【社会人必読】やばいプレゼン資料を作るために読んでおきたい良書20+1冊

企画書・提案書・プレゼン資料。どれも社会人になると何度となく作る資料ばかりです。しかし、何度作ってもパッとしない資料になってしまったり、インパクトに欠ける資料になってしまったりするケースが少なくありません。

また、某調査によるとプレゼンテンションが上手い人は

  • 社会人人生を幸せと感じている人が多い
  • 昇進/昇格している人が多い
  • 社内からも社外からも覚えてもらえる

という傾向が出ているとのことです。そしてプレゼンは、「どんなに苦手な人でも必ず上達」するものです。かくいう私もプレゼンが大苦手でしたが、良書とめぐり合えたこと、そして場数を踏んだことで、今では周りからよくプレゼンが上手いと言われるようになりました。

今回はそんな私のプレゼン力を本当に上げてくれたオススメ本20冊を厳選して紹介します。資料の作り方はもちろん、資料を発表する際の伝え方の秘訣もあります。

目次

プレゼンの伝え方や進行に役立つ

①魔法のように良く分かる「伝わるプレゼン」の教科書

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プレゼント言うとどうしても投影するスライドや配布資料といった文字を作ることに注力したり、説明したりすることに注力しがちです。しかし、 売り込みたいテーマや企画を効果的に説得できなければプレゼンの意味はありません。

「魔法のように良く分かる「伝わるプレゼン」の教科書」は元フジテレビのアナウンサーとしても有名な長谷川豊さんが書いたものだけあり、プレゼン前にどのような準備をしたらいいのかといった方法論はもちろん、言葉がしっかり伝わる様な話し方や、相手の心をつかむことができる魔法のひとことまで、余すことなく紹介しています。

伝わるプレゼンにするためにも企画書・提案書をどのように作っていったらいいのか、考えさせられる1冊です。

②プレゼンは「目線」で決まる―――No.1プレゼン講師の 人を動かす全77メソッド

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みなさんは人と話をするときに、相手のどこを見ていますか?まっすぐ目を見ていますか?それとも、照れくさくて視点が定まっていませんか?

「プレゼンは「目線」で決まる」で言いたいことは、話を聞いてくれる相手の「目線」を上手くコントロールすることの重要性です。相手の視点が定まっていない状況でどんなに素晴らしいプレゼン資料を作って、どんなに素晴らしい説明を展開したとしても、何も伝わりません。なぜなら、人間の脳は自分が見ているもの以外を「ノイズ」として無視してしまう傾向があるためです。

聞き手の目線をコントロールする方法論が内容の中心になっていますが、どんなにすばらしいプレゼン資料を作ったとしても、目線が上手くコントロールできなければ頑張った時間が無駄になりかねないということを知っておいてほしいです。

③超一流の雑談力

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初対面の人同士が出会ったときには緊張をしているもの。そんな緊張をときほぐす役割として「アイスブレイク」と呼ばれるものがあります。ちょっとしたクイズ・ゲーム・運動が取り入れられることもあるのですが、誰もが分かる「雑談」がアイスブレイクとして使われることも度々あります。

「超一流の雑談力」はあたりさわりのない雑談ではなく意味のある雑談をすることで仕事や人間関係が変わっていくということを具体的・実践的に教えてくれます。

雑談力はプレゼンの資料に入れ込むようなアイスブレイクだけではなく上司・部下との人間関係構築や、日常生活においても使える技術の1つです。38個あるテクニックの1つでも実践することができれば、今とは違った毎日を送れるようになるかもしれません。

④プレゼンテーションの進め方

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プレゼン資料をしっかり作り、上手くプレゼンを進行できれば企画が通りやすいとうことは十分理解できるのですが、とはいえ、実際にどのようにプレゼンを進めていったらいいのかという方法論が分からずに思考錯誤している人もいるのではないでしょうか。

「プレゼンテーションの進め方」は資料はもちろん話し方や事前準備というところも含めて、プレゼンを成功させるにはどのようなスキルが必要でどのようにプランニングをしていったらいいのかという実践的な内容をチェックリスト方式で確認することができます。

