今がチャンス!お得なキャンペーン実施中

脱毛の正しい間隔はある?毛周期から考えるタイミングを解説

脱毛には時間がかかるというのはご存知の方も多いでしょう。夏に向けて初夏から脱毛しても間に合わないのです。最低限のタイミングとして冬から脱毛をしていくのが望まれます。

こちらのページでは何故脱毛に間隔が必要なのかと、脱毛の間隔を気にする脱毛方法、部位によって推奨される脱毛の間隔の違いについて説明していきます。

1.脱毛の間隔を気にしなければならない脱毛方法

脱毛の間隔を気にしなくてはならない脱毛方法というのが存在します。カミソリによる剃毛や除毛クリーム、毛抜きでの自己処理等は脱毛の間隔を気にする必要が全くありません。目立ってきたと思えば処理すれば良いからです。

ただしこれらの脱毛方法には、処理する度に毛が薄くなるor生えてこなくなるというような効果が全くありません。

脱毛の間隔を気にする脱毛方法は、完全では無いにせよ『永久脱毛効果』が望める手法になります。現在永久脱毛効果を望めるのは以下の手法でこれらの手法こそが脱毛の間隔に注意しなくてはならない手法なのです。

  • フラッシュ脱毛(脱毛エステ)                                                                         
  • ニードル脱毛(脱毛エステ)                                                                            
  • レーザー脱毛(脱毛クリニック)                                                                     
  • 家庭用脱毛器   

順番に特徴も合わせて紹介していきます。

1-1.フラッシュ脱毛(脱毛エステ)の特徴

フラッシュ脱毛とは光脱毛と呼ばれ、現在最も普及している手法です。脱毛エステサロンからの脱毛ブームの火付け役になった理由はこの方法を使っているからといっても過言では無いでしょう。

脱毛の仕組みとしては、皮膚の表面から特殊な光を当ててメラニン(黒い色素)に反応させます。黒い色素とは毛や毛根の事を指します。光のパワーにより熱で毛根にダメージを与え毛母細胞を破壊、もしくは休眠させることにより脱毛効果を得るというわけです。

一度に広い範囲に照射することができ脱毛の施術もスピィーディーに行えることから安価な料金が可能になり脱毛自体が普及するきっかけになりました。

1-2.ニードル脱毛(脱毛エステ)の特徴

最も古くから存在する脱毛方法で、針脱毛とも呼ばれていました。現在では美容電気脱毛とも呼ばれて一部の老舗脱毛エステサロンで採用されています。

手法としては、毛の一本一本の毛穴に専用の針を刺し電気を流し毛根を破壊するという仕組みです。この為、脱毛効果としてはかなり高く永久脱毛はこの手法だけ!とも言われる所以です。

ただし、技術力がいるので技術を習得させるコストが高いことや、どうしても脱毛1回あたりの費用が高くなってしまうことから手法として採用される率が減少しています。

1-3.レーザー脱毛(脱毛クリニック)の特徴

光脱毛と手法としては似ています。専用のレーザーを当ててメラニンに反応し熱で毛母細胞を破壊するという手法です。光脱毛との違いは照射する光の波長が違うことです。

光脱毛の波長は複数の波長を含んだ光で、レーザーの波長は単一の波長で1点に集中して熱を集めます。この為、1回あたりの照射の威力がレーザーの方が強く、脱毛効果も高いというわけです。

レーザー脱毛は威力が強いので医療行為として認識され、専門医しか照射できないことになっています。この為、レーザー脱毛は病院でしか行うことができません。                                                

1-4.家庭用脱毛器の特徴

家庭用脱毛器で一般的なのはフラッシュ脱毛(光)の脱毛器です。まれにレーザー脱毛器も存在しています。

この2つの脱毛器は安全性を担保する為に、威力が業務用のと比べると抑えられていますが、理論的には脱毛エステでのフラッシュ脱毛やクリニックでの医療レーザー脱毛と脱毛の仕組みは変わりません。

