脱毛ってどのくらい痛い?痛みの強い部位や弱い部位、方法を紹介

脱毛する際に気になるのが”痛み”です。特に痛みに弱いと自負している方は不安に思うことも多いでしょう。こちらのページでは脱毛を痛みの観点からみていきます。痛みの伴う脱毛方法と痛みの無い脱毛方法を紹介していきます。

ただし痛みと脱毛効果は比例していくのも事実です。そのあたりをふまえて良い脱毛方法、私オススメの脱毛方法やどうしても痛みに耐えられない場合にどのようにすれば良いのか?について述べていきます。

この記事を読むことによって脱毛の痛みについてどう対応すれば良いのか知ることが出来ます。

1.脱毛の痛みってどのくらい?

こちらは脱毛の方法によって痛みの種類が異なっていきます。

よく言われる脱毛サロンでの光脱毛や脱毛クリニックでのレーザー脱毛では、『輪ゴムでパチンと弾く程度』と表現されます。

ただし、痛みの感じ方や程度には個人差があります。また、当人の毛質、毛量や肌の色、部位によっても痛みを感じやすいところ感じづらいところがありますので一概に言えないというのも事実ですが多くの場合は、そんなに神経質になる事も無いというのが率直な意見です。

次の項目では実際に痛みの伴う脱毛方法について取り上げてみました。

2.痛みの伴う脱毛方法

痛みの伴う脱毛方法について5つの手法を取り上げていきます。全て脱毛方法としては主要な方法です。5つの手法とは、

  1. ニードル脱毛(針脱毛)
  2. 医療レーザー脱毛
  3. 脱毛サロン(光脱毛)
  4. 家庭用脱毛器
  5. ワックス脱毛

になります。それぞれ簡単に説明していきます。尚、2-1~2-4までは痛みが強い順に上から並べています。2-5のワックス脱毛に関しては痛みも結構あるのですが、痛みの種類が完全に違うので順番というわけではないです。

2-1.ニードル脱毛(針脱毛)

主に脱毛サロンでの施術で使われる手法で元々脱毛と言えばこの手法でした。

最も痛みが発生する脱毛方法で毛の1本1本の毛穴に専用の針を刺し、電気を流して毛根や毛母細胞を破壊していきます。

脱毛効果は最も高いと言われていますが、痛みが強いのと技術力が必要な事、費用が高額になってしまう為、最近では老舗サロンの一部だけが取り扱っている手法です。

痛みも強く費用もかかっても良いからより完全な永久脱毛を速く仕上げてしまいたい人にはオススメです。

2-2.医療レーザー脱毛

現在、永久脱毛をしたい方向けに主流になっているのがこの医療レーザー脱毛です。医療という名前の通り、脱毛クリニックでの施術になります。

脱毛専用のレーザーを照射し毛のメラニンに反応し熱によって毛母細胞を破壊し脱毛するといった仕組みです。

レーザーの種類にもよるのですが、やはり痛みが結構するという特徴があります。耐えられない痛みではないという意見も多いので体質や感じ方で感想は異なってきます。

2-3.脱毛サロン(光脱毛)

脱毛サロンで主流の光脱毛ですが、レーザー脱毛と同じように光を照射し毛のメラニンに反応し熱によって毛母細胞を破壊します。

熱が発生することから痛みも伴います。ただし医療レーザー脱毛に比べるとパワーも弱いのでそれに伴う痛みも少ないのが特徴です。

人によっては、ほとんど痛みを感じ無いという人もいますが輪ゴムでパチンとした痛みというのが一般的な感覚です。

2-4.家庭用脱毛器

家庭用の脱毛器では現在主流なのが光脱毛式の脱毛器です。原理は脱毛サロンの光脱毛器と同じですが、家庭用ということもあり出力を抑えているのが一般的です。

そのため、痛みについても脱毛サロンよりも弱い傾向にあります。人によっては多少痛む、痛みをほとんど感じ無いという意見の方もいます。

また、家庭用脱毛器の多くは出力の調整もある程度出来るようになっているので我慢出来る痛みのレベルに合わせてみるのも良いでしょう。

2-5.ワックス脱毛

こちらは上記の手法と比べると明らかに違った痛みがあります。ワックス脱毛はブラジリアンワックスと呼ばれる物でワックスを脱毛したい部位に塗り一気に剥がす手法です。感覚としてはガムテープでムダ毛を一気に剥がすのと近いので当然痛みがあります。