「これは今でも実践している」という内容や「こんなことまで考えてプレゼンの準備をしているのか…」といった目から鱗の情報まで、この1冊を通じて知ることができます。始めてのプレゼンを控えた部下に読んでもらうのに適している1冊でもあります。

⑤スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

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アップルCEOとして世に知れた故スティーブ・ジョブズはプレゼンテーションの盟主として有名でした。新製品を出す度に世の中の人を魅了し熱狂させるプレゼンを披露してきたのです。まるでお気に入りのアーティストのライブに行ったかのような熱狂はどのようにして生みだされたのでしょうか。

「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」は有名なiPhone発売時のプレゼンをはじめ、今では伝説となっているスティーブ・ジョブズのプレゼンに隠された秘密が詳しく説明されています。難しいテクニックを使っているのかと思えば、いたってシンプルで誰にでも真似ができそうなものばかりです。

スティーブ・ジョブズがプレゼンの時に使った名言も含め、人を感動させるプレゼンの極意を知ることができる1冊です。

⑥伝える力

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政治経済はもちろん、私たちが「それってどういうこと?」と思うような論点がある時に必ずといっていいほどテレビに登場してくる人と言えば、池上彰さんではないでしょうか。

「伝える力」はそんな池上彰さんが聞く・話す・書くという3つの能力を如何に磨いていったらいいか、自身の経験談をもとに紹介しています。今、池上彰さんがどれだけ活躍しているかということが分かるだけに、本の内容も納得できる秘訣ばかりです。

相手をひきつけることができる聞き方・話し方・書き方をマスターできれば、社会人生活はもちろん、日常生活においても「向かうところ敵なし」になりそうです。

⑦1億稼ぐ話し方(初対面から最後まで主導権を握れる!「ロジカル・コミュニケーション」驚異のテクニック)

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日本人は海外の人よりも伝える能力が乏しいと言われています。色々な理由が考えられますが、1つは小学校をはじめ、物心ついたときから社会人になるまで、どのようにすれば分かりやすく伝わるかといったトレーニングを受けてきていないことが原因としてあげられます。

しかし、社会人になってからでも、正しくトレーニングをすれば、売上に直結するような話し方ができるようになると力説しているのが、この「1億稼ぐ話し方」です。

すごい資料をつくることも大切ですが、伝わる力を身につける方法も大切だと言うことを気付かせてくれる1冊です。

⑧マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術

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ビジネス関連本では「マッキンゼー流」という冠がついた本が散見されます。プロが語っているとう意味では読んでみたくなるものの、自分が実践できないのではないかと躊躇することもあるかもしれません。

「マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術」では、難しい内容は書かれていません。その代わり「プレゼン全体のプロデュース法」「提案を実行してもらう方法」といった、かなり俯瞰した視点を重視しています。

細かいテクニック論よりもプレゼンをどのように進めていこうか…という部分で悩みのある人はぜひ読んでほしいです。

⑨ロジカル・プレゼンテーション―自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」

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プレゼンで大切なことはロジカルであることだと言う人がいます。確かにそれは正しいのですが、私たち日本人にしてみると、あまりロジカル過ぎても「あいつのプレゼンは面倒くさい」と思われる危険性があります。

「ロジカル・プレゼンテーション」は本のタイトルこそ「ロジカル」と書いてありますが、本の内容としては日本的な論理思考をしていくことが大切だと言っています。また、日本的な論理思考を用いて、若手・中堅・管理者といったビジネスマンのステータス別に、何がどこで役に立つのかということも説明しています。

欧米的なロジカル・プレゼンテーションに対して違和感を持っている人にとっては読んでいて「あぁ!なるほど!」「自分が実践したい思考法はこれだ」と思える人が多いかもしれません。

⑩仕事の速い人は150字で資料を作り3分でプレゼンする。 「計って」「数えて」「記録する」業務分析術

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仕事をしていると資料作りに追いまわされる時間の多さに愕然とするときがあります。もっと効率よくプレゼン資料が作れないものか…。

