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脱毛期間をしっかり理解!効率良く脱毛する方法

最近では、男女の美意識も高まり、ムダ毛をお手入れするのも身だしなみの1つとして脱毛を受ける人が年々増加しています。また、一昔前に比べると、脱毛機器も最新のものが増え、様々な施術方法が選べるようになり施術に掛る時間も短くなっています。

しかし、これから脱毛を始めようと思っている方にとっては、脱毛に掛る期間、どのような施術方法があるか、いつから始めるのが良いかなど、分らない事が沢山ありますよね。

そこで今回は脱毛のしくみから、脱毛に掛る期間、どのような通い方をすると効率的になるか、詳しくご紹介していきたいと思います。是非参考にしてみて下さい。 

1.脱毛のしくみ

まず最初に脱毛のしくみについて簡単にご説明します。毛には毛周期というものがあり、光脱毛やレーザー脱毛はこの毛周期に合わせて施術を行っていく必要があります。

毛周期には、毛が成長する「成長期」、成長がとまって毛抜け落ちる「退行期」、毛の成長をとめる「休止期」があり、一定の周期(2~3カ月)で毛が常に生え変わります。

光脱毛やレーザー脱毛は、この「成長期」の時に施術を行う事で、脱毛できる仕組みとなっています。逆に「休止期」の時に施術を行っても全く脱毛効果はありません。

2.脱毛の施術方法

現在は大きく分けて2つの施術方法があります。脱毛サロンで使用される「光脱毛」と、クリニックで使用される「レーザー脱毛」です。施術の方法は両方とも同じで、肌に直接光を照射して施術を行っていきます。

大きな違いは、光から照射される出力の量です。光脱毛の方が出力量が弱く、レーザー脱毛の方が強くなります。ですから必然的に脱毛効果はレーザー脱毛の方が表れやすくなります。また、逆に出力量が弱い分、光脱毛の方が痛みは感じにくいと言われています。

光脱毛もレーザー脱毛も、施術後10~14日前後で、照射した部位の毛がツルっと抜け落ちてきます。

以上の2つが脱毛の施術方法になります。それでは次に脱毛に通う期間がどのくらいになるのか説明していきたいと思います。

3.脱毛に通う期間

脱毛は、毛周期の中の成長期に施術を行う必要があり、2~3カ月に1回のペースで照射をしていきます。しかし、上記でも説明してように、脱毛施術には、「光脱毛」と「レーザー脱毛」があり、照射出力量が違うので、同じように照射を行っていても効果の表れ方に差が出てきます。

光脱毛の場合、自己処理をする必要がなくなるまでは、平均で18回前後照射する必要があり、2~3カ月に1回のペースで照射を行うと、3年~4年は掛ってしまいます。 

レーザー脱毛の場合、自己処理をする必要がなくなるまでは、平均で8回前後照射する必要があり、2~3カ月に1回のペースで照射を行うと、1年半~2年くらい掛ります。同じ施術方法でも、脱毛機器が違うとここまで回数に差が出てきてしまうのです。

4.部位別の脱毛期間

部位別の脱毛期間の目安をご紹介します。毛の量や濃さで多少個人差が出てきます。通う期間を2-3ヶ月に1回としてここでは説明しています。

4-1.ワキ

ワキの毛は濃く太い為、脱毛効果は表れやすく、毛はなくなりやすいです。光脱毛の場合は12回~16回前後(2年~3年)、レーザー脱毛の場合は6回前後(1年)です。

4-2.VIO

VIOも全体的に太く濃い毛が多い為、脱毛効果が表れやすいです。光脱毛の場合12回~16回前後(2年~3年)、レーザー脱毛の場合は6回前後(1年)です。

4-3.ひじ下・ひじ上

ひじ下・ひじ上は毛が薄く細い為、脱毛回数を重ねる必要が出てきます。光脱毛の場合は18回以上(3年)、レーザー脱毛の場合は8回~10回前後(1年半~2年)です。 

4-4.膝下・膝上

膝下・膝上は毛が薄く細い為、脱毛効果が表れるまでには少し時間が掛ります。光脱毛の場合で18回以上(3年)、レーザー脱毛の場合は8回~10回前後(1年半~2年)です。

