脱毛は自宅で済ませたい!おすすめの脱毛方法は?

女性にとって悩みの種のひとつがムダ毛です。脱毛サロンやクリニックでのお手入れをスタートする人も増えてきていますが、できるなら自宅で脱毛は済ませたいという人も少なくありません。

なぜなら、いくらお手頃価格になってきたとはいえ、サロンやクリニックでの脱毛料金は結構な出費となりますし、自宅の近くにサロンやクリニックがないと通うのが大変だと感じる人も多いからです。

そこで本記事では、数ある脱毛の中でも自宅脱毛にスポットを当て、どんな自宅脱毛の方法があるのか、その中でもおすすめのものはどれなのか、という点などについて解説していきたいと思います。

こちらを読むことで、あなたにとって一番いい自宅脱毛の方法はどれなのか判断が付くようになっています。

また、そもそもあなたに自宅脱毛は向いているのかという点についての答えも見いだせるようになっています。ぜひ最後までご一読いただけると幸いです。

1.自宅脱毛をおすすめする理由

ムダ毛のお手入れとして、脱毛サロンやクリニックなどを利用する人は少なくありません。確かに、脱毛サロンやクリニックで脱毛すると、仕上がりがキレイです。

また、最終的には毛が無くなりますから自己処理が不要になります。しかし、脱毛サロンやクリニックでのお手入れは次のようなデメリットもあります。

  1. 通う手間がかかる
  2. 施術時間がかかる
  3. 予約が思うように取れないことがある
  4. 仕事などで営業時間内に通うのが難しい
  5. 部位によっては見せるのが恥ずかしい(vラインなど)
  6. お金がかかる
  7. 脱毛にともなう痛みがある

その点、自宅脱毛なら次のようなメリットがあります。

  1. 思いついた時にいつでもお手入れできる
  2. ちょっとした空き時間を使って脱毛するのも可能
  3. 夜中だってお手入れが可能
  4. vラインなどを自分でやれるのに気楽
  5. 金銭的に負担が軽い
  6. 子育て中のママでも子どもが寝ている間を活用できる
  7. お手入れ方法次第では痛みのない脱毛も可能

そんなワケで、脱毛サロンやクリニックでのお手入れも人気ではありますが、私としてはより手軽にでき、いつでも好きな時にお手入れ可能で金銭的な負担も軽い自宅脱毛もおすすめしています。

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では、自宅脱毛にはどんな方法があるのかみていきましょう。

2.自宅脱毛の方法

自宅脱毛にはいろんな方法がありますが、注目度の高い方法には次のようなものがあります。

  1. 家庭用脱毛器
  2. 脱毛クリーム
  3. 脱毛ワックス
  4. 脱毛テープ
  5. 脱毛石鹸
  6. 電気シェーバー

それぞれの脱毛方法の特徴をみていきましょう。

2-1.家庭用脱毛器

家庭用脱毛器にもいくつか種類がありますが、最近注目されているのが家庭で光脱毛やレーザー脱毛ができる高性能の家庭用脱毛器です。

パワーは脱毛サロンやクリニックで使用されているものよりも低く設計されているものの、家庭用脱毛器でのお手入れを続けていくことで、脱毛サロン並みの仕上がりを手に入れることが可能といわれています。

家庭用脱毛器のデメリットは本体価格が高いことですが、全身の脱毛処理に使えば脱毛サロンやクリニックで全身脱毛をするよりはかなり安いですし、1台あれば家族みんなで使用することも可能ですので、使い方次第ではかなりお得になります。

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2-2.脱毛クリーム

クリームを毛に塗ってしばらく放置するだけで、ムダ毛を処理できるというお手軽なアイテムです。

「脱毛」と呼んではいますが、肌表面に出ている毛を溶かして処理するので、毛根部分の毛は処理されずに残っています。

ですから、脱毛クリームで実際にできるのは除毛処理です。

しかし、毛を抜いたりするわけではないので痛みはありませんし、剃った後のようにジョリジョリすることがありませんので、誰でも手軽に使用できる上に仕上がりも満足度が高いというメリットがあります。

