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脱毛の自己処理特集/自己処理の方法やサロンに行く場合の対処等

脱毛の自己処理と言えば真っ先に思い付くのがカミソリでの処理だと思います。ですが、自己処理にはカミソリ以外での方法もいくつかあります。

脱毛サロンやクリニックのような持続的な脱毛効果は見込めない方法がほとんどですが、これらの自己処理にもいくつかのメリットもあります。

こちらのページでは、それぞれの方法別にメリット、デメリットも見ていきますので、自分にあった自己処理の方法を見つけることが出来るでしょう。

1.脱毛の自己処理の方法|それぞれのメリット、デメリット

脱毛の自己処理の方法をここでは以下の6つの方法を取り上げていきます。

  • 脱毛クリーム
  • 電気シェーバー
  • ワックス脱毛
  • カミソリによる剃毛
  • 毛抜き
  • 家庭用脱毛器

それぞれの概要とメリットやデメリットも合わせて説明していきます。

1-1.脱毛クリーム

脱毛クリームとは例えばコチラのような商品です。

クリームを塗ると、成分の『チオグリコール酸カルシウム』が毛の根本から溶かしてくれます。

商品によって放置時間が異なりますが、おおむね5分~15分程度放置し、クリームを拭き取るとゴッソリとムダ毛が取れていきます。脱毛クリームのメリットデメリットをそれぞれ説明していくと。

1-1-1.脱毛クリームのメリット

  • すぐに処理ができる。
  • 根本の奥から処理できる為、カミソリよりも仕上がりがキレイ。
  • 比較的手間がかからない。

1-1-2.脱毛クリームのデメリット

  • 脱毛効果に持続性が無い。
  • 肌が弱い人はクリームが合わないことも。
  • ツンとした匂いが強い商品が多い。

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1-2.電気シェーバー

こちらは女性用だとこちらのような商品です。男性用のヒゲ剃り電気シェーバーと同じような仕組みで処理していきます。

女性用の電気シェーバーでは、ボディー用、デリケートゾーン用、顔用と部位によって形状が異なる物が販売されています。上記の商品は全身用で入浴中に使える物です。

1-2-1.電気シェーバーのメリット

  • カミソリよりも安全性が高い。
  • 肌を傷つけづらい。
  • 簡単に処理できる。

1-2-2.電気シェーバーのデメリット

  • キレイに深くまで剃るのが難しい。
  • 使い続けても生えてこなくなる効果は無い。
  • すぐに伸びてきやすい。

1-3.ワックス脱毛

ワックス脱毛は腕や脚、脇等の全身にも使えますが、主に使われている部位としては、VIOラインの脱毛です。

例えばこちらのような商品です。

ワックスを塗り込み、専用のペーパーで一気に剥がすという手法です。こちらもメリットデメリットがあるのでそれぞれ説明していきます。

1-3-1.ワックス脱毛のメリット

  • すぐに処理が出来る。
  • 抜く処理に近いのでキレイな仕上がりにできる。
  • 次に生えてくるスピードがカミソリよりも時間を稼げる。
  • スピーディーに処理ができる。

1-3-2.ワックス脱毛のデメリット

  • 必ず痛みを伴う。
  • 肌が弱い人には向いていない。
  • 脱毛の持続性は無い。
  • 全身や広い部分の処理には手間がかかる。

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1-4.カミソリによる剃毛

こちらは特に説明は要らないかもしれませんが、自己処理と言えば最もポピュラーな処理方法ですね。

シェービングクリーム等をつかってなるべく肌に負担をかけないように処理していきましょう。カミソリによるメリットとデメリットは以下の通り。

1-4-1.カミソリのメリット

  • 安価な処理が可能。
  • すぐに処理できる。
  • 手軽に気が向いた時に処理することができる。

1-4-2.カミソリのデメリット

  • 肌を傷つける恐れがある。
  • 剃り残しがおきやすい。
  • 濃い毛の部分は青く見えることも。
  • 処理してもすぐに伸びてきてしまう。

1-5.毛抜き

こちらも特に説明する必要は無いかもしれませんが自己処理の方法としては、カミソリと並んでメジャーな方法でしょう。

毛抜きでの処理は炎症を起こしやすいので処理前と処理後に消毒、あるいは肌が清潔な状態に処理をしていきましょう。

それぞれのメリットとデメリットも一応確認していきます。

1-5-1.毛抜きのメリット

  • すぐに処理できる。
  • 隙間時間に気がいつでも処理が可能
  • 抜く処理になるので仕上がりがキレイ。
  • 次に生えてくるスピードが遅い。
  • 費用がほとんどかからない。

