入社3年までに読んでおきたい圧倒的な成果を出すビジネス良書20冊

社会人になったらどのような世界が待っているのでしょうか?楽しくて華やかな世界が待っている…と良いのですが、必ずしもそんな世界ばかりではありません。

学生時代以上にドロドロした人間関係に遭遇することもあれば、理不尽なことを言われて疲れてしまうこともゼロではありません。そのような環境を如何に上手く切り抜けて行ったらよいのでしょうか?

今回は社会人になったらまず読んでおきたいビジネス書ということで20冊を紹介します。社会人としてどのようなマインドを持っていればいいかという根本的なことを説明してくれる本もありますし、社会人なら知っていて当たり前だということを説いてくれている本もあります。

イメージとしては「社会人1年目の人が1度は読んでおくと必ず役立つ教科書」になるものばかりです。社会人になった時点で知っておけば、知らない人よりも楽に社会人生活を過ごすことも夢ではありません。知っておいて損はない知識をぜひ、社会人になったタイミングで自分のものにして、実践できるようになっていてほしいです。

①入社1年目の教科書

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「入社1年目の教科書」はその本のタイトル通り、入社1年目の社会人として準備しておいて欲しいものをはじめ仕事の原理原則・人間関係の構築法・休日の過ごし方・社会人としての勉強方法など、著者の経験をもとに多岐にわたって書かれています。

社会人1年目ともなると、今までの常識が通用しないケースが出てきます。自分の中で葛藤することも増えるでしょう。どうしてそうしなければならないのか?なぜそうしなければならないのか?見えない答えを探して疲れてしまうこともあるでしょう。

そんな時に「そういうものなのか」「いや、自分はやっぱりこうしたい」と自分なりのルールを決める際に1つの参考になる、まさに「教科書」のような1冊です。

②伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い

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みなさんは今、どのような夢や目標を持っているでしょうか?その夢や目標を叶えたら、どんな自分になるでしょうか?

「伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い」は20代のうちに仕事を通じてチャンスを掴み、いち早く周りと差が付いて「伝説」と呼ばれるくらいに代わりのきかない社会人になるために必要なポイントを知ることができる本です。

大きく成長したいと思っている気持ちを加速化させ、短い間に優れた思考の習慣や行動の習慣を身につけたいと思っている人が「伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い」を読めば、高い納得感を得られるはずです。「伝説の新人」と呼ばれる社会人に、みなさんもなってみませんか?

③後悔しない社会人1年目の働き方

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生きて行く上で後悔はつきものです。後悔することをゼロにしようとしても、なかなかゼロにはできません。しかし、事前に「こういうものだ」という現状を知っておけば、物事を判断する時に、後悔しないためのヒントとして使うことができます。

「後悔しない社会人1年目の働き方」は著者自身の経験はもちろん、会社の上層部や人事担当の視点も踏まえながら、社会人1年目が後悔しないための働き方について、考え方をアドバイスしてくれる本です。

モチベーションの保ち方や周りに対する気配りの方法など、知っておいて損がない実用的なネタが豊富に含まれています。将来、後悔しないしないような社会人生活が送れますように…。

④入社1年目で頭角を現す人、沈む人

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社会人1年目なのにすぐに社内で戦力として頭角を現す人もいれば、その他大勢として社内で「あの人って誰?」と言われるところまで沈んでしまう人もいます。これらの差は一体どこにあるのでしょうか?実は、差が付き始めた最初のきっかけはほんの1ミリ程度の差でしかないということを教えてくれる本が、この「入社1年目で頭角を現す人、沈む人」です。

社会人になると表面上は「みんな仲間だよ」という雰囲気があります。しかし、実際には社内の誰も自分のライバルになりそうな人のことを仲間だとは思っていません。そのため、暗黙の出世ルールについても誰も教えてくれません。

「入社1年目で頭角を現す人、沈む人」を通じて暗黙の出世ルールに気付くことができれば、社会人1年目で頭角を現す人のひとりに仲間入りできるかもしれません。

⑤一流役員が実践してきた 入社1年目から「できる人になる」43の考え方

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「一流役員が実践してきた 入社1年目から「できる人になる」43の考え方」は入社1年目の社会人だけではなくベテラン社員も今すぐ実践できて「できる人」に成長できるような仕事のコツが分かりやすくまとめられている本です。

例えば、悩みを抱えた場合にも、ずっと悩み続けるケースと必ず解決できるような悩み方をするケースでは、どちらのほうが「できる人」になるチャンスに恵まれるでしょうか。考え方1つとっても、ほんの些細な違いが数年後に大きな差となって戻ってくることを実感できる1冊です。

