あなたは大丈夫?30歳までにで読んでおかないと恥ずかしい必読書19冊

「大人になった時に物を知らないために恥ずかしい思いをするなんて嫌だ」「少しでも若いうちから知識を身につけて将来に役立てたい」。

このような思いをもって勉強をしたり情報を得たりしている10代~20代の人は、将来の自分に向けて良い投資をしているようなものです。

世の中には色々な大人がいますが、いわゆる「成功をしている大人」は読書好きが多い傾向にあります。読書をすることで本の中に書かれている基礎知識・トレンドはもちろん、物事の見方・考え方を養っているのです。

今回は将来「成功をしている大人」に仲間入りするためにも30歳までに読んでおきたい厳選19冊紹介したいと思います。本によっては少し難しく感じることが書かれているものもありますが、何度も何度も読み返してみて下さい。

1冊でも興味を持った本があれば、それはあなたが成長したいという意欲の表れです。得た知識が自分のものとなり、周りにいる同世代から1歩も2歩も先に行くことができるきっかけを与えてくれることでしょう。

【必読書:1】夢をかなえるゾウ

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「夢をかなえるゾウ」はいわゆる「成功をするには何が必要なのか」という自己啓発本です。本200万部のベストセラーとなったこともあり、ご存知の人も多いかもしれません。

書いてあることも当たり前の内容といえば当たり前の内容ばかりです。しかし、この本では「成功したいならこうしろ!」と行動を促します。知識だけではなく行動することの大切さも教えてくれる、そんな1冊です。

【必読書:2】星の王子さま オリジナル版

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10代~20代の人の中にはすでに「星の王子さま」を読んだ経験がある人も多くいることでしょう。しかし、あえて必読書としてオススメしたいです。なぜなら、「星の王子さま」は読んだ時の年齢によって感じるものが変わるような、不思議な本だからです。

特に、年齢を重ねていくと様々な物・人との別れを経験します。その経験した別れの回数ほど、別れの内容ほど、王子様が故郷の星に残してきた1本の花がどれだけ大切なものだったのか、共感しながら読むことができるはずです。

【必読書:3】新装改訂版 WORLD JOURNEY

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みなさんは、日本国内はもちろん、世界へ旅行へ行ったことがありますか?旅行をすると単純に楽しいという気持ちばかりではなく、立ち寄った土地・人との触れ合いを通じて物の見方や考え方に対する刺激を受けることもあります。

「新装改訂版 WORLD JOURNEY」は世界中を旅してきた著者が「ここはこんなところが良かった」といった経験談はもちろん、世界一周をするには比較的安いとされる30万円という金額から購入する事ができる世界一周向けの航空券情報や、旅行をする前に知っておきたい旅先での移動手段・宿探し・危険な目に合わないための回避策といった「生の情報」を仕入れることができます。

本の表紙に書かれている言葉ではありませんが、「世界一周しちゃえば?」と背中を押されている気分になれます。

【必読書:4】経済学をめぐる巨匠たち

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経済学と聞くと大学に進学した一部の人が勉強する学問だと考える人がいるかもしれません。しかし、社会人になると世界で起こっている様々な経済の影響を受け、自分の仕事がよい方向に向くこともあれば悪い方向に向くこともあることを知り、慌てて勉強し始めるケースも少なくありません。だからこそ、10代~20代の間に経済学に関して最低限の知識は知っておいた方が後になって得します。

「経済学をめぐる巨匠たち」はアダム・スミス、リカード、ケインズ、マルクスといった、経済学ではおなじみの偉大な経済学者達がどのような経済学に関する理論を唱えたのかという点に着目をして、理論の成り立ちはもちろん、他の巨匠たちが提唱した理論とどのような関係があるのかといったところまで深く追求しています。

今すぐには理解することが難しい論点もありますが、手に取ったあと何度も読み返して欲しい1冊です。

【必読書:5】教育には何ができないか―教育神話の解体と再生の試み

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学生時代を経験しているみなさんにとって、学校は必要なものだと素直に思うことができますか?中には「塾があれば、いじめの巣窟になっているような学校なんて不要だ」「学校で勉強する意味を見出すことができない」と感じている人もいるかもしれません。

