムダ毛があるとファンデーションがキレイに塗り上がりません。たとえ産毛であってもです。顔の毛を処理することによりファンデーションを均一に塗ることができ、化粧ノリも良くなるというわけです。                                      

1-3.毛穴が目立たなくなる

これは、光脱毛やレーザー脱毛での処理で毛根から破壊し脱毛した場合の話ではありますが、毛母細胞を破壊した場合には毛が生えてこなくなる(もしくは休眠)状態なわけです。

その場合毛が生えてこなくなる毛穴というのは塞がっていきます。完全に塞がるわけではありませんが目立たなくなっていくのです。

これにより1-2の化粧ノリが更に良くなっていくことも期待できます。                               

ここまで顔脱毛の効果とメリットについて説明していきました。メリットがあるということは、どうしてもデメリットがつきものです。顔脱毛をした後に、こんなはずではなかったというのを防ぐためにも、注意点とリスクについても理解をしておいてください。

2.顔脱毛の注意点とリスク

顔脱毛の注意点とリスクについて紹介していきます。顔は皮膚の中でも敏感な部位であることと、肌トラブルが起こった場合には取り返しのつかないことがあります。

一時的な炎症を起こす程度でもその間は人目が気になってしまいますね。以下は注意点とリスクについて具体的に取り上げていきます。

2-1.脱毛効果が高いほど火傷リスクは高くなる

エステやクリニックでの脱毛は100%安全とは言えません。手法として光による熱のパワーで毛母細胞を破壊していくので火傷リスクを0にすることはできません。そして脱毛効果が高いほどリスクは比例して高くなっていきます。

2-2.脱毛が肌に合わない場合もある

肌の色や毛質により上記のエステやクリニックによる脱毛が合わない場合があります。事前にチェックテストを受けることをオススメします。

2-3.炎症が起こる場合もある

どうしても炎症が起こるリスクはあります。炎症がなるべく起こらないような脱毛技術をしているサロンやもし起こっても治療をしてもらえるクリニックを選んでいくのもリスクを減らす方法です。

顔脱毛の注意点と考えられるリスクについて述べていきました。リスクとしては挙げていきましたがそこまで起こる可能性は実際には少なく、正直なところそこまで神経質になる事もありません。私としては、顔の脱毛はそれ以上にメリットがあると考えているため、基本的におすすめしています。次の項目では顔脱毛の方法ついて紹介していきます。

3.顔脱毛の方法

顔脱毛をする際にオススメの脱毛方法について4つの手法を紹介していきます。

4つの手法とは以下の通りです。

  1. 脱毛サロン
  2. 脱毛クリニック
  3. 脱毛器
  4. 自己処理

それぞれ特徴や効果が違いますので順番に説明していきます。

3-1.脱毛サロン

最近増えている手法です。手法は光脱毛が一般的で光のパワーで毛母細胞を破壊し脱毛していきます。顔の産毛は光に反応しづらいので根気良く通う必要があります。

オススメ脱毛サロンの具体的なサロン名については後述していきます。脱毛サロンが向いている人は、

  • 肌の色が黒目の人
  • 火傷のリスクが怖い人
  • 痛みに弱い人
  • なるべく費用を抑え脱毛効果も得たい人

です。それぞれ詳細を説明します。

<肌の色が黒めの人>
クリニックのレーザー脱毛に比べ出力が弱いので多少肌が黒目でも火傷リスクの問題が少ないとされています。ただしかなり日焼けした人だと脱毛を受けることが出来ない場合もあります。

また、最近では日焼けしていても脱毛の施術が受けられる脱毛サロンも出てきています。後述する脱毛サロン『DIONE』では脱毛の手法が一般的な方法と違うのでかなり日焼けしていても平気です。

<火傷のリスクが怖い人>
こちらも脱毛サロンの脱毛器の出力が比較的弱いことから火傷のリスクが少ないので心配な方は向いていると言えます。保湿や照射時のケアも充実しているのでより安心できるでしょう。

<痛みに弱い人>
脱毛器の出力が弱いことによって痛みも少なくて済みます。

<なるべく費用を抑え脱毛効果も得たい人>
最近の光脱毛器は照射範囲も広く時間も短くて済みます。その分以前と比べ費用がかなり安くなっています。この為なるべく費用を抑えたい人には特に候補となるでしょう。