これらの脱毛器は永久脱毛効果も見込めるので脱毛の間隔が重要になっていきます。

また、これら以外の脱毛器で例えば抜くタイプの脱毛器や熱で毛を溶かして処理する熱線式タイプの脱毛器は、その時だけ処理できれば良いという物なのでここでいう脱毛の間隔を気にする必要はありません。

ここまで脱毛の間隔を気にする手法と特徴をかんたんにピックアップしていきました。次の項目では何故脱毛の間隔を気にしなくてはいけないのか?説明していきます。

2.脱毛の間隔を決めるのは毛周期

実は脱毛の間隔に注意しなくては永久脱毛効果が見込めないというのには、きちんとした理由があります。その理由は『毛周期』と呼ばれるものです。簡単に説明していきます。

2-1.毛周期について

毛周期とは成長期、退行期、休止期の3つのサイクルに分けられます。実は現在見えている毛というのは、本来あるはずの毛全体の3分の1程度しかないと言われています。見えている毛というのは成長期の中盤以降と退行期の初期というわけですね。この3つのサイクルを順番に説明していきます。

<成長期>毛母細胞から毛が成長していき、毛が表面に出て成長していきます。
<退行期>毛が成長しきって、抜けやすくなってくる時期です。
<休止期>毛が抜けて、次の新しい毛を作る為の準備の期間です。

つまり脱毛効果が高いのは、成長期の毛の状態なのです。理由は成長期の毛はメラニンが多いので光脱毛やレーザー脱毛でダメージを与えやすいからです。

それに対して休止期や退行期で脱毛効果が見込めないのは、毛が抜けているか抜けかかっている為にメラニンの量が少なく毛母細胞に適切なダメージを与えづらいからです。

この毛周期の中でも成長期の期間は、毛の部位や体質によって異なってきますが、ムダ毛の一般的な目安として、『2~3ヶ月』程度と言われています。

同じ箇所の脱毛を2~3ヶ月おきに行うというエステサロンやクリニックが多いのには、このような理由があるからです。

ここまで毛周期について説明していきました。次の項目では、この毛周期から実際に脱毛する際のベストな脱毛間隔を提案していきます。

3.毛周期から考えるベストな脱毛間隔

おおまかに脱毛エステと脱毛クリニック、家庭用脱毛器に分けてベストな脱毛間隔を紹介していきます。

3-1.脱毛エステと脱毛クリニックでのベストな脱毛間隔

脱毛エステでも脱毛クリニックでも手法が光脱毛、ニードル脱毛、レーザー脱毛と違っていても処理したい部位の毛周期は変わらないので、毛周期に合わせて脱毛していくという考えは同じです。

前述したように、部位にもよりますが平均して成長期の期間が2~3ヶ月なので、同じ箇所の脱毛は2~3ヶ月置きに行うのがベストだと考えられます。

3-2.家庭用脱毛器の脱毛間隔

家庭用脱毛器の脱毛間隔ですが、使用する脱毛器の種類が光脱毛やレーザー脱毛に関わらず、本来であれば毛周期に合わせ2~3ヶ月置きに行うのが理論的にはつじつまが合います。

ただし、家庭用脱毛器の場合では考慮しなくてはならない問題があります。それは『脱毛器の出力の弱さ』です。

家庭用脱毛器の場合は安全性を高める為に、光またはレーザーの出力が弱く設定されています。ですから1回の照射でうまく毛母細胞にダメージを与えられない場合があります。

このような事を避ける為に、家庭用脱毛器の場合は同じ毛の成長期の間に2回光またはレーザーをあてるとより効果的なのです。

つまり家庭用脱毛器の場合の脱毛間隔としては、1~1.5ヶ月に1度の間隔で使用していくと良いでしょう。

脱毛の手法別におおまかな脱毛間隔の目安を述べてきました。次の項目ではもう少し踏み込んで、部位別の毛周期について説明していきます。

4.毛周期はムダ毛の部位によって違う

毛周期の中で成長期の期間がおおよそ2~3ヶ月程度という目安はお伝えしていきました。実はこの期間ですが、体質の他にも毛の部位によって異なるのです。例えば最も成長期の長い髪の毛の毛周期は、