また、使用する部位は全身どこでも良いのですが、主に使う用途としてVIO等の皮膚がデリケートな部位が多く、またその部位は毛が太く密集している為、余計に痛みを感じます。

ワックス脱毛の特徴としては、一度処理した部位は次に処理する時に多少痛みが軽減されるという特徴があります。

ここまで痛みの伴う脱毛方法について述べていきました。次の項目では痛みの無い脱毛方法について紹介していきます。

3.痛みの無い脱毛方法

痛みの無い脱毛方法をいくつか取り挙げてみました。

3-1.脱毛クリーム

実際は除毛クリームという商品ジャンルとして出回っています。毛を溶かして除去するという性質上、生えてこなくなる脱毛効果は、ほぼ望めませんが手軽に処理できるという利点があります。痛みもありません。

代表的な商品として「パイナップル除毛クリーム」が上げられます。

3-2.カミソリでの剃毛

ごくごく一般的な脱毛方法ですが、カミソリでの剃毛で痛みはありませんね。変に力を入れすぎないように処理していきましょう。すぐに生えてきたり剃った部分が青く見えてしまったりと仕上がりはあまりキレイじゃないというデメリットがあります。

痛みの無い脱毛方法について述べていきました。次の項目では脱毛時の痛みと脱毛効果の関係性について述べていきます。

4.痛みと脱毛効果の関係性

痛みと脱毛効果(生えてこなくなる効果)というのは、一般に比例していきます。残念ながら痛みが全くしない脱毛方法で脱毛効果を得ることは出来ません。

一般に痛みが強い脱毛方法程、脱毛効果が強いというわけです。2.の項目でもお伝えした通り脱毛効果と痛みが強い順に、

ニードル脱毛>医療レーザー脱毛>脱毛サロン(光脱毛)>家庭用脱毛器

という順番になります。

ワックス脱毛は痛みの種類が明らかに違うのでこの中には入れていませんが、ニードル脱毛や医療レーザー脱毛並に痛いと考えて下さい。ガムテープをムダ毛に貼りそれを一気に剥がすのを想像してみればわかりますね。

脱毛効果が高い程、痛みを伴うのはやむを得ないということをお伝えしていきました。次の項目では痛みの強い部位と弱い部位についてお伝えしていきます。

5.痛みの強い部位、弱い部位

脱毛する際に痛みの強い部位と弱い部位についての考え方を最初にお伝えしていきます。一般に痛みが強い部位というのは、

■毛が太く濃く密集しているところ

毛が密集しているところは、毛の1本1本が太く毛根もしっかりしているため脱毛器の熱が集まりやすく、痛みを強く伴います。

■皮膚が薄いところ

皮膚が薄いところは敏感な為、痛みを強く伴う傾向があります。また、敏感肌の方は特にその傾向が強いようです。

■肌が黒い部分、または色黒な人

こちらは、レーザーや光脱毛に限った話ですが、毛のメラニンに反応し脱毛させる手法なので皮膚が黒い部分や色黒な人は余計にダメージを受けやすいです。ダメージを受けるということは痛みを伴います。