以上がおすすめな人で他の脱毛方法もありますが、私としては「脱毛サロン」が一番おすすめしています。

脱毛効果という点では医療レーザー脱毛のある脱毛クリニックの方が高いのですが、やはり顔ということもあり、『リスク』をなるべく回避するというのが大事だと思います。

脱毛サロン自体も完全にリスクを0にすることは出来ません。ですがほとんどの方にとっては大丈夫であることと、脱毛効果もかなり期待できること。

リスク回避について肌質や毛質に合わせた脱毛器の調整をしてくれる点を考えると脱毛サロンが最もオススメの方法になります。

もし上記を読んで脱毛サロンで良いと思った方は「6.顔脱毛サロンのおすすめBEST3」をご確認ください。その他も検討したい方はそのまま続きを読んでください。

3-2.脱毛クリニック

手法としては医療レーザー脱毛といい、レーザーを当てて毛の毛母細胞を破壊していく仕組みです。エステに比べると光の出力が強い為、脱毛効果も高いのが特徴です。

オススメの人気脱毛クリニックは「湘南美容外科」です。理由は全国50院を展開しており157万件の実績があることです。医療脱毛の実力は実績が物を言います。

脱毛クリニックが向いている方は以下の方。

  • なるべく早くキレイにしたい人
  • 永久脱毛をしたい人
  • お医者さんの施術で安心したい人

<なるべく早くキレイにしたい人>
出力の高いレーザー脱毛で1回辺りの脱毛効果が高いので脱毛サロンに比べ2分の1~3分の1の回数で脱毛が完了します。

<永久脱毛をしたい人>
現在、永久脱毛と宣言できるのは医療レーザーを扱っている脱毛クリニックのみとなっています。つまり永久脱毛をしたい人は必然的に脱毛クリニックということに。

<お医者さんの施術で安心したい人>
病院で医師による施術なので何かトラブルがあった際には、すぐに治療を受けることができます。この辺は脱毛クリニックならではの安心感があります。

3-3.脱毛器

顔に使える脱毛器としては、抜くタイプではなくて光脱毛タイプやレーザー脱毛タイプがオススメです。理由はより、脱毛効果が持続するからです。

オススメの脱毛器を例にあげていくと以下の商品になります。

レーザー脱毛では人気商品のトリアです。家庭用のレーザー脱毛器は珍しくて他に発見できていません。

光脱毛では人気商品のケノンです。ケノンがオススメの理由は照射回数がずば抜けて多いことと、照射範囲が広く脱毛がスピィーディーに出来ることがあります。

これら2つが一般的でオススメです。共にエステやクリニックと同じような仕組みで脱毛していきます。ただし家庭用なので安全性を重視し光の出力が弱いので脱毛効果も弱いです。

じっくり長い時間と回数をこなして脱毛していく手法になります。脱毛器が向いている人は以下の方。

  • 忙しくてクリニックやサロンに行けない人
  • お店には恥ずかしくて行けない人

<忙しくてクリニックやサロンに行けない人>
仕事の終わる時間が遅い等の人は、なかなか脱毛クリニックやサロンに行けませんよね。脱毛器であれば自分の好きな時に使えるので忙しい人に特に最適。

<お店には恥ずかしくて行けない人>
顔脱毛だとそうでも無いかもしれませんが、体毛も一緒に脱毛したくなった場合にはお店だと恥ずかしくて施術を受けることが出来ないという方にも向いています。

3-4.自己処理

カミソリや毛抜きでの自己処理は最も一般的な手法です。簡単で手軽に好きな時に処理できるという点では良いのですが、デメリットも大きいのであまりオススメできません。

デメリットとは、

  • すぐに生えてきてしまう
  • 肌を傷付けてしまう恐れがある
  • 毛抜き等で抜いた部分は炎症を起こしやすい

以上のことがありますね。どうしても自己処理で行う場合にはカミソリではシェービングクリーム等をきちんと使うこと。毛抜きの場合には前後にきちんと消毒をして行いましょう。

