脱毛石鹸ランキング/選び方と気になる効果についても徹底解説

脱毛サロンや脱毛クリニックに行く時間がないもしくは緊急で脱毛をしたいという人は、自宅で行える脱毛石鹸や脱毛クリームを検討している人もいると思います。

ただ、正直なところ商品も多く何を選べばいいのかわからない人もいるのではないでしょうか。

こちらのページでは今、話題になっている脱毛石鹸について述べていきます。

『使い続けるほどムダ毛が薄くなっていく!』とSNS等の広告で見かけていましたが実際のところはどうなのか?脱毛石鹸の効果と特徴について説明していきます。

また、脱毛石鹸の選び方や脱毛石鹸に向いている人と不向きな人を説明していきます。

向いている人向けには脱毛石鹸のオススメ商品も紹介していきます。

この記事を読むことによって、あなたにとって脱毛石鹸は試してみるべきなのかわかるでしょう。

1.脱毛石鹸の効果と特徴

脱毛石鹸に期待したい効果はずばり”脱毛”です。ただし、販売ページを見てみると”脱毛石鹸”と具体的に明記しているものはありませんでした。

大部分が”抑毛”等の言葉に置き換わっています。これは除毛クリームや抑毛クリーム等と同じで薬機法の関係で効果が完全に実証されていないと”脱毛”という言葉を使えないからです。

ただし抑毛石鹸のことは、ほとんど脱毛石鹸として取り扱っていますし、ここではわかりやすく”脱毛”という言葉を使っていきます。

さて、気になる効果ですが多くの脱毛石鹸で共通している成分として”大豆”由来の成分があります。大豆の主成分にイソフラボンがあります。このイソフラボンこそが抑毛効果があると言われています。

イソフラボンは女性ホルモンと似た働きがあるので、体毛を細く目立たなくしてくれる効果が期待できるのです。

抑毛ローション等にも含まれているのでなじみのある人もいるでしょう。脱毛石鹸には、このイソフラボン以外にも抑毛効果があるとされる成分がいくつか含まれています。成分については後述していきます。

脱毛石鹸の特徴は何と言ってもその『手軽さ』です。普段使用するボディーソープの代わりに使っていくことでムダ毛を細く薄くしていくことが期待できるので面倒なムダ毛処理から開放されるかもしれません。

脱毛石鹸の効果と特徴について述べていきました。次の項目では脱毛石鹸の向き、不向きについて述べていきます。

2.脱毛石鹸に向いている人/向いていない人

脱毛石鹸はどんな人にも向いているわけではありません。ここではそれぞれ向き不向きな人と理由について紹介していきます。

2-1.脱毛石鹸が向いている人

肌が弱い人

肌が弱く、他の脱毛方法でトラブルが起こってしまった人には特に向いています。石鹸ですから刺激も強くありません。ただしアレルギーのある人は成分に注意してみましょう。

時間をかけられる人

脱毛石鹸には即効性は無いのでじっくりと使っていくことが大事です。ですから時間をかけてムダ毛が薄く、無くなっていくというのを待てる人が向いています。

薄くなれば良い程度に考えている人

脱毛石鹸で完全なツルツルや永久脱毛を目指しているのは、さすがに無理があります。中にはそういう人もいるかもしれませんが少数派でしょう。濃いムダ毛を今より薄くしたい程度に思っている人には特に向いています。

2-2.脱毛石鹸に向いていない人

これ以上ムダ毛を薄くしたくない人

これはそのままです。これ以上ムダ毛を薄くしたくない場合には使用を控えて下さい。

確実な効果を求めている人

脱毛石鹸では即効性はありませんし、毛質等の体質の問題もあるので効果の確実性も見込めません。

すぐに処理できる確実な効果を求めている人は、当たり前の事ではありますがカミソリや脱毛テープによる即効性のある処理方法を行って下さい。

永久脱毛をしたい人

脱毛石鹸では永久脱毛も見込めません。例えほとんど毛が生えてこない状態になったとしても石鹸の使用を控えるとまた生えてくるでしょう。

永久脱毛がしたい方は脱毛クリニック、脱毛サロン、家庭用脱毛器のいずれかの脱毛方法をおこなって下さい。理由は永久脱毛を行うには毛の根本の細胞にあたる毛母細胞を破壊しなくてはならないからです。より確実に破壊できるのは”脱毛クリニック”になります。