これらをふまえて具体的に痛みが強い部位と弱い部位を挙げていきます。

■痛みの強い部位

VIOライン

毛が密集していますし、皮膚も薄く敏感、身体の皮膚よりも黒いので余計に痛みを感じやすいカ所です。多くの人が強い痛みを伴うと口にしています。

ワキ

こちらも毛が密集しているカ所。痛みを伴いやすい傾向にあります。ただし、1回でも処理していると2回目からは痛みが弱くなるといった声も。

毛抜き等で長年処理しているせいか痛みに関して感じ方が弱くなっているということも考えられます。痛みの個人差が大きい部分です。

■痛みの弱い部位

  • 手足
  • 背中
  • お尻
  • お腹

こちらは共通して毛がそこまで濃くない部位や皮膚がしっかりしているので痛みが弱いようです。ただし、人によって足全般は大丈夫だけどヒザ関節の真上は痛いといった事もあります。考えられる事として、ヒザ関節の真上は皮膚が薄いということもありますね。

以上、痛みの強い部分と弱い部分について述べていきました。

痛みの感じる部位に関しては個人差が非常に大きいのも特徴です。ですがおおむね上記のような傾向にあるということだけ頭に入れておいて下さい。

次の項目では、脱毛の痛みを考慮した上で私がオススメの脱毛方法について述べていきます。

6.脱毛の痛みを考慮|私がオススメの脱毛方法

脱毛の痛みについて述べていきましたが、痛みに対して怯えていては脱毛することが出来ません!そこで私が脱毛の痛みを考慮した上でオススメの方法を選ぶとしたら、やはり『脱毛クリニック』での脱毛になります。理由としては、

  • ニードル脱毛は痛すぎ!
  • 医療レーザーであれば我慢できる痛みと結論。
  • クリニックなので、痛みが耐えられない場合いは麻酔も使用可能な点。

以上の点です。痛みは伴いますが、我慢できない程ではない。脱毛効果が高いレーザー脱毛をオススメします。

痛みが不安な方は上述した通りほとんどのクリニックでは麻酔(笑気麻酔等)での対応が可能です。麻酔にも不安やそれでも痛みが気になる方に1つ裏技があります。

それは1度申し込んで1回目の脱毛が終わった段階で判断すれば良いのです。1回コースだと高くつきますから脱毛したい部位の5~6回コースに申し込みをし、1回終わった段階で、もし痛みに耐えられそうになかったら解約と返金してもらえば良いのです。

その際、返金手数料には注意して下さいね。この辺はクリニックによって対応がマチマチのようです。

返金手数料無しで安心返金保証システムとうたっているのがコチラのクリニックです。残った回数分の金額を手数料無しで返金してくれます。

ここまで私オススメの脱毛方法について述べていきました。次の項目では脱毛の痛み情報と注意点について述べていきます。

7.その他の脱毛の痛み情報と注意点

7-1.レーザー脱毛器の種類で痛み方に違いがある

実はレーザー脱毛器にも種類があり痛みの度合いが異なっていきます。レーザー脱毛器で代表的なのがアレキサンドライトレーザーで、こちらはメラニンに強く反応する仕様になっている為、ある程度の痛みを伴います。

これに対して、ダイオードレーザーでは毛のバルジ領域と呼ばれる部分をじわじわと加熱し破壊していく方式なので痛みが少ないという特徴があります。それぞれメリット・デメリットがありますので出来れば両方の脱毛器を取り扱っているクリニックに相談してみると良いでしょう。

両方扱っているクリニックはコチラです。

7-2.続けていくと痛みが軽減?

あまり脱毛方法に限らずですが、痛みに関しては回数をこなしていく毎に軽減する傾向にあります。

レーザーや光、ニードル脱毛もそうですが、一度処理した部分は次に生えてくる毛が細く薄くなっていくのでだんだんと痛みが少なくなっていきます。

8.まとめ

脱毛の痛みについて取り上げてきました。前述した通り効果の高い脱毛をするには、ある程度の痛みはやむを得ません。ただしニードル脱毛では痛すぎるという私の考え。

脱毛サロンでは痛みは少ないのですが脱毛完了までの時間がかかりすぎるという点から、脱毛クリニックをオススメしています。

痛みに特別弱い方は別として、あまり神経質になる必要も無いと思います。事実、多くの脱毛クリニックで実際に麻酔まで使用する人は少ないようです。

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