自己処理というのは特に向いている方やオススメな方というのはありませんが、しいて言うならば以下の方に向いています。

  • ほとんど費用をかけたく無い人

カミソリ自体は3本セットで数百円から販売していますし、毛抜きも数百円です。ほとんど費用をかけたく無い方は自己処理を行うと良いしょう。

ここまで顔脱毛の方法について紹介していきました。次の項目では顔脱毛に向いていない手法についても説明していきます。

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2016.08.08

4.顔脱毛に向いていない方法

ここでは顔脱毛に向いていない手法を3つ取り上げてみました。3つの手法とは以下の方法です。

  1. ワックス脱毛
  2. 脱毛テープ
  3. 除毛クリーム                                                           

それぞれ特徴があるので順番に説明していきますが、身体に使う分には問題がありません。“顔の脱毛”であるから向いていないのです。

4-1.ワックス脱毛

ワックス脱毛とは専用のジェルをムダ毛の処理をしたい部分に塗り少し時間を置いた後にムダ毛ごと剥がして脱毛する手法です。主にビキニラインに使われる為、ブラジリアンワックスやビキニワックスと呼ばれる物です。

代表的な商品はアンジェリカの「ブラジリアン脱毛ワックス」です。

ビキニライン以外にも全身にも使える他、背中等の産毛部分にも効果があるので顔の脱毛にも使えるのではと考えられます。

ただし、顔の脱毛に使うには危険だと思うのです。他の部位に比べ顔の皮膚はデリケートです。顔の部分にワックスを塗って剥がす作業というのは肌に強いダメージを与える可能性があるのでオススメしません。

4-2.脱毛テープ

脱毛テープとはシート状になって販売されています。

人気の商品はレキットベンキーザー・ジャパンのヴィート 顔用脱毛ワックスシートです。ムダ毛を処理したい部分に対しシートを貼り毛の流れと逆方向から剥がして脱毛していきます。

こちらもワックス脱毛と原理はほぼ同じです。その為、身体に使う分には良いのですが顔に使うのは不適切で私としてはおすすめしません。

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2016.09.19

4-3.除毛クリーム

こちらは脱毛クリームとも表現される物ですが、正しくは除毛クリームという名前の方が適切です。

人気の商品は「パイナップル豆乳除毛クリーム」です。アルカリ性の成分『チオグリコール酸カルシウム』が毛を溶かしムダ毛の処理が行えるクリームなのですが、こちらは脱毛効果が無くその場限りでムダ毛を溶かして処理します。

身体に使う分には簡単に処理ができて急なタイミングでも使えるという利点があるのですが、顔に使うには刺激が強すぎてオススメできません。

匂いも強いので鼻の近くにクリームがあると具合が悪くなってしまう恐れもあります。

顔脱毛に向かない手法について取り上げてみました。これらの方法は顔には使わないほうがいいでしょう。全てボディに使う分には問題ありませんが。

次の項目では顔脱毛の注意点とリスクについて取り上げてみました。

5.顔脱毛の選び方一覧表

顔脱毛で効果的な手法として上記で説明した通り、脱毛サロン、脱毛クリニック、脱毛器、自己処理の4種類があります。

ここで『自分はどの方法が1番向いているのか?』疑問に思うでしょう。顔脱毛の選び方としては、どれも一長一短で明らかにドレが特に優れている!という物ではありません。

ここではどの条件であればこの方法を選ぶというようにお伝えしていく為に、3.章で説明したそれぞれの顔脱毛の方法で向いている人を再度わかりやすく表に当てはめてみました。

脱毛サロン向きな人 脱毛クリニック向きな人 脱毛器向きな人 自己処理向きな人
肌の色が黒めの人 なるべく早くキレイにしたい人 忙しくてサロンやクリニックに行けない人 費用を掛けたくない人
火傷のリスクが怖い人 お医者さんの施術で安心したい人 お店には恥ずかしくて行けない人  
痛みに弱い人      
費用対効果を気にする人      

大事な事は何を優先的に考えるか?です。全てのメリットを満たした方法というのは存在しません。前述もしましたが、私のおすすめは総合的に判断して「脱毛サロン」です。

ターゲット別に顔脱毛の方法の選び方について例を挙げていきました。次の項目では私がオススメする脱毛サロンについて紹介していきます。

6.脱毛サロンオススメBEST3

ここでは私オススメの顔脱毛の方法として、脱毛サロンのオススメを3つピックアップしてみました。

私が選ぶ基準としては、

  • 火傷やその他トラブルのリスクが少ないこと。
  • 店舗が全国に最低40店以上あること。
  • 顔脱毛の専門プランがあること(顔脱毛に注力している)

以上の基準で選んでみました。

1位 Dione(ディオーネ)

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他の脱毛サロンとは一線を画した脱毛サロンです。脱毛手法に独自の『ハイパースキン法』と呼ばれる手法を採用しています。通常の光脱毛エステでは毛の成長期に光を当てて熱のパワーにより毛母細胞を破壊していくのに対して、ハイパースキン法では毛の休止期に特殊な光をあてて発毛因子を減少させ発毛を抑える仕組みです。

この際にあてる光が一般的な光脱毛の特徴と全く異なり、体感温度約38度と“火傷リスクの心配が要らない”というのが最大の特徴です。

顔脱毛専用のコースがあるのは強みです。また地黒の方や敏感肌の人も安心して通うことができます。色素に反応して脱毛する仕組みでは無い為、産毛の脱毛にも非常に効果的です。

店舗数は全国に100店以上。顔脱毛に特に注力しています。

2位 銀座カラー

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2番目にオススメなのは銀座カラーです。銀座カラーの脱毛は一般的な光脱毛ですが、カウンセリングがしっかりしている点が評価できます。

また顔セットと呼ばれる専用のコースがあります。24回で総額173,400円(税抜)と割安なのも魅力的です。月額5,600円の支払いコースもあるのと10回以内の分割であれば手数料が0円というのもオススメできるポイントになります。

店舗数全国に47店で1位と3位の脱毛サロンには劣りますが、通える範囲に店舗がある方はオススメ。

3位 TBC

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フェイス専門のプランがあります。顔を5つの部位に分けて行うフェイス・5脱毛6回プラン56,100円(税抜)がオススメです。TBCがオススメな理由はフェイス専門プランがあることだけではなく、老舗サロンならではのスタッフの教育による技術力の高さがあります。

店舗数も150店前後で全国に多いので他の脱毛エステが通える範囲に無い場合でもTBCでは見つけることができるでしょう。

脱毛サロンのオススメを紹介していきました。次の項目では実際に顔脱毛を受ける際に気になる事について例をあげて説明していきます。

7.顔脱毛の気になる情報とQ&A

ここでは顔脱毛に受ける際によく受ける質問や気になる情報をお伝えしていきます。

7-1.顔の脱毛で処理できる部位と出来ない部位                     

一般的には目の周りの部位は脱毛器の光をあてることができないので処理できません。その他では脱毛エステによりますが、眉下、眉間は光脱毛が出来ません。また唇の境目もNGとなるケースが多いです。

ディオーネやTBCの美容電気脱毛では特殊な方式の為、眉下、眉間、唇の境目も脱毛することができます。

その他の部位は基本的には脱毛することができます。ただし眉毛に関しては、流行によって形が変わってくるので後になって後悔する可能性も高く脱毛はあまりオススメしません。

7-2.ニキビやニキビ跡があるけど脱毛できる?

よほど酷くない場合は脱毛することが出来ます。ニキビが酷く炎症を起こしている場合や、ニキビ跡の色素沈着が酷い場合にはその部位の脱毛ができない可能性はあります。                               

7-3.顔脱毛の回数はどのくらいで完了するの?

これは、肌質や毛質により個人差があるのでどのくらいの回数で完了するとは断言できません。顔の毛は細いので体毛に比べ光脱毛時に反応しづらく完了までの回数は多くなりがちです。

ディオーネでは毛の黒い部分に反応させる手法ではないので、体毛とさほど変わらない回数で済むかもしれません。

最低10回~20回程度は見ておいた方が無難です。

8.まとめ

顔脱毛について説明していきました。私オススメの脱毛方法でも述べていきましたが、顔脱毛は目立つ部位なだけに安全性を重視して脱毛していくべきです。

脱毛クリニックではレーザーの力が強過ぎてリスクが大きいのと、家庭用の脱毛器でも使用方法が間違ってしまうと危険を伴います。

脱毛サロンだとリスクが少ない手法を取り入れているのと脱毛効果も期待できるというようにバランスが取れていると思われます。

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