4-5.顔

顔は産毛がある部分も多いので、脱毛には時間が掛ります。光脱毛の場合は12回以上(2年)、レーザー脱毛の場合は6回前後(1年)です。 

4-6.髭

髭は濃く太い毛の為、脱毛効果は表れやすい部分になります。ツルツルになるまでを目指すのであれば光脱毛の場合で、18回以上(3年)、レーザー脱毛で8回前後(1年~1年半)です。 

このように、脱毛部位によっても多少脱毛期間に差が出てきてしまうのです。それでは、次に最新の高速脱毛機器を使用した脱毛方法をご説明します。

5.最新の脱毛機器の施術時間

最近は多くのサロンで、最新の脱毛器が次々登場しています。その中でも特に多いのが、脱毛の施術時間を短縮できる超高速脱毛マシンというものです。

今までの脱毛機器は、光を照射する際に、1回1回、バチン、バチンとスライドしながら照射する必要があったので、時間も掛ってしまったり、照射漏れをしてしまう部分もありました。

しかし、超高速脱毛マシンでは、肌の上を滑らすようにスライド照射をしていくので、1回1回照射を行う必要もなく、施術時間もかなり短縮されます。

例えば全身脱毛ですと、今まで120分ちかく掛っていたものが、半分の60分で完了させる事ができます。このマシンのお陰で、1日に施術できる人数を増やす事ができ、より予約も取りやすくなりました。

6.脱毛を始めるのに適した時期

脱毛施術を行う際は、毛周期というものが関係してくるので、すぐに脱毛を始めたからといって毛がなくなる訳ではありません。

少し自己処理が減ったかなと感じるまでにも光脱毛で5回前後、レーザー脱毛でも3回前後の照射は必要になってきます。

ですから、肌の露出が増える夏に急に脱毛を始めようと思っても、脱毛効果が出てくるのは、冬の季節になってしまいます。せっかくなら、水着を着る夏には綺麗な肌を手に入れていたいですよね。

では、いつ頃脱毛を始めれば良いのでしょうか?それは「」です。秋頃から脱毛を始めれば、次の夏までには少し毛が少なくなり、お手入れもラクになるでしょう。

また、夏に比べ、秋から冬に掛けては、脱毛サロンやクリニックも閑散期になります。閑散期に入ると、お客さんも減ってしまう為、脱毛サロンやクリニックも、さらにお得なキャンペーンを行う場合が多いです。

安く脱毛を始めるには狙い目の時期なのです。また、閑散期の方が予約も多少取りやすくなります。

7.お得な脱毛プラン

最近では、多くの脱毛サロンやクリニックでお得なプランが見られます。今回は人気な脱毛サロン「ミュゼプラチナム」と「シースリー」で見てみましょう。

7-1.ミュゼプラチナム

ミュゼプラチナムでは、「両ワキ+Vライン 美容脱毛完了コース」というものがあり、両ワキやVラインは、回数無制限で脱毛できてしまいます。

回数無制限という事は、通う期間に関係なく、自分が納得のいくまで脱毛が出来るので嬉しいですね。また料金もとても低価格になっていて、3カ月に1回ペースで通えます。

ミュゼの料金プランはコチラ

7-2.シースリー

シースリーでは、「53部位全身脱毛通い放題コース」というものがあり、全身53箇所も脱毛でき、契約期間などもなく、回数無制限で納得いくまで脱毛ができます。

全身脱毛は部位よっても毛の減り方が全然違ってくるので、なかなか毛が減らない部位があっても安心して最後まで脱毛できますね。

シースリーの料金プランはコチラ

8.脱毛サロンの注意点と効率良く通う方法

せっかく脱毛に通うのであれば、ムダなく効率良く通って早く完了させたいですよね。そこで注意点や効率良く通う方法をいくつかご紹介していきたいと思います。

8-1.全身脱毛の月額制には注意

多くの脱毛サロンで取り扱いがある全身脱毛ですが、月額制というものも良く目にするかと思います。月額制とは、月々一定の金額を支払う方法で、高額な全身脱毛では、負担なく脱毛を始められると大変人気を集めています。

