圧倒的に差が付く「リーダーシップ力」が身に付くおすすめ良書20冊

物事の見方・考え方、年齢・性別。組織には誰一人として同じ人はいません。そんな組織をまとめるリーダーはどのようにリーダーシップを発揮したら良い組織となるのか、悩みの尽きる日はないかもしれませんね。特に若くして組織を任された人は、「そもそもリーダーシップって…」というところから疑問が湧いていることでしょう。

今回は、リーダーシップを身につけたいと思っている人にオススメしたいビジネス書を20冊を厳選しました。リーダーシップと一言で言っても、アプローチの方法は多種多様です。

自分の考え方に合ったリーダーシップの発揮法を見つけ、トレーニングを重ねてみて下さい。近い将来、誰もが「あの人と一緒に働きたい」と思ってくれるようなリーダーに成長することができるでしょう。

目次

①「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方

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みなさんが部下であると仮定した場合、どのようなリーダーであればついていきたいと思えますか?強いリーダーシップを持つ人でしょうか?カリスマ的なリーダーでしょうか?いずれにしても自分がついていきたいと思えるリーダーに自分もなりたいと思うことが自然かもしれませんね。

「「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方」では、誰でも頑張ればリーダーになることができると説いています。そして、弱いリーダーでも構わないとも言っています。

今、自分がリーダーの器ではないかもしれないと悩む人には51の方法が特に心に響くかもしれません。そして、その方法が少しでも実践できるようになっていけば、今抱えているリーダーシップに関する悩みは少しずつでもかいしょうしていくのではないでしょうか。

②ハーバードのリーダーシップ講義 「自分の殻」を打ち破る

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リーダーとメンバーとの間に必要なものは信頼関係です。リーダーもメンバーも、躊躇なく自分をさらけ出せるくらいの信頼がお互いになければ、大仕事に立ち向かうことは難しいでしょう。

「ハーバードのリーダーシップ講義 「自分の殻」を打ち破る」はリーダーがリーダーであり続けるために必要な「自分の殻を打ち破る方法」を教えてくれる、教科書のような本です。読み進めて行くと、より良いリーダーシップを目指していくには、弛まぬ努力を続けることが大切だということに気付かせてくれます。

また、「ハーバード」という世界最高峰の名称も、心踊らされる要素の1つに感じます。ハーバードで教えているメソッドであれば、なかなか打ち破る事が出来ない自分の殻がカポッと割れて、自分が理想とするリーダーに近づけそうな気分になります。

③人を動かす 文庫版

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「人を動かす 文庫版」は500万部を売り上げた公式版の中から主軸になる部分を抜き取ってまとめた文庫サイズのエッセンス本です。人間が生きて行く上で身につけておいて損がない人間関係の原理原則について、実話を交えて教えてくれます。

リーダーシップを身につけるには、如何に良好な人間関係を構築するかということが重要になっていきます。「人を動かす 文庫版」に書いてある内容は同じでも、年齢や立場が変わった時に読むと気付きを得られる点が変わってくるので、長い時間をかけて何度も読み返したい1冊です。

④0秒リーダーシップ:「これからの世界」で圧倒的な成果を上げる仕事術

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日本国内で企業に勤めていると、どの仕事もグローバル化の波を受けていると感じることができます。そんなグローバル化が進む日本において、私達はこれからどのように働いていけばいいのでしょうか?

「0秒リーダーシップ:「これからの世界」で圧倒的な成果を上げる仕事術」は有名企業で長い間、リーダーシップをはじめとした人材開発に携わってきた著者らしい、「新しい働き方」について知ることができる本です。

チームプレイが結果に繋がる仕事をしているからこそ、リーダーは今後の働き方を視野に入れてメンバーに未来を見せてあげることも大切ではないでしょうか。

メンバーに対してどのようにリーダーシップを発揮していったらいいか、色々と策を講じているものの、なかなか効果が現れずに悩んでいる人にとっては、ヒントの多い本となりそうです。

⑤リーダーになる人に知っておいてほしいこと

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「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」は松下政経塾を創設した松下幸之助が「リーダーとは何か」「リーダーになりたい人は何を心掛けて日常を送るべきか」ということを当時の塾生に対して語った未公開音声がベースとなっている本です。

巨大なパナソニックグループを創りあげた松下幸之助だから言える、今の日本に必要なリーダーシップについて触れることができる1冊です。

リーダーシップを身につけたいと思っても、1日2日で直ぐに身につけられるかというと、そう簡単にはいきません。毎日の過ごし方を少しずつでもいいので変えていくこと、そして続けること。その先に理想とするリーダーシップを発揮できる自分と巡り会えるのではないでしょうか。

⑥ストレングス・リーダーシップ―さあ、リーダーの才能に目覚めよう

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「リーダーシップがある人」というと、みなさんは誰のことを思い浮かべるでしょうか。色々な有名経営者を思い浮かべることと思いますが、そんな「リーダーシップがある人」のことをまるでコピーをするかのように真似をしたとしても、成功するとは限りません。