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2-3.脱毛ワックス

脱毛したい部分に専用のワックスを塗って、その後一気に剥がすことで毛根部分からムダ毛を処理できるのが脱毛ワックスです。

脱毛ワックスのメリットは、毛根部分から毛を処理できるので、処理後しばらくはムダ毛のお手入れをしなくてもいいという点にあります。

また、毛根部分から処理できるので、アンダーヘアなどの濃い毛の処理にも適しています。

デメリットは、無理やり毛を引き抜くので痛みをともなうということと、毛根から処理できるものの毛の再生を止めることはできないので、お手入れは続けていく必要があるという点です。

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2-4.脱毛テープ

脱毛テープは、脱毛したい部分に貼って剥がすだけでムダ毛を処理できるという優れものです。

もちろん、毛をテープにくっつけて無理やり剥がすので、痛みはともないます。

しかし、脱毛ワックスのようにワックスが固まるまで時間を置いたりする手間がないので、比較的手軽にムダ毛を処理できるというメリットがあります。

またコストも安価ですし、根こそぎお手入れできるので、頻繁にお手入れする必要がないというのも脱毛テープの利点です。

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2-5.脱毛石鹸

芸能人やモデルが使っていることを公表したのがきっかけで注目されるようになった脱毛石鹸。

大豆イソフラボンのような抑毛効果のある成分が含まれていることで、使い続けるうちに徐々にムダ毛が目立たなくなるという石鹸です。

脱毛石鹸については、即効性は期待できないものの、普段カラダを洗う時に使用するだけという手軽さが人気の理由となっています。

ただし、効果については個人差があり、また確実な効果があるとは言い切れず、「なんとなく毛が目立たなくなってきた」という程度なのが実情のようです。

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2-6.電気シェーバー

電気シェーバーは、剃るだけのお手入れ方法なので、剃った後の肌はジョリジョリしてしまうものの、肌に負担が少ないというメリットがあります。

また、痛みもありません。頻繁にお手入れする必要はありますが、顔など肌が敏感な部位は肌への負担が軽い電気シェーバーでのお手入れがおすすめになります。

ここまでで、自宅脱毛の種類とそれぞれの特徴について知ることができました。

しかし、家庭用脱毛器にしても脱毛クリームにしても、他のお手入れ方法についても、いろんな商品があるため、「どれを選んだらいいのか分からない」という人は少なくありません。

そこで、次にそれぞれの脱毛方法でおすすめの商品を紹介していきますので、商品選びに迷ったらぜひチェックしてみてください。

3.自宅脱毛をするならコレ!

どの方法でムダ毛を処理するにしても、間違った商品を選んでしまうと、思うような効果が得られないことがあります。

ですから、脱毛方法を選ぶだけでなく、どの商品を使用するかという点にもこだわりたいものです。

また、商品を選ぶ際には効果だけでなく、使いやすさにも注目しましょう。どんなに効果があるものでも使いにくければ、頻繁に使用するのは億劫になってしまいます。

では、それぞれの脱毛方法でおすすめの商品をご紹介していきます。

3-1.家庭用脱毛器でおすすめはコレ!

ケノン

家庭用脱毛器にもいろんな種類がありますが、少々値は張るとしても高性能のものを選びましょう。とにかく、仕上がりがキレイだからです。中でもおすすめはケノンです。

トリアと人気を二分するケノンですが、トリアよりもケノンをおすすめする理由は、使いやすさと痛みの少なさにあります。

トリアはレーザー式の脱毛器なので、1回の照射の範囲が狭く、そのため広範囲の脱毛をする場合にはかなりの時間がかかってしまいます。

ですから、トリアを購入したものの「足などの広い範囲の脱毛には向いていない」と感じる人が少なくありません。

また照射範囲が狭い分、エネルギーが1点に集中してしまうので、痛みを感じやすいという難点もあります。

その点、ケノンは1回の照射範囲が広いので、広範囲の脱毛もラクにできますし、痛みもほとんどありません。

それでいて、脱毛効果については満足できると感じている人が多く、楽天などの脱毛器ランキングでも堂々の人気第1位にランクインしています。

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3-2.脱毛クリームでおすすめはコレ!