1-5-2.毛抜きのデメリット

  • 時間がかかる。
  • 気になるところ全て処理しようと思うと手間である。
  • 肌荒れや炎症を起こすリスクがある。
  • 痛みを伴う。

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1-6.家庭用脱毛器

家庭用脱毛器には前述のように電気シェーバーのようなタイプもありますが、ここでは生えてこなくなる効果がある光脱毛器の事として紹介していきます。

例えばコチラの商品です。

家庭用脱毛器で現在最もメジャーなのがこの光脱毛器ですが、自己処理で唯一『本当の意味での脱毛効果』が期待できる方法です。

本当の意味とは、処理した部位が生えてこなくなるという意味です。光を照射することにより、毛の黒いメラニンに反応し、その時発生する熱により毛の毛母細胞を破壊、あるいは休眠させ生えてこなくするという仕組みです。

毛の毛周期の関係もあるので、同じ箇所の脱毛が完了するまで最低でも数回以上。

脱毛サロン等でも光脱毛は使われている手法ですが、家庭用脱毛器の場合は出力が弱い傾向にあるので、継続的に数回、10数回と使っていくことで脱毛効果を得るといった物です。

ですので、いくら脱毛効果が期待できると言っても数回で永久脱毛が出来るといった物ではありません。継続して使用していくことが大事です。

この家庭用脱毛器のメリット、デメリットを上記に書いてあることも含めて下記のようにまとめてみました。

1-6-1.家庭用脱毛器のメリット

  • 生えてこなくなる脱毛効果が期待できる。
  • 脱毛サロンに比べトータルでは安価。
  • 美顔器モードが付いている商品が多数。
  • 生えてこなくなれば自己処理がいらなくなる。トータルでの時間の短縮が可能。

1-6-2.家庭用脱毛器のデメリット

  • 最初に購入する費用がそれなりにする。
  • 使い続けるのが面倒。
  • 脱毛効果を得るのにある程度の回数、期間がかかる。
  • 急に処理したいという時には向いていない。

ここまで6つの自己処理の方法をお伝えしていきました。

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次の項目では、私のオススメの方法を紹介していきます。

2.私オススメの目的別で選ぶ脱毛の自己処理方法

前述の6つの自己処理の方法。

  1. 脱毛クリーム
  2. 電気シェーバー
  3. ワックス脱毛
  4. カミソリによる剃毛
  5. 毛抜き
  6. 家庭用脱毛器

の中から私オススメの自己処理の方法を選んでいきます。

ただし、条件別にオススメの方法というのは、やはり変わってきてしまいます。

考えられる条件として以下のように設定しました。それぞれの条件別に私のオススメの方法とその理由について述べていきます。

急に処理しないといけない状況になった場合は「脱毛クリーム」

こちらは、急に処理しないといけない状況。つまり明日水着になる。といった状況ですね。

これも30分後に水着になるといった超緊急的な状況であればカミソリでの処理しかありませんが、明日まで猶予があるという前提で選んでいくと、『脱毛クリーム』が最適だと考えられます。

理由としては、薬局等でも脱毛クリームは販売していることと、5分~15分程度で全身の処理も簡単であること、カミソリよりもキレイな仕上がりになるからです。

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出来ればムダ毛を薄くしていきたい場合は「光脱毛器」

こちらは、自己処理の方法では一択しかありえません。

『家庭用脱毛器』を使っていきましょう。家庭用脱毛器の中でも『光脱毛器』です。

脱毛サロンでも使っている手法と同タイプなので使い続けていくとムダ毛が薄くなっていきます。自己処理で唯一、毛が無くなっていく手法なので気長に続けていきましょう。

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なるべくお金をかけたくない場合はカミソリ

なるべくお金をかけたくない場合には、毛抜きかカミソリですね。カミソリではカミソリ代が消耗品費として継続的にかかりますから、やはり毛抜きでの処理でしょうか。

ただし、広い範囲だとやはり毛抜きでの処理は大変なので、広い範囲の場合はカミソリ。

狭い範囲のムダ毛処理は毛抜きでと使い分けていくのが現実的です。

仕上がりがキレイな処理がしたいは脱毛クリームか脱毛ワックス

仕上がりがキレイな処理をしたい場合には、いくつか方法があります。時間をかけて良いのであれば家庭用脱毛器を使ってムダ毛を無くしていく手法がベスト。

即効性のある手法に限って言えば、脱毛クリームかワックス脱毛をオススメします。

使い分けとしては、こちらも広い範囲であれば手軽な脱毛クリームが良いです。狭い範囲であれば、抜く処理に近くなり仕上がりがキレイな脱毛ワックスをオススメします。

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条件別に私オススメの自己処理の方法をお伝えしていきました。

次の項目では、自己処理の中でも別な角度で見ていきます。

3.脱毛サロンに行く前の自己処理とは?