確かにテレビ・新聞・インターネットで流れている情報を見ていると、学校はもちろん家庭や地域においても若い人に対して教育できる力が乏しくなっているという話題に触れる機会があります。

しかし、この「教育には何ができないか―教育神話の解体と再生の試み」では、様々なデータを用いて、どうしても悲観的になってしまいがちな教育の現状を「いやいや、そうでもないんだよ」と教えてくれます。そして、人を教育するという点で自分にできることは何だろうと自分自身に問いかけるきっかけを与えてくれます。

10代~20代のみなさんにとって今は教育を受ける側です。もう少し年齢を重ねて自分が人を教育する立場になった時にどうすればよいのか、知っておいて損はありません。

【必読書:6】図解 超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!

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勉強は学生時代限定のものではありません。社会人になって「もっと、こういう人になりたい」「この分野に強くなりたい」と思った時にも当然、勉強をすることになります。今の自分をアップデートしたいなら勉強は人生の中で長く付き合うことになるものなのです。

とはいえ、どうせ勉強をするのであれば、効率良くサクサクっとしたいものです。一体どうすればよいのでしょうか?

「図解 超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!」で紹介されている勉強法は、もしかしたら、私達が勉強していたやり方の逆をいっているケースがあります。例えばテキストと問題集があったとしたら、みなさんはどちらから勉強しますか?

効率よく勉強をしたいなら、時には常識の逆を行ったほうがよいのかもしれません。

【必読書:7】友だち地獄―「空気を読む」世代のサバイバル

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「友達」と聞いてみなさんはどのようなイメージを持っていますか?親にも打ち明けられないような悩みすらオープンにできる人というイメージでしょうか?もしくは、仕方がないので付き合っている人間の総称というイメージでしょうか?

「友だち地獄―「空気を読む」世代のサバイバル」は、ドラマをはじめ、ウェブ日記・歌詞・ケータイ小説などから読み解くことのできる現代の友達関係のリアルを知ることができます。

「仲の良い友人といることを楽しむために一緒にいる」そんな友達関係に悩む人にとって、これからどのように友達と付き合っていったらよいかヒントになるであろう1冊です。

【必読書:8】人間関係にうんざりしたときに読む本

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友達はもちろん親・先輩後輩・上司など「キツいなぁ~」という人間関係に遭遇した経験がある人なら、誰もがこの本のタイトル「人間関係にうんざりしたときに読む本」に引きつけられるのではないでしょうか。

「人間関係にうんざりしたときに読む本」の中に出てくる「キツい人」の定義は人格を攻撃する人です。「お前、なんだよ!」「バカだなぁ」なんて言ってくる人、いませんか?そんな「キツい人」を攻略するために必要ないくつかのポイントを知りたいなら、「人間関係にうんざりしたときに読む本」は1度読んでおきたいところです。

【必読書:9】7つの習慣―成功には原則があった!

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著者のスティーブン・コヴィーは国際レベルで高い評価を得ている、リーダーシップ研究の第一人者です。

リーダーシップというと組織で上に立ちたい人だけが学べばよいと思われがちな組織人事論です。しかし、普段の生活の中でも起こりがちな、多くの人が思っているのに言えないことを口に出すというシーンや、1人が起こした行動を周りの人に波及させて同じ行動を取ることを良いとするように導くというシーンなどにおいても、リーダーシップ論は有効です。

この「7つの習慣」は、「成功には原則があった!」というサブタイトルの通り、成功を果たすために必要な7つの習慣を紹介しています。ただ、一番大切なことは「7つの習慣」を読んで知ったコツを普段の生活の中で実行することです。習慣はすぐに変えることができません。