セシルマイアインバスリムーバー

脱毛クリームにもいろんな商品がありますが、その中でもおすすめなのは「セシルマイアインバスリムーバー」です。

この商品のメリットは、入浴時に使用できるように作られているという点です。通常、脱毛クリームを入浴時に使用したいと思っても、湿度の高い浴室では液だれしてしまったりして上手く使えないことが少なくありません。

また何よりも除毛クリーム独特のツーンとした臭いが狭い浴室ではきつく、浴室で使用しようとしたものの無理だったという人もいることでしょう。

しかし「セシルマイアインバスリムーバー」はウォータープルーフ仕様なので、多少水がかかっても大丈夫です。

また通常の脱毛クリームよりも臭いも抑えてありますから、狭い浴室で使用しても気にならないという声が少なくありません。

さらにクリームを塗った後の放置時間が1分程度と短時間なので、かなりラクです。

本体価格が200gで3,000円程度と脱毛クリームの中では高めになりますが、アマゾンや楽天などのネット通販だと2,000円弱での購入が可能ですよ。

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3-3.脱毛ワックスでおすすめはコレ!

ANGELICA WAX(アンジェリカワックス)

専用サロンでも使用されている「アンジェリカワックス」。

アットコスメや楽天、アマゾンなどのランキングでも常に上位を占めている人気の脱毛ワックスです。

本体価格は250gで6,000円程度と少々高いのが難点ですが、安心の日本製であることや初めてワックス脱毛にチャレンジする人でも使いやすいことから、高い評価を得ているのがおすすめの理由です。

全身に使用でき、とくにビキニラインなどの処理もキレイにできるので、vラインを自分で処理したいという人にもおすすめですよ。

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3-4.脱毛テープでおすすめはコレ!

エピラット 脱毛テープ

脱毛テープの種類は、脱毛ワックスや脱毛クリームと比べて多くはありませんが、おすすめは「エピラット 脱毛テープ」です。

テープを貼って剥がすだけという手軽さで、腕や足の毛を根こそぎ処理できます。ただ、使い方にコツがいるため、「使ってみたけど全然抜けなかった」という人もいます。

コツは、ある程度長い毛に使用すること、また入浴後の毛穴が開いた状態の時に使用することです。

ただし、肌や毛が塗れていると効果が半減するので入浴後1時間くらい経った後に使用するのがおすすめです。

そして、毛の流れに沿って脱毛テープは貼るようにします。テープを貼ったら、その部分を上からまんべんなく抑えて、テープが毛に密着するようにしましょう。

その後、テープを毛の流れに逆らって一気に勢いよく剥がします。

痛みが怖くてゆっくり剥がしたくなるかもしれませんが、ゆっくりと剥がすと逆に痛みを感じやすいですし、毛がうまく抜けませんので一気に剥がすのがコツです。

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3-5.脱毛石鹸でおすすめはコレ!

脱毛石鹸については、人気のものはいくつかありますが、私としてはおすすめできるというものは特にないと感じました。

というのが、脱毛石鹸では確実にムダ毛を処理できるとは言い難いからです。もちろん、「効果がない」とも言えませんが、脱毛石鹸でカラダを洗っていたら、「なんとなく毛が目立たなくなってきてラッキー」くらいの気持ちで使うのがおすすめです。

もし、それでもいいから脱毛石鹸を試してみたいという人は、好きな香り・好きな使用感の脱毛石鹸を選ぶといいでしょう。

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3-6.電気シェーバーでおすすめはコレ!