現時点で一流役員になっている人が実践してきた考え方という点も、「なるほど」と納得しやすいポイントかもしれません。

⑥働く君に贈る25の言葉

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これから社会人になる人を待ちうけている状況は良いことばかりではありません。既に働いている若手の社会人も先行き不透明な将来に対して「どうしていけばいいだろうか…」というような不安を抱えながら、仕事にまい進しています。

そんな頑張る社会人に向けて送りたい言葉をまとめたものが、この「働く君に贈る25の言葉」です。

仕事で成功するには今のうちに何を身につければいいのでしょうか?幸せな人生を送るために必要なものは何でしょうか?25の言葉を読んでいくことで、答えに繋がるヒントを見つけられるかもしれません。

そして、社会人生活を通じて何度でも読み返したくなる言葉たちは、どんな時もみなさんの背中を押してくれる応援団のような役割をしてくれることでしょう。

⑦人は仕事で磨かれる

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みなさんは何のために仕事をするのでしょうか?お金のためでしょうか?周りが仕事をしているからでしょうか?

「人は仕事で磨かれる」は本のタイトル通り、仕事は人間を磨くことができる1つのツールであると説いています。仕事はお金を得るためだけのものでもなければ、周りがやっているから仕方なく惰性的にするものでもないのです。

ワークライフバランスの重要性が叫ばれている現代において「汗を出しながら仕事をしろ!」「もっと働け!」といった姿勢は古く感じるかもしれませんが、仕事にまい進することで見えてくる価値観や学びがあることも、覚えておいてほしいです。

⑧図解 マナー以前の社会人常識

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「社会人の常識」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。挨拶の仕方や敬語といったことを想像する人が多いかもしれません。学生時代のアルバイト経験があるから大丈夫だと自信を持っている人もいるかもしれません。

しかし、社会人になると、学生時代のアルバイト経験ではケアできないほどの「常識」が必要になります。「図解 マナー以前の社会人常識」はそんな社会人の常識を詳しく図解して示してくれている本です。

接待でレストランや中華料理店に行って席が円卓だった場合はどの席に座るのが正解でしょうか?刺身の下に敷かれている「ツマ」は食べてもいいものでしょうか?これらの常識があやふやだということであれば、ぜひ読んでおきたい1冊です。

⑨敬語「そのまま使える」ハンドブック: できる人の「この言葉づかい」「この話し方」

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みなさんは正しく敬語を使える自信はありますか?どんなに仕事が正確で早く、売上の成績を上げたとしても、正しい敬語が使えないようでは、社内外の大人たちから「できる人」として認めてもらうことは難しいでしょう。

だからこそ、敬語の使い方に不安を抱えている人は「敬語「そのまま使える」ハンドブック: できる人の「この言葉づかい」「この話し方」」を読んで、敬語をしっかりマスターしたいところです。

社内外での挨拶や電話対応はもちろん冠婚葬祭に至るまで440もの「そのまま使える」良い敬語・悪い敬語の実例が紹介されているので、「敬語の教科書」として使えます。

⑩大人なら知っておきたいモノの言い方サクッとノート

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社会人になると学生時代以上に、その一言によって人生が大きく動くことがあります。良い方向に動けばいいですが、悪い方向に動くと、会社の中で生き地獄を味わいかねません。「あの人は空気が読めない人だ」と認定されてしまうと、周りには味方ではなく敵ばかりという状況にも陥るかもしれません。

「大人なら知っておきたいモノの言い方サクッとノート」は社内外でのコミュニケーションやご近所づきあいなど、社会人になったら経験する色々なシーンで役立つフレーズを集めた1冊です。

損をしないお願いの仕方とは?自分に幸運が戻ってくる感謝の仕方とは?ガラッと印象が変わる「モノの言い方」をマスターすることで輝かしい社会人生活を送ってほしいです。

⑪あなたの「影響力」が武器となる101の心理テクニック

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みなさんは自分が周りに対してどのくらい影響力が考えたことがありますか?おそらく多くの人が考えたことのない、自分が周りに与える影響。社会人になると良くも悪くも影響力が注目される機会があります。どうせ与えるなら周りに良い影響力が与えられるようになりたいものです。

「あなたの「影響力」が武器となる101の心理テクニック」は心理テクニックを駆使して、自分の影響力を武器として使えるようになるための方法が書かれています。言葉の使い方はもちろん、人間の習性を理解した上でどのような表情や振る舞いをすれば、どのような影響を周りに与えることができるのか、詳しく書かれています。

ビジネスの世界は心理戦です。勝てるかどうかは、武器の使い方次第です。101の心理テクニックがあなたにとって役立つ武器になりますように…。

⑫お金持ちになった人が貧乏な頃からやっていること

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「お金持ちになった人が貧乏な頃からやっていること」は誰でもできるのにごく少数の人しか実行していない「お金の自由」を手にする具体策を、お金の専門家が教えてくれる本です。