今のうちから成功者の習慣を少しずつでも実行していけば、社会人になって部下を任せられるポジションになった時に大きく迷うことは、ないかもしれません。

【必読書:10】道をひらく

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松下幸之助の「道をひらく」といえば、本人が「経営の神様」と呼ばれていたこともあり、社会人になったら一度は必ず読んでおきたい「古典」のような本です。実際、これは文庫本ですが初版が出たのは1968年ですので、人によっては「そんな昔に書かれた本を読む価値があるのか?」と思うかもしれません。

しかし、「道をひらく」で取り上げられている内容は経営ノウハウに関する内容だけではありません。仕事や経営をしていく上での心得や人生訓的なものはもちろん、政治に対する提言など幅広いのです。だからこそ社会人は今になっても「古典」である「道をひらく」を読むのかもしれません。

10代~20代の人にとって松下幸之助に触れた経験は少ないでしょう。それでも、「道をひらく」を読むと、礼節を重んじて人に対して謙虚に接することの大切さを言い続けてきた松下幸之助を感じられることができるはずです。

【必読書:11】人を動かす

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「人を動かす」は1937年に初版が発行されると一気にベストセラーとなり日本では500万部を売り上げた、自己啓発本の原点とも言えるような本です。2016年になってから文庫版が発売されました。

著者であるデール・カーネギーが長い年月をかけて収集した実話をもとに、人間が人生を生き抜いていく上で身につけておきたい「人間関係における原則」とは何なのか説明しています。実例がふんだんに使われているので、説得感が増しているところも特徴的です。

人間関係における原則を身につけることで周りから自分自身が重要視されるようになります。また、相手に対して「自分は評価されている」と感じてもらえるようなスキルを身につけることで、経済的成功への足掛かりにもなると解いています。

社会人になると自分の周りは味方ばかりではありません。そんな時にどのように対処していけば自分の望む道を踏み外さないか、「人を動かす」を通して知っておいてほしいです。

【必読書:12】世界の自己啓発50の名著―エッセンスを読む

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世の中には色々な自己啓発本の名著があります。「自分自身を変えたい」「少しでも高みに登っていきたい」と思っている人ほど、様々な自己啓発本を読むことが多いのではないでしょうか。しかし、1冊1冊読むには時間もお金もかかります。

「世界の自己啓発50の名著」はサブタイトルに「エッセンスを読む」とあるように、世界で読まれている自己啓発本のエッセンスを抽出して紹介するという「美味しいとこ取りの本」です。著者のプロフィールはもちろん、その本を書いていた際の時代背景についても漏らすことなく解説している上に、1冊につき約5分で理解できるようにまとめられています。

本のタイトルは知っていても時間やお金の都合で読むことができなかった自己啓発本は、社会人になってからも色々と思い浮かぶものです。「世界の自己啓発50の名著」を自己啓発本の辞書代わりに使うというのも、良さそうです。

【必読書:13】ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)

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最近、日本人はコミュニケーション能力が低下していると指摘されるようになってきました。つまり、相手が何を言いたいのか・何を思っているのかということを引き出せなくなっており、また、自分が言いたいことが相手に伝わらない状況になっているということです。みなさんも、家族や友だちと上手くコミュニケーションが取れずに悩んだ経験があるのではないでしょうか。

「ロジカル・シンキング」はコミュニケーション能力の向上に必要な「ロジカルなコミュニケーション」をどのように身につければよいか解説した本です。具体的には「MECE」という「漏れなくダブリなく」話を展開していく技術や「So What? Why So?」という話の飛躍をなくす技術について説明しています。

社会人になると、自分も周囲も抱える仕事量が多いために、いかに正確に短時間で物事の本質を伝えあうかということが重要になっていきます。しかし、ロジカル・コミュニケーションが出来る人はほんのわずかです。ロジカル・コミュニケーションができるようになれば限られた時間の中で仕事がスムーズに進行するようになり、仕事面での活躍を支えてくれるようになるはずです。

【必読書:14】僕は君たちに武器を配りたい

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今、日本の経済はもちろん、世界の経済も目まぐるしく動いています。仕事1つとっても、昔のように「1つの会社に勤めたら定年までずっと勤める」という終身雇用が約束されていた時代は終わりました。

それでは、今の時代、どうしたら生き残っていくことができるのでしょうか?どうしたら「周りと自分は違う」というようにアピールすることができるようになるのでしょうか?