「ストレングス・リーダーシップ―さあ、リーダーの才能に目覚めよう」はリーダーシップを身につけたいのであれば、自分の強みを武器にすることから始めた方がいいと気付かせてくれます。自分の強みが武器になると心の底から納得できれば、メンバーの強みをどのように生かしていこうかと自然に考えられるようになります。

私達の中には1人1人異なる「リーダーの才能」が眠っているようです。その眠っている才能を目覚めさせることができるか、眠ったまま起こすことができないか、どっちになるかは私達がどのように行動するかにかかっています。

⑦99%の人がしていない たった1%のリーダーのコツ

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リーダーに求められる能力とは何でしょうか?メンバーよりも仕事ができることでしょうか?メンバーに好かれる事でしょうか?実は、リーダーに求められることは特別な才能でもカリスマ性でもありません。仕事を円滑に進めるために知っておきたいコツがあるように、リーダーシップを発揮する上においても必要なコツがあるのです。

「99%の人がしていない たった1%のリーダーのコツ」は「自分でもリーダーシップを身につけることができるかもしれない」と可能性を見出すことができる一筋の光になりえる本です。

目に見える効果が期待できる「リーダーのコツ」。知りたいとは思いませんか?

⑧EQリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方

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リーダーには思考力や知性が求められるという人がいます。確かに思考力も知性も大切ですが、メンバーの感情を理解する能力や物事を決める際の直感力というものも、リーダーが持っているべき要素です。

「EQリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方」はEQ(感じる知性)の大切さについて説いています。そして、EQを前提にしたリーダーシップは学習によって身につけることができるとも言っています。

特に、女性の割合が多いメンバーを抱えているリーダーは「EQリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方」から得られる知識を実践で試しやすいのではないでしょうか。

⑨【新版】グロービスMBAリーダーシップ

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リーダーシップについて体系的に学びたいと思っている人なら一度は手にすることの多い本が、この「【新版】グロービスMBAリーダーシップ」です。グロービス経営大学院がリーダーシップの理論から開発・研究まで広く網羅していることも、リーダーシップを体系的に学びたい人から支持を得ている理由かもしれません。

日常の経験を如何にリーダーシップ開発に繋げていけばいいかという手順も明確に記されているので、自己管理が得意な人にとってはこれ以上ない「リーダーシップの教科書」だといっても過言ではありません。

⑩図解&事例で学ぶリーダーシップの教科書

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リーダーシップに関する本を色々見てみると、実は文字量が多くなりがちです。そのため、最初は勢いよく読み始めても途中から活字疲れを起こして最後まで読み切ることができないということも少なくありません。

「図解&事例で学ぶリーダーシップの教科書」は本のタイトルの通り、図を多用しながら、古今東西の研究の成果をベースに、リーダーシップを発揮するために必要な基本と応用を説明してくれます。

短い時間でパッと読んでしまいたいなら、「図解&事例で学ぶリーダーシップの教科書」のように図の力を借りる方が、知識の吸収もスムーズになりそうです。

⑪リーダーシップのなかった僕がチームで結果を出すためにした44のこと

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メンバーの中にキャラクターの濃い人がいると、1つのチームとして纏めることは至難の業です。個性が強いからこそ、周りのメンバーと強い関係性を結び付けることもできれば、大きく反発して孤立してしまうケースもあります。

「リーダーシップのなかった僕がチームで結果を出すためにした44のこと」はキャラクターの濃いメンバーをリーダー初心者が纏めるには何をすればいいのかというヒントを与えてくれる本です。

「個性が大切だ」と言われて教育された子供たちが社会人として活躍し始めている今、1度は読んでおきたい1冊です。

⑫最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと

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最高のリーダーがいつも考えていることは何でしょう?そう質問されて直ぐに答えが出せるようであれば、今、リーダーシップを身につけたいと悩むことはないかもしれませんね。

「最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと」では、最高のリーダーがいつも考えている唯一のことは「未来に向けてメンバーの1つに纏めること」だと言っています。

決して現状の数字や状況をコントロールすることがリーダーの仕事ではなく、明確な未来をメンバーに見せてあげることができる。それこそ、リーダーが考えるべきことだと納得できます。

⑬はじめてリーダーになる君へ

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伝説のリーダーとして名前が知られている著者が初めてリーダーになる人に向けて何が大切なのかを教えてくれる本が「はじめてリーダーになる君へ」です。

自分が思ったようにメンバーが動いてくれない…どのようにリーダーシップを発揮していったらいいか分からない…。そんな悩みを抱えている新米リーダーこそ、まずは経験者だからこそ言える51の言葉をかみしめて、今やるべきことをコツコツと積み重ねていくべきだと思わせてくれます。