「仕事の速い人は150字で資料を作り3分でプレゼンする。」は、仕事を「数」に置き換えることで解決できることがたくさんあると紹介しています。プレゼン上手で有名な人は資料を何分で作って何分トークするのかといったプレゼンそのものの内容はもちろん、営業成績がバツグンな人は1か月の間に顧客に何回会いにいくのかといったことまで、全て数字で捉えます。

つまり、数字という目に見えるものにして、こだわる部分を徹底的にこだわることができれば、早くスムーズな仕事を実現させることができるという「マインドの変革」の大切さを説いています。そして、可視化することの大切さを実感できるはずです。

プレゼン資料を分かりやすく作る

⑪プレゼン資料作成のツボとコツがゼッタイにわかる本

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プレゼン資料を作る際に利用する人が多いソフト「PowerPoint(パワポ)」。「プレゼン資料作成のツボとコツがゼッタイにわかる本」の著者はパワポ制作が30万枚超という実績を持つプロです。プロはどのようにしてパワポでプレゼン資料を作っているのでしょうか?

本を読むことで著者のノウハウを知ることができるというメリットがありますが、結局、パワポでプレゼン資料を作る上で一番大切なことは、如何に相手に分かりやすく、伝えたいことが的確に伝わるかという視点であるということが分かります。

余計に詰め込むことよりも伝えたいことをシンプルに伝えた方が効果的なのだと納得できる1冊です。

⑫企画書を確実にお金に変える仕事術

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何枚も何回も企画書を書いているのに、どうしても上司や上層部の決裁が下りずに通らないという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

「通さない上司が悪い」「上層部は頭が固すぎる」と愚痴を言いたくなる気持ちは分かりますが、その前に企画が通る企画書になっているかどうか確認したいところです。実は良い企画書が通る企画書になるとは断言できないのからです。

「企画書を確実にお金に変える仕事術」では企画書のフォーマットを解説する本では分からない「通る企画書」のノウハウを紹介しています。つまり、企画を通すためには企画の内容はもちろん、プレゼン力や根回しや支えてくれる同僚たちの体制こそ重要なのだと気付かせてくれます。

⑬社長の決定【経営計画書編】経営計画は1冊の手帳にまとめなさい

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独立開業をするにあたって必ず必要になるプレゼン資料、それが「経営計画書」です。経営計画書はその会社がこれからどのような道筋をたどっていこうとしているのか、従業員や銀行をはじめとしたステークホルダーに知ってもらうために必要不可欠なものです。

しかし、実際の経営計画書を見てみると、夢物語のような現実味の薄い経営計画書ができ上がったり、融資を受けるために仕方なく書かされたために社長自らも見返すことのない経営計画書ができ上がったりします。それでは経営計画書を作る意味がないのです。

「経営計画は1冊の手帳にまとめなさい」は数字で知りたくない現実をしる大切さや、数字を決めて計画を立て実行をしていくことの重要性を知ることができます。1冊の手帳にまとめる、つまり1年後の予定を今どのように決めたらいいのかという視点を知ることができる1冊です。

⑭一生使える 見やすい資料のデザイン入門

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「あなたの作る資料は見にくい」と言われた経験はありませんか?自分では伝えたいことを盛り込んだ資料を作ったつもりなのに「見にくい」って言われると、資料を作るテンションもあがりません。

「一生使える 見やすい資料のデザイン入門」は見やすい資料には10個のルールがあると言っています。これらのルールを実践することで誰でも見やすい資料を作ることができるというのですから驚きです。

自分で工夫することは大切ですが、成功者の真似をするところから始めてみることも大切だと感じることができる1冊です。無意識に真似できるようになれば、それは自分のものになった証ですから…。

⑮プレゼンは資料作りで決まる! 意思決定を引き寄せる6つのステップ

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プレゼンをする上で資料作りがどれだけ大切なことなのか実感している人は多いと思います。ただ、具体的に「これをこうしたらいいよ」というノウハウは人それぞれで、納得できるものもあれば、「そうなの?」と首をかしげたくなるものもあります。

「プレゼンは資料作りで決まる! 意思決定を引き寄せる6つのステップ」では「通る資料」には3つのポイントがあると言っています。

具体的には、企画が通ったら誰にどのようなよいことがあるのか(お得感)、企画を実行するにはいくらかかるのか(お金)、企画を通すかどうかはいつまでに判断したらいいのか(期間)の3つを明確にすることが、通る資料として重要なことだというのです。

