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脱毛は何回で完了するの?回数は部位によって異なるのか徹底調査

同じワキ脱毛を受けても「6回で終わった」という人もいれば、「脱毛サロンに10回以上通った」という人もいます。またワキと足の脱毛を同時に始めたものの、「ワキはすでに終わったのに、足の脱毛はあと2~3回はかかりそう」ということもあります。このように脱毛完了までに通う回数はまちまちです。

本記事では、脱毛サロンとクリニックでの脱毛で完了までに通う回数の目安をお伝えします。また脱毛部位によっても通う回数は異なるのか、異なるとすればどれくらい違いがあるのかという点についてもお伝えします。

こちらを読むことで、あなたが脱毛を契約する際に施術回数を何回で選べばいいのか判断がつくようになっています。ぜひ最後までお読みいただけると幸いです。

1.脱毛に通う回数はエステとクリニックでは異なる

ご存じの方も多いかと思いますが、脱毛サロンとクリニックでは完了までに通う回数が異なります。その理由は、脱毛に使うマシンが違うからです。それぞれの脱毛の特徴をみてから、それぞれどれぐらい通う回数が必要なのかをお伝えします。

本記事ではお金がかかる脱毛サロンと脱毛クリニックの2点でお伝えします。自宅で行う脱毛器や脱毛クリームなどは割愛しています。 

1-1.光脱毛を行う脱毛サロン

多くの脱毛サロンで行われているのは光脱毛です。光脱毛というのは、IPL(インテンス・パルス・ライト)などの光を照射して、毛根部分の毛が生える組織にダメージを与え、それによって徐々に毛を生えなくする脱毛のことです。光を照射する時に、カメラのフラッシュのように光ることから、別名フラッシュ脱毛とも呼ばれています。

照射する光はメラニンなどの色素の濃いものに反応するようになっていますから、光を照射すると黒い毛根部分に光が反応して、脱毛処理を行います。

光脱毛は1回の照射で広範囲の脱毛処理を行うことができるので、施術にかかる時間が短いという特徴があります。また、パワーはとてもマイルドなので痛みがほとんどない脱毛方法としても知られています。

1-2.医療レーザー脱毛を行うクリニック

クリニックで行われている脱毛の多くは、医療レーザーによる脱毛です。医療レーザー脱毛は、レーザーを照射することで毛をつくる組織そのものを破壊します。脱毛サロンの光脱毛と、脱毛のしくみはほとんど同じです。

光脱毛との違いは、1回の照射で広範囲の処理をする光脱毛と違って、医療レーザーは1回の照射範囲が狭いので、より強いパワーで脱毛処理ができるという点です。また照射範囲が狭いだけでなく、脱毛機自体のパワーも医療用のレーザーの方が優れているため、よりスピーディーに脱毛効果を感じやすいというメリットがあります。

ですから、脱毛サロンとクリニックとを比較した時に、クリニックの方が脱毛効果は早く表われやすく、したがって完了までに通う回数もクリニックの方が少なめになります。

1-3.脱毛サロンとクリニック、完了までに通う回数の目安

では、脱毛サロンとクリニック、それぞれの脱毛完了までに通う回数の目安はどれくらいなのかお知らせしましょう。

■脱毛サロン
脱毛サロンの場合は、3~5回位通うことで自己処理がラクな程度にまで効果を実感することができます。脱毛完了までに通う回数は、個人差はあるものの8~12回が目安です。

■クリニック
クリニックの医療レーザー脱毛は、パワーがあるため1~2回通っただけである程度の効果が実感できます。脱毛完了までには、だいたい5~6回通うのが目安です。こちらも脱毛サロンと同様、個人差がありますので、もっと通うことになる人もいます。

脱毛サロンとクリニックでは、脱毛完了までに通う回数が異なるという点が分かりましたね。でも2ヵ所以上の部位の脱毛を同時に始めたものの、完了までに通った回数が異なったという経験を持つ人も少なくありません。

つまり、脱毛部位によって効果に違いが生じるケースは多いということです。どうしてそのような違いが生じるのか次の項目でみていきましょう。

2.脱毛部位によって通う回数は異なる理由

ワキと足、顔と腕というようにいくつかのパーツを同時に脱毛し始めたのに、完了までに通う回数は異なるというケースは少なくありません。どうしてそのようなことが起きるかというと、生えている部位によって毛の質が異なるからです。