「僕は君たちに武器を配りたい」の中では資本主義とは何なのかという本質部分を理解した上で人生を投資家のように考えながら生きていくことの大切さを説いています。

個人の強さが大切になっている今の時代は、自分の頭で考え、周りと差別化出来るようにならないと、どんなに有名な企業に就職したとしても輝かしい未来は待っていません。自分なら何を武器として戦っていけるかということを考えるきっかけにしてほしい1冊です。

【必読書:15】フリーエージェント社会の到来 新装版—組織に雇われない新しい働き方

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「フリーエージェント」とは読んで字のごとく、会社に属さず自分だけを頼りにした、独立型の働き方です。「フリーエージェント社会の到来」の初版が発売された2002年当時のアメリカでは4人に1人がフリーエージェントとしての働き方をしていたと言われています。

仕事をするなら必ず会社組織に属さなければならないのでしょうか。確かに、有名企業に勤めることができれば、周りの人は頭を下げ、仕事は順調に進むでしょう。しかし、それは会社の名前が素晴らしいからです。自分というブランドはどうでしょうか?有名企業の肩書がなくても仕事が順調に進むようなブランドでしょうか?

これから将来に向けて仕事とどのような関係を構築したらよいか、「フリーエージェント社会の到来」を読んで是非一度考えてみてほしいです。

【必読書:16】結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

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「早く片付けなさい」「すぐにお風呂にはいりなさい」など、お母さんから言われた経験がある人、多いのではないでしょうか。この経験が私達に教えてくれていることは「すぐやる人になりなさい」ということです。すぐやれる行動力の大切さは理解しているはずなのに、どうしてできないのでしょうか?

「結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる」は、多くの人に行動力を高める方法を指導している著者が、10秒で行動に移す具体的な方法と、すぐやることに対してかけてしまうブレーキを上手く外す方法を紹介しています。

「すぐやる人になりたい」と思っている人はもちろん、すぐやる人になってほしい人が周りにいる人にも読んでほしい1冊です。

【必読書:17】10代のための座右の銘

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「10代のための座右の銘」には目標に向けて頑張る10代に向けて力になる偉人の言葉が、偉人にまつわるエピソードとともに、たくさん集められています。

夢の実現に向けて頑張っているのにくじけそうな時ってありませんか?そんな時に「10代のための座右の銘」にある言葉たちを見てみてほしいのです。どれか1つでも「あぁ!なるほど!」と納得でき、再び前進し始めるきっかけとなる言葉が隠されているはずです。

【必読書:18】自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

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自由に生きていきたいと思うなら、色々な武器を持って戦わなければならないという心境になりがちです。しかし、「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」では、武器を持つことではなくて「捨てること」こそ大切だと言っています。なぜなら、自由になりたいと思うばかりに手に入れた武器の多さと重さで身動きが取れなくなってしまうからだ、というのです。

今、注目を集めているシンプルライフと同じように、自由に生きていきたいのであれば、身軽になることも大切なのかもしれません。

【必読書:19】人生は20代で決まる――仕事・恋愛・将来設計

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「20代のうちは、やりたいことをやって、あとは30代になったら考えようでは遅い」ということを「人生は20代で決まる」では紹介しています。なぜなら仕事や恋愛はもちろん、人生も20代の10年間における過ごし方で決まってしまう要素がたくさんあるからです。

それでは、具体的に、20代の10年間をどのように過ごしていったらよいのでしょうか?理想の仕事・恋愛・人生を手にしたいなら、そのヒントを知っておいて損はなさそうです。

まとめ

いかがでしたか?誰でも知っているような有名な本もあれば、知らなかった本もあるのではないでしょうか。もし1冊でも気になるような本があれば、それは成長したいという表れでもありますし、自分を変えるチャンスです。