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2016.09.03

脱毛サロンやクリニックに通っている人

現在脱毛サロンに通っている方が脱毛石鹸を使えば相乗効果が期待できる!と思っている方もいるかもしれませんが間違いです。

脱毛サロンでは毛のメラニンに光を照射することで毛母細胞を破壊していくので、脱毛石鹸により毛が抜けていたり細くなっていたりすると光に反応しなくなります。

脱毛サロンに通う最低数週間前から石鹸の使用は控えて下さい。

以上を向き不向きをまとめてみると、脱毛石鹸がオススメな条件としては、

  • 肌が弱い人
  • 時間をかけられる人
  • 薄くなれば良い程度に考えている人
  • 永久脱毛を望んでいない
  • 現在脱毛サロンやクリニックには通っていない
  • 確実な効果や即効性は求めていない人

以上のような人になります。脱毛石鹸の向き不向きについて説明していきました。次の項目では実際に脱毛石鹸を選ぶ際の選び方について紹介していきます。

3.脱毛石鹸の選び方

ここでは脱毛石鹸の選び方を3つの条件から見ていきます。全てに当てはまるべきというわけではなくて、あくまで購入者がどれを重視するかで選んでいくと良いでしょう。

3-1.配合成分で選ぶ

脱毛石鹸の抑毛効果があるとされる配合成分で選んでいきましょう。できるだけ多くの成分が入っていると良いのですが、ここでは成分に優劣を付けています。

脱毛石鹸でよく含まれている成分は◎。物によっては含まれていて抑毛効果を期待できる成分は◯をつけています。全て含まれていないといけないというわけではありません。

多くの成分が入っている方が優位性が高いと考える理由は、抑毛効果の成分が人によって効く効かないと個人差があるからです。

定番の成分である大豆種子エキスが全ての人に効いてくれれば問題ありませんが、大豆種子エキスは効かないけどザクロエキスは効く!という人もいるからです。

◎ダイズ種子エキス

脱毛石鹸では定番の成分です。イソフラボンの作用で毛を減らす作用を期待できる。

◎ラレアディバリカタ葉エキス

こちらも脱毛石鹸では定番。毛母細胞の成長や発育を弱らせる働きがあると言われています。

◎パイナップル果実エキス

タンパク質を分解する作用が期待。肌や毛穴の汚れを分解し他の抑毛成分が毛穴の奥まで届くのをサポート

◎チオグリコール酸Ca

こちらは除毛クリーム等で有名な成分です。アルカリ性の成分で毛を溶かす作用があります。脱毛石鹸の場合は除毛クリームほど強く作用しないように作られています。

◯ザクロエキス

ザクロは果物ですが、女性ホルモンと似た働きがあると言われています。イソフラボンによる抑毛効果と似た効果が期待

◯プエラリアミリフィカ

タイ原産の植物ですが、よくバストアップ効果にオススメされる成分です。プエラリアに含まれるイソフラボンは大豆の数十倍の効果があると言われています。

◯豆乳発酵液

こちらも大豆由来の成分。イソフラボンの効果に期待。

3-2.価格で選ぶ

こちらはその名前の通り価格で選んでいけば良いので比較が簡単です。

脱毛石鹸の多くは1個80gと同じ重さの物が販売されています。他の選び方と総合して判断していきましょう。

3-3.防腐剤有りか無しかで選ぶ

こちらは人によって、判断が様々です。無添加絶対主義の人もいます。

ここで言う無添加とは防腐剤や酸化防止剤が含まれているかどうかですが、確かに1回限りの使用では含まれていない方が良いです。

ただし、毎日使う物なので菌の繁殖も起こりやすく無添加の石鹸使用は怖いという人もいます。

どちらも正しいので、好みで選んでいくしかないです。

石鹸に使われる防腐剤にはパラベンが多いようです。