パナソニック サラシェ(全身用)

本体価格は2,000円程度とお手頃価格でありながら、水洗いと石鹸剃りの両方に使えるという便利さがおすすめの理由です。

入浴時にササッとムダ毛を処理できるので、ムダ毛の処理も苦になりません。

パナソニック フェイスシェーバー フェリエ

同じくパナソニックですが、こちらはフェイス用です。顔はデリケートな部位なので、肌に負担の少ない電気シェーバーでお手入れしましょう。

また、狭い範囲でもキレイに処理してくれるフェイス用の電気シェーバーはvラインなどのお手入れにもおすすめですよ。

ここまでで、それぞれの自宅脱毛でおすすめの商品を紹介してきました。「どの脱毛器がいいのか分からない」「脱毛ワックスで失敗してしまった」などという人は、ここに挙げた商品を参考にしてみてくださいね。

とはいえ、中には「そもそもどの自宅脱毛の方法がベストなのか知りたい」という人もいると思います。

最後にいろんな自宅脱毛の方法の中で私がおすすめするお手入れ方法をお伝えしたいと思います。

4.私が選ぶおすすめの自宅脱毛方法

本記事でご紹介した自宅脱毛の方法には、それぞれにメリットとデメリットがあります。ですから、それぞれのタイプ別に私のおすすめの脱毛方法をご紹介していきたいと思います。

■完璧を目指すなら家庭用脱毛器

完璧なお手入れを目指すなら「ケノン」のような高性能の家庭用脱毛器でお手入れするのがおすすめです。

自己処理に付きものの肌トラブルが起きにくいですし、仕上がりがキレイで、徐々にお手入れ要らずの肌になるからです。

ただ、ケノンのデメリットは本体価格が7万円前後と高額なことです。

脱毛サロンやクリニックに通うことを考えると安いのですが、自宅で安くムダ毛をお手入れしたいという人にはおすすめできません。

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■痛みに弱い人におすすめは脱毛クリームor電気シェーバー

痛みに弱い人におすすめなのは、脱毛クリームか電気シェーバーでのお手入れです。

脱毛クリームの方がジョリジョリしないので、仕上がりは脱毛クリームの方が良いですが、電気シェーバーの方がスピーディに処理できますし、コスパは高いので、お好みで選ぶといいと思います。

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■顔のムダ毛のお手入れでおすすめは電気シェーバー

顔のムダ毛のお手入れとしては、顔用の電気シェーバーがおすすめです。

脱毛ワックスなどでのお手入れは肌への負担がかかるのでおすすめはできません。

家庭用脱毛器も鼻下の処理はできますが、目に近くなると危険ですので、一番安全で肌への負担が軽い顔用の電気シェーバーがおすすめです。

■アンダーヘアのお手入れでおすすめは脱毛ワックス

アンダーヘアの処理の方法として有名なのは脱毛ワックスですが、痛みに耐えることができるかというのがポイントになってきます。

もし「痛くても平気」という場合は、仕上がりのきれいな脱毛ワックスでのお手入れがおすすめです。

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ただし、痛いのが苦手という人はフェイス用の電気シェーバーなどで剃ってしまった方がいいでしょう。

家庭用脱毛器でもvラインの処理ならできるので、家庭用脱毛器を持っている人は家庭用脱毛器でvラインのお手入れをしてしまうとラクですよ。

5.まとめ

自宅でできるおすすめの脱毛方法についてご紹介してきました。

自宅脱毛にもいろんな方法がありますが、良い商品を選ぶことが自宅脱毛を失敗させないコツです。

また、予算やお手入れする部位に合わせておすすめの脱毛方法は変わってきますので、こちらでご紹介したことを参考にして自分のニーズに合わせた脱毛方法を選んでくださいね。

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