生まれながらにしてお金に不自由がない生活をおくってきた人は世界中に見ても極めて少数です。多くのお金持ちは貧乏なところから始まって「お金の自由」を手に入れました。

そんな人達たちが実践してきた「使えば使うほどお金と経済力が舞い込んでくる」方法とは何なのでしょうか?社会人としてお金を稼ぐようになったら必ず読んでおきたい1冊です。

⑬伝わるプレゼン資料作成 成功の実践法則50

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社会人になると作る機会が増える「プレゼン資料」。先輩方が教えてくれるケースもありますが、多くの場合は「こんな内容で作って」と大雑把に言われるだけです。せっかくプレゼン資料を作るなら、聞いた人に伝わるような「勝てるプレゼン資料」にしたいところです。

「伝わるプレゼン資料作成 成功の実践法則50」は、「PowerPoint」を使って周りから頭ひとつ抜けることができるプレゼン資料の作り方テクニックを紹介しています。

社会人になったら「伝わるプレゼン資料作成 成功の実践法則50」を教科書代わりにして、聞き手に伝わるプレゼン資料の作り方を練習してみて下さい。損はしません。

⑭マッキンゼーで25年にわたって膨大な仕事をしてわかった いい努力

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社会人になると努力をすれば何とかなるケースはあります。ただ、どうせ努力するなら「悪い努力」をするよりも「良い努力」をしたほうがいいとは思いませんか?

「マッキンゼーで25年にわたって膨大な仕事をしてわかった いい努力」は実例を使いながら最大の成果をもたらしてくれる「良い努力の仕方」を教えてくれます。

良い努力を続けながら仕事で結果の出せる社会人になりたいと思っている人にとってノウハウがぎゅっと詰まった1冊です。

⑮負けない交渉術―アメリカで百戦錬磨の日本人弁護士が教える

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社会人になると営業職に限らず誰もが「交渉をする」場に遭遇します。しかし、日本人は必ずしも相手も自分も嬉しくなるような交渉が下手だと言われています。

「負けない交渉術―アメリカで百戦錬磨の日本人弁護士が教える」は交渉事において百戦錬磨の実績を築いた著者が実践で培った交渉ノウハウを教えてくれる本です。

交渉上手な欧米人ではなく、勝てる交渉術を身につけた日本人だからこそ教えられる、日本人に向けた交渉ノウハウは、「空気を読む」文化の強い日本において使いやすいものばかりです。日本人らしい「負けない交渉術」は身につけておくべき社会人の武器です。

⑯幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

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社会人であればぜひ知っておきたい「アドラー心理学」。その中でも人間はどのようにすれば幸せになれるのかという永遠のテーマに対して答えを見つけることができる本が「幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII 」です。

自分の生き方を変えることができるのは、自分しかいません。幸せになるにはどのような選択をしていけばよいのか。まるで哲学のような問いですが、社会人になる機会に一度は考えておきたいところです。

⑰深く、速く、考える。 「本質」を瞬時に見抜く思考の技術

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「深く、速く、考える。 「本質」を瞬時に見抜く思考の技術」は製品を開発するエンジニア向けに開発された「深く」かつ「速く」考える思考法を一般的な社会人向けに分かりやすく説明してくれる本です。

社会人になると膨大な量の仕事と格闘することになります。貴重な1分1秒を無駄にすることなく本質を瞬時に見抜き判断することができれば、仕事の効率化にも繋がりますし、社会人としての評価も高まります。

思考は一度でも癖がつくと改めることが難しいものです。「深く、速く、考える。 「本質」を瞬時に見抜く思考の技術」を通じて、正しい思考の技術を身につけるきっかけとして欲しいです。

⑱「なるほど、その手があったか! 」が量産できる “ひらめき”の作法

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仕事は決められたことをコツコツと進めて行くことが重要になる時もあれば、飛び道具的にアイデアが求められることがあります。1つ2つなら出るアイデアも、大量に出せるかというと、なかなか難しいものです。

「「なるほど、その手があったか! 」が量産できる “ひらめき”の作法」は、明日から実践できる発想法が分かりやすく説明されています。流れとしても実例→解説という流れになっているので納得しながら読み進めることができます。

「「なるほど、その手があったか! 」が量産できる “ひらめき”の作法」をきっかけに、多くの人に受け入れられる新サービスを生みだすことも不可能ではありません。

人には向き不向きがあります。とはいえ、社会人としては、不向きなことも何とか出来るようにしておくと「ゼネラリスト」への道が開けます。周りとは違う社会人になるためにもひらめきの量産ができるようになるといいですね。

⑲明日に疲れを持ち越さない プロフェッショナルの仕事術 ~BusinessLife (Business Life 7)

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「あ~疲れた」「なんだかダルいな…」といった言葉は、社