無添加が絶対に良いという人は、石鹸の使用後は浴室に放置せず、石鹸の水気を切り乾燥した場所に置くようにしましょう。

ここまで脱毛石鹸の選び方について述べていきました。次の項目では私が選ぶ脱毛石鹸を紹介していきます。

4.脱毛石鹸ランキング

ここでは私目線で選ぶ脱毛石鹸をランキング形式で紹介していきます。

選考した基準は前述の脱毛石鹸の選び方に沿ってセレクトしてみました。脱毛石鹸の選び方とは前述の下記の3つの条件です。

  1. 配合成分で選ぶ
  2. 価格で選ぶ
  3. 防腐剤有りか無しかで選ぶ

これらを総合的に判断しました。防腐剤有りか無しかは判断が難しいのですが、私としては、防腐剤が入っていても問題無い&メリットがあると判断しました。

1位:イーピーアイソーププレミアム

 

 

定価は1080円(税込)80g。価格も安く期待できる抑毛成分が今回セレクトした中では最も多く含まれているのが1位にあげた理由です。

防腐剤のパラベン配合なので無添加ではありませんが、神経質にならずに使うには防腐剤入りの方が菌の繁殖の心配が少なく便利だと判断しました。

配合成分は前述のダイズ種子エキス、ラレアディバリカタ葉エキス、パイナップル果実エキス、チオグリコール酸Ca、ザクロエキス、プエラリアミリフィカ、豆乳発酵液と全て含まれています。

また、これらの成分に加え、保湿成分のヒアルロン酸も配合されていてオススメできる石鹸です。

 

 

2位:ケアレスリムーバーソープ

成分には、ダイズ種子エキス、ラレアディバリカタ葉エキス、チオグリコール酸Ca、豆乳発酵液に加えグレープフルーツ果実エキスを配合。炭が配合されており色が黒いのが特徴です。

無添加石鹸でなるべく安い石鹸を探している人はコチラがオススメ。

 

 

定価は3218円(税込)80g。値段が少々高いのがネックですが防腐剤不使用の無添加です。

抑毛成分が期待できる成分には、ダイズ種子エキス、ラレアディバリカタ葉エキス、パイナップル果実エキス、豆乳発酵液の他、ココナッツ果実エキスが含まれています。

私の意見としては、除毛クリームにも使われているチオグリコール酸Caが含まれていないので感覚的に毛が無くなっていく効果の強さや時間がより多くかかることから3位にセレクトしました。

 

 

私目線で選ぶ脱毛石鹸ランキングを紹介していきました。

薬機法での問題から商品数が少なく、販売サイトの中には成分を記載していない石鹸も数多くありました。

その中でも上記の3つの石鹸は成分をきちんと記載していることからピックアップしてみました。

男性用の脱毛石鹸選びに関しては石鹸の場合は基本的に女性の物と選び方もオススメも変わらないので上記のランキングを参考にして下さい。

5.まとめ

脱毛石鹸について紹介していきました。私の意見としては、1回試してみる価値はあるかな~と思っています。ただし最低1個は継続して使い切りましょう。

また、過度な期待(永久脱毛や完全ツルツルにすぐになる)は避けましょう。ある程度薄くなったら儲けもの!くらいの感覚でいることが大事です。

価格も安いですし、普段の石鹸を脱毛石鹸に替えてみるだけなのでリスクはほとんどありません。ただし、大豆アレルギーの方は避けて下さいね。

最後にオススメの脱毛石鹸を3つの選び方をそれぞれ個別に重視してセレクトすると

  • 配合成分の種類で選ぶ場合→最も種類の多いイーピーマイソープ
  • 価格で選ぶ場合→最安はイーピーマイソープ
  • 防腐剤有りか無しかで選ぶ→無添加でオススメはケアレスリムーバーソープ

になります。

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