大丈夫。初めてリーダーになった人は誰もが戸惑い、思考錯誤しています。悩みを抱えているのはあなただけではないのです。

⑭部下を持ったら必ず読む 「任せ方」の教科書 「プレーイング・マネージャー」になってはいけない

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今は少数精鋭でチームを構成し、リーダーは現場の仕事もしながらリーダーとしての仕事もしなければならないという「プレーイング・マネージャー」が増えています。しかし、「部下を持ったら必ず読む 「任せ方」の教科書」は、現場の仕事は可能な限り部下に任せることが大切だと説いています。

どのように指示出しをすればリーダーの仕事に専念できるのか、部下に任せた仕事と自分とはどのような距離感にあればいいのか。ライフネット生命のトップを務める著者だからこそ言えるヒントが詰まった1冊です。

⑮部下のやる気を引き出す 上司のちょっとした言い回し―――聞き方・褒め方・頼み方・伝え方・叱り方…すぐに使える150フレーズ

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リーダーシップをいくら発揮しようとしてもメンバーに対する伝え方が適切でなければ、部下のやる気を引き出すこともできませんし、目標としている数字を達成することも難しくなるでしょう。

「部下のやる気を引き出す 上司のちょっとした言い回」はリーダーがメンバーとコミュニケーションを取る際に使える150フレーズを紹介しています。

リーダーシップというとテクニック論に終始してしまいがちですが、メンバーが動きやすくなるように上手く伝えることもリーダーシップの1つとして重要ではないでしょうか。

⑯リーダー論

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AKB48グループを総監督という立場で率いてきた著者だからこそ語ることができるリーダー論。それを纏めたものが、この「リーダー論」です。20歳そこそこの女の子がやってきたことだから…と甘く見てはいけません。

「リーダー論」で描かれている大所帯をまとめる力・メンバーとメンバーを繋ぐ力といった方法論は、一般企業でリーダーをしている人にとっても学べる点ばかりです。

「こういうリーダーシップもあるのか」と強く思わせてくれる1冊です。

⑰ワクワクする職場をつくる。-「良い感情の連鎖」が空気を変える

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日本の職場において約7割は何かしらの問題を抱えていると言われています。「職場に期待しても無理」「我慢すればなんとかなる」といった負の感情が連鎖していくと、諦めることが当たり前の職場になりかねません。

「ワクワクする職場をつくる。-「良い感情の連鎖」が空気を変える」は、リーダーが良い感情を次から次へと生み出すことができるようなリーダーシップを発揮できれば、職場の雰囲気を変えることができると説いています。

リーダーシップをどのように身につけたらよいか悩むことは大切なことですが、チーム内に良い感情の連鎖を起こすにはどのようにしたらいいかと考え実行することが、自然とリーダーシップの身についたリーダーらしい振る舞いになるのかもしれません。

⑱リーダーシップが変わる9週間プログラム

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9週間、つまり約2か月ちょっとでリーダーシップを変えることができるなら、どんなに忙しくても実行してみたいと思う人もいることでしょう。

「リーダーシップが変わる9週間プログラム」は本のタイトルの通り、著者の経験に裏打ちされた実践的な9週間のスキルアッププログラムを紙面上で体験することができます。

年上のメンバーに悩んでいるリーダーや、自分とメンバーとの仕事をどのように線引きしたらいいかという点で悩んでいるリーダーにとって、解決の糸口を見つけられる1冊です。

⑲女性社員からついていきたいと言われるリーダーになる方法 たったこれだけ!

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女性のメンバーを育成していくことは本当に難しいと感じているリーダーも多いのではないでしょうか。そのように感じるリーダーには、実はある共通点があります。女性ならではの「共感して欲しい気持ち」を汲み取ってあげられないケースがあるのです。

「女性社員からついていきたいと言われるリーダーになる方法 たったこれだけ!」は女性メンバーに対してリーダーシップを発揮したいのであれば是非身につけておきたいものを具体的に示してくれています。

日本社会は今、女性を活躍させたいと様々な施策を打っています。そんな背景があるからか、女性のメンバーを上手くまとめることができるリーダーは様々な業界から必要とされています。女性メンバーへのリーダーシップ、発揮できるようになってみませんか?

⑳リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは

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その組織の中で物事を決定することはリーダーの役目です。では、フォロワーであるメンバーたちは何も決めることができず受け身で仕事をするだけなのでしょうか。メンバーたちもリーダーと同じように主体的に物事を決め、動くことができる組織こそ、理想の組織であり最強の組織です。

「リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは」は完璧なリーダーシップで作り上げた組織は、そのリーダーがいなくなると崩壊しかねないという危惧のもと、リーダーが変わったとしても強い組織をキープし続けるためには「フォロワーシップ」という考え方も必要だと説いた本です。

リーダーシップを身につけることについて「ある程度は発揮できるようになったかな…」と思っている人は、別の角度からリーダーシップの発揮法について考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?自分が今、リーダーシップに関して何に悩みどうしたいのか、じっくり自問自答してみて下さい。

その結果として出てきた悩みは、これら20冊のうちのどれかで解決できることでしょう。