ここでは、脱毛サロンに行く前、通っている最中の自己処理について紹介していきます。

まず、脱毛サロンに通ってムダ毛をなくしていくことについてですが、一般的な光脱毛の手法での脱毛サロンを前提としていきます。

光脱毛もレーザー脱毛も同じですが、黒いメラニンに反応し毛根を破壊、休眠させていく手法なので、毛が毛根近くに無い状態では光が反応しません。

また、完全にムダ毛を生やした状態にしておくのも、表面の毛に光が反応してしまうので脱毛効果が得られないのでダメです。

多くの脱毛サロンでは皮膚の表面にムダ毛が無い状態にと事前に自己処理を指示されます。

脱毛サロンに行く前(特に直前)の自己処理についての詳細を簡単に説明していくと、“抜くような処理”は絶対にNGです。

安全面からNGというわけではなく、効果が無い、あるいは効果が少なくなるからNGです。

脱毛クリームでの処理もカミソリに比べると毛根部分に近い毛を溶かしてしまっている場合があるので効果が半減する恐れがあります。

ですから、脱毛サロンに行く前(特に直前)の具体的な自己処理の方法としては、

  • カミソリによる剃毛
  • 電気シェーバー

これらのみとなります。

また、脱毛サロンに通っている最中の自己処理も毛抜きやワックスでの脱毛は極力避けた方が無難です。

特にサロンの予約2週間前からは使わない方が脱毛サロンでの脱毛効果を得られやすいです。

それ以上期間が空いているのであれば、抜かない処理で脱毛クリームくらいであれば使っていても問題はありません。

大事なのは脱毛サロンに通う直前にある程度毛が生えている状態でそれを表面だけ自己処理する、つまりカミソリで処理してある状態が光脱毛で光を照射する際に脱毛効果を得られやすい状態なのです。

ここまで脱毛サロンに行く前の自己処理について説明していきました。

次の項目では、人気の脱毛サロンで実際にどのように自己処理について指示しているのか紹介していきます。

4.人気脱毛サロンの自己処理についての対応

ここでは、人気脱毛サロンで施術前の自己処理について、どのようなスタンスでいるのか紹介していきます。

ミュゼプラチナム

ミュゼプラチナム

当日または、前日に剃毛もしくは脱毛箇所の自己処理をお願いしている。

剃り残しがあった場合には、その箇所をさける、あるいは脱毛の施術が断られる場合がある。

襟足、背中の上下、ヒップの奥のみ剃り残しがある場合にはスタッフの手伝いが可能。

脱毛ラボ

自宅でカミソリによる自己処理。ホームページ上には記載はありませんでした。

銀座カラー

銀座カラー

施術を受ける箇所は前日前に処理をすること。体の部分でもボディ用ではなくフェイス用の電気シェーバーを推奨しています。

えり足や背中等の手の届かないところはサロンに相談可能。施術の1ヶ月前には毛抜きで処理するのを禁止と伝えています。

ジェイエステ

施術日の2日前に施術部位のシェービングをすること。デリケートゾーンの場合は施術日の前日を推奨しています。尚、剃り残しがある場合には脱毛の施術が受けられない場合も。

自己処理は使い慣れている電気シェーバーを推奨。

エピレ

エピレ

シェービングのサービスはおこなっていないので、脱毛コース日の1~3日前にあらかじめカミソリ、または電気シェーバーで自己処理をしておくこと。

エステティックTBC

TBC

一般的な光脱毛の脱毛サロンとは自己処理の有無が異なります。ライト脱毛のみのコースの場合には事前に自己処理が必要。

スーパー脱毛、またはスーパー&ライト脱毛の場合には、自己処理をせずに当日に毛がつまめる程度(2~3ミリ程度)生えている必要があります。

キレイモ

キレイモ

施術の1,2日前までに自己処理をお願いしている。

5.まとめ

脱毛の自己処理について説明していきました。自己処理の方法には、いくつかの方法がありそれぞれメリット、デメリットがあるのがわかったと思います。

また、目的によってもどの自己処理の方法が向いているのかも私の考えとして述べていきました。

目的別にオススメの自己処理の方法については詳しくは前述していきましたが、ここで簡単にもう一度まとめてみると。

  • 時間があり、持続的な脱毛効果を得たい場合 →家庭用脱毛器が唯一の方法
  • 即効性がありキレイな処理をしたい場合 →脱毛クリーム、またはワックスが最適
  • なるべくお金をかけたくない場合 →カミソリか毛抜きでの処理

ということになります。

自分の目的に1番合った自己処理の方法が見つかると良いですね。

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