言われてみればその通りなのですが、自分が今まで作った資料が通る資料だったかどうか、今すぐにでも確認したくなってしまいます。

⑯超・箇条書き―――「10倍速く、魅力的に」伝える技術

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プレゼン資料・企画書というと、どうしても見た目のインパクトを強くしようとビジュアル重視に走りがちです。しかし、伝える相手によっては、シンプルなプレゼン資料・企画書の方が思いが伝わりやすかったりします。

「超・箇条書き」は、箇条書きという短くシンプルに伝えることこそ、魅力的なプレゼンに繋がると言っています。確かに、決裁者が忙しい人である場合、企画の要点が分かれば、ものの数秒で企画の決裁判断ができます。

箇条書きのシンプルさはプレゼン資料だけではなく、メールでも生かすことができます。あらゆるビジネスシーンで活用できる表現方法こそが箇条書きなのかもしれません。

⑰学生・研究者のための 使える!PowerPointスライドデザイン 伝わるプレゼン1つの原理と3つの技術

 

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「学生・研究者のための 使える!PowerPointスライドデザイン」は、大学院生や研究者が実際に作成したスライドを著者が「1つの原理と3つの技術」を紹介しながら修正していくというものです。

論理的に発表することを求められている大学院生や研究者が作ったスライドへの「ダメだし」は、社会人にとっても気付きの多いネタばかりです。

⑱販促会議SPECIAL EDITION 実際に提案された秘蔵の企画書

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人が集まって商品が売れるために必要なアイデアを集めた販売促進(販促)の専門誌「販促会議」が紹介する企画書が集まった1冊です。

通る企画書から社内調整をしやすい企画書まで、まさに今、最先端をいっている「力のある企画書」を目にすることができます。

その他会議の司会進行/英語プレゼン

⑲「会議ファシリテーション」の基本がイチから身につく本

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企画書や提案書をプレゼンする人は、明確に伝わる資料を作ることも大切ですが、意見がたくさん出て盛り上がる会議なのにしっかり時間内に終えることができるといった「会議を纏める力」すなわちファシリテーション力を身につけることも大切です。

「「会議ファシリテーション」の基本がイチから身につく本」はプレゼンをする人が会議の進行役も兼ねる際に実践したいノウハウが詰まった本です。ファシリテーション力は話術の素晴らしさやリーダー力といった個人の力に頼らなくても身に付けることができます。

読んだ翌日から実践したくなるポイントばかりが詰まっているので、お得感いっぱいの1冊です。

⑳プレゼンを100%成功させる!! ITエンジニアの英語

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プレゼンと言っても、仕事では日本語で行うプレゼンばかりではありません。仕事のグローバル化が進む今、場合によっては日本語以外の言語でプレゼンをして実績をあげなければならないケースも増えてきています。

「プレゼンを100%成功させる!! ITエンジニアの英語」は、特に英語でプレゼンをする機会が増えているITエンジニアにフォーカスを当てています。挨拶や自己紹介といった「基本の英語」からシステム開発やプロジェクト管理といったITエンジニアがよく使う「現場の英語」まで網羅されています。

英語でプレゼン資料を作らなければならない「おしりに火が付いているITエンジニア」にはピッタリの本です。

【番外編】外資系コンサルが実践している 英語ファシリテーションの技術

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プレゼンだけではなく会議をスムーズに進行をするファシリテーター役も必要不可欠になっている今、英語でのファシリテーションを求められる場も徐々に増えてきています。

「英語ファシリテーションの技術」は著者が多文化の環境・メンバーの中で培った実践的なノウハウやフレーズを紹介しています。特に、紹介しているフレーズが480例にものぼる点は魅力的です。

「英語ファシリテーションの技術」で学んだ技術を企画書・提案書に落とし込むことができれば、グローバルな仕事で成功をつかみ取れる資料に近付けるはずです。

まとめ

全て真似することは難しいかもしれませんが、部分的に真似をして自分のものにするだけでも、今までとは異なる企画書に脱皮できる可能性を秘めています。ぜひ読んでみてください。