しかし、この月額制の場合は施術の仕方が少し変わってきます。通常全身脱毛を契約すると、1回サロンに行くごとに、全身1回分全て施術を行ってもらえますが、月額制の場合は、全身を4パーツに分け、1カ月に1回、1パーツずつ施術を行っていきます。

ですから、4回(4カ月)通って、やっと全身1回分となります。1年で考えると、全身脱毛は3回しか行っていない事になるのです。

年に3回しか行えないとなると、毛が減ったなと実感できるまでには時間が掛り、トータル的には、何年も通う必要が出てきます。

早く脱毛を完了させたい方は、月額制ではない方が良いでしょう。また、脱毛サロンによっては、多少規定が変わってくるので、契約する前にスタッフの方にきちんと聞いてみましょう。

8-2.きちんと調べてから予約を入れる

現在脱毛サロンやクリニックの予約はとても混みあっているので、予約した日をキャンセルしてしまうと、次の予約はかなり先になってしまう事もあります。

また、脱毛サロンの規定によっては、前日、当日のキャンセルは、キャンセル料が発生してしまったり、規定回数を1回分消化扱いとなってしまうので、予約を入れる際は、キャンセルや変更をする事がないように、きちんと予定を見てから入れましょう。

また、VIO脱毛の場合は、生理になってしまうとお手入れができなくなってしまうので、予約を入れる際は、生理になりそうな日は避けるようにして下さい。

8-3.脱毛を行う際の注意事項を良く守る

脱毛を行う際は、下記の注意事項があります。この注意事項を守れていないと脱毛ができなくなってしまい脱毛に通う期間がどんどん伸びてしまうので気をつけましょう。

・体調がすぐれない
・お肌が乾燥している
・当日、お薬を服用している ※定期的に服用されている方は医師に相談してください。
・妊娠・授乳中である
・前後10日以内の予防接種
・日焼けをしている
・前後12時間以内の飲酒
・1ヶ月以内に挙式を控えている(事前のウェディングフォトを撮影する場合も含む)
・当日お手入れ箇所への制汗剤、保湿剤、日焼け止め(湿布も含む)を利用した
・当日は 、 運動や発汗を促す行為(シャワーは使用可能)
■入浴 ■サウナ ■スポーツ ■エステ ■マッサージ ■温泉 ■岩盤浴 ■海での遊泳 ■ 飲酒等の 体温上昇 
・生理中のデリケートゾーン(Vライン、Iライン、ヒップ奥、トライアングル上・下)
ミュゼの公式サイトより

特に、日焼けは肌が黒いと光を照射した際に火傷の原因になってしまうので、紫外線対策を怠らないようにしましょう。

また、脱毛サロンやクリニックに通う前々日に前処理を忘れないようにしましょう。こちらも、忘れてしまうと、施術が出来なかったり、シェービング代を取られてしまう場合もあります。また、前処理を行う際、カミソリではなく、電気シェーバーで肌を傷つけないようにお手入れして下さい。

9.まとめ

脱毛は、施術をしたからといって、すぐに脱毛効果が表れる訳ではありません。この時期までに、肌を綺麗にしたいなと思ったら、逆算をして前もって脱毛を始める必要があります。

また、脱毛に通う際も、コースによって施術を行うペースが変わってきたり、脱毛機器によっては、施術時間も変わってくるので、自分にはどのような通い方が合っているのか、まず考えてみると良いと思います。

そして、いろいろな注意事項もあるので、きちんと守り、せっかく店舗まで行ったのに、施術を断られてしまったという事がないよう、効率良く通えるよう心掛けるようにしましょう。

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