例えば、顔に生えているのは産毛ですよね。しかし腕や足に生えている毛は、もうちょっとしっかりとした毛です。さらにワキやアンダーヘアに生えている毛は濃くて太い毛ですね。このように毛の質は生えている部位によって異なるんです。

一般的に、脱毛サロンの光脱毛機やクリニックの医療レーザー脱毛機は、色素の薄いものよりも色素の濃いものの方が反応しやすいという特徴があります。つまり薄い毛よりも濃い毛の方が脱毛効果を得やすいということです。

産毛の場合は、脱毛マシンが反応しにくいため、脱毛完了までに通う回数が多くなることが少なくありません。

2-1.それぞれの脱毛部位の完了までに通う回数の目安

実際に、それぞれの脱毛部位の完了までに通う回数の目安をみていきましょう。

脱毛場所 Vライン ヒザ下 ワキ うなじ 鼻下
脱毛サロン 10~14回 9~14回 8~12回 9~12回 10~12回
クリニック 6~9回 6~8回 5~6回 6~8回 8~10回

 脱毛効果には個人差があるので、あくまでも上記の脱毛回数は目安なのですが、脱毛部位によって回数にバラつきがありますよね。毛がしっかりしたワキは効果が比較的でやすいですが、同じく毛がしっかりとしていても毛根が深いVラインは回数が少し多めになります。

ちなみにVラインよりもデリケートなIラインはパワーをもっと落として施術することが多いため、もっと通う回数が多くなります。

うなじは産毛より少し毛が濃いことと、毛根も浅めなので毛の質の割には早く効果が表われることが多いようです。

ここまでで脱毛完了までに通う回数は、脱毛サロンとクリニックとで異なるだけでなく、脱毛部位によっても異なるということが分かりました。

次に考えたいのは、1年間で脱毛を受けることができる回数です。脱毛サロンやクリニックの施術は1年間に何回くらい受けることができるのでしょうか?

3.脱毛は1年間に何回位受けられる?

なかには毎月のように脱毛を受けることができると考えている人もいるようですが、違います。脱毛サロンの光脱毛も、クリニックの医療レーザー脱毛も、どちらも毛周期という毛の生え替わりのサイクルに合わせて施術を行っていきます。

一般的に毛周期は2~3ヶ月で1サイクルといわれています。ですから、脱毛もほとんどの場合、2~3ヶ月に1回の頻度で行われます。2~3ヶ月に1回の頻度で脱毛を行っていくとすると、1年間のうちに4~6回が施術を受ける回数の目安となります。

ですから、もし脱毛完了までに12回かかるとすると2年~3年間通うことになります。18回だと3年以上は通うことになると覚悟しておきましょう。

また人気の高い脱毛サロンやクリニックの中には、なかなか予約が取れなくて、4ヶ月おきとか半年おきにしかお手入れができないというケースもあります。

その場合は、ワキの脱毛を完了するまでに4年以上費やすということも起きますので、脱毛サロンやクリニックを選ぶ時は予約が取りやすいかという点も確認しておいた方がいいでしょう。

3-1.予約が取れやすい脱毛サロン・クリニック

人気の高い脱毛サロンやクリニックの中には、「予約が取りにくい」という口コミが多くみられるところが少なくありません。せっかく脱毛に通うのなら、しっかりと予約が取れるところを選びたいですよね。

予約が比較的取れやすいと好評の脱毛サロンには、エピレがあります。全身脱毛専門サロンではキレイモも予約が取りやすいと好評です。

クリニックではシロノクリニックは比較的取りやすいといわれています。低価格で人気の湘南美容外科やアリシアクリニックは、院によりますので、問い合わせてみるのがオススメです。

4.まとめ

以上、脱毛完了までに通う回数の目安について考えてきました。脱毛完了までに通う回数は、クリニックの医療レーザー脱毛の方が少なくて済むという点が分かりました。

またそれだけでなく、毛の質や毛根の深さの影響で脱毛部位によっては完了までに回数は異なるという点についても分かりましたね。

1年間で脱毛の施術料金を受けられるのは4~6回が目安です。脱毛完了までには年単位で通う必要が生じるということを思いに留めた上で脱毛を完了させて下さいね。

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