  • 成長期が2~6年程度
  • 退行期が2週間程度
  • 休止期が3~4ヶ月程度

と言われています。ここでは脱毛に関わる部分として、人気の部位の毛周期について説明していきます。

4-1.ワキ

  • 成長期が3~5ヶ月程度
  • 休止期が3~5ヶ月程度

4-2.VIOライン(デリケートゾーン)

  • 成長期が1~2年程度
  • 休止期が1年程度

4-3.襟足

  • 成長期が2~4ヶ月程度
  • 休止期が2~4ヶ月程度

4-4.髭

  • 成長期が1.5~2ヶ月程度
  • 休止期が1.5~2ヶ月程度

ムダ毛の部位別の毛周期について述べてきました。理想としては、この毛周期に合ったタイミングで各部位の脱毛施術をすれば良いのです。

次の項目では人気エステとクリニックで実際に推奨している脱毛の間隔をリサーチした結果をお伝えしていきます。

5.人気脱毛エステ、クリニックの推奨脱毛間隔をリサーチ

脱毛エステ、脱毛クリニックでは各店、各院で推奨の脱毛間隔が違っているのか、効果の強さやそれぞれの店舗の考え方で多少の違いが出てくるのかについてリサーチしてみました。

5-1.脱毛エステ

ここでは脱毛エステでの脱毛間隔がどのように行われているのか?リサーチしてみました。

5-1-1.ミュゼプラチナム

  • 毛周期に合わせた来店をお願いしている。
  • 4ヶ月以上間隔を空けても問題無し。

(参考:ミュゼ公式サイト

5-1-2.キレイモ

  • パックプラン契約のお客様は前回施術日より45日空けて来店をお願い。
  • 月額制の場合は1ヶ月目に上半身、2ヶ月目に下半身なので実質2ヶ月周期。

(参考:キレイモ公式サイト

5-1-3.TBC

  • 毛周期に合わせた来店

(参考:TBC公式サイト

5-1-4.エピレ

  • 毛周期に合わせた来店

(参考:エピレ公式サイト

5-2.脱毛クリニック

ここでは脱毛クリニックでの脱毛の間隔がどのように推奨されているのか?リサーチしてみました。

5-2-1.湘南美容外科クリニック

・間隔は空けても大丈夫。空けすぎると脱毛終了するのに時間がかかる為、2ヶ月程度で行うのが望ましいと考えている。

(参考:湘南美容外科クリニック公式サイト

5-2-2.渋谷美容外科クリニック

  • 体毛は8週間~12週間、顔は4週間~6週間に1度の間隔が望ましいと考えている。

(参考:渋谷美容外科クリニック

5-2-3.アリシアクリニック

  • 部位によって毛周期が違うので、個人に合わせアリシアクリニックでは適切な毛周期に沿った予約取りをしている。

(参考:アリシアクリニック

エステやクリニックで実際に脱毛間隔をどのように考えているのかについて紹介していきました。多少の誤差はありますが、基本的な考え方はどこも変わらないようです。

予約の入れ方等の商業的な兼ね合いもあるので全てがきっちり2ヶ月間隔のようにはなりません。ある程度アバウトに考えても良いところではあります。

6.まとめ

脱毛の間隔について説明していきました。これまでの事を簡単にまとめていくと。

  • 脱毛の間隔を気にするのは、脱毛エステ、脱毛クリニック、家庭用脱毛器。
  • 基本的な平均の毛周期は2~3ヶ月程度。
  • 部位によって毛周期が異なる。
  • 毛周期に合わせた脱毛回数は2~3ヶ月程度が無難。

以上のような事になります。私の考えとしても脱毛は2~3ヶ月置きにしていくのが良いと思います。毛周期を考えると理論的には3回の脱毛でほとんどの毛が無くなるはずですが、全ての毛が毛周期2~3ヶ月の範囲におさまるわけでは無いので、当然脱毛効果にムラが出てきます。

レーザー脱毛では平均で5~6回で脱毛が完了すると言われています。エステではその倍かかってしまうのは、やはり1回の施術では毛母細胞を破壊しきれないということなのでしょう。

結局のところ脱毛間隔も大事ですが、ある程度の回数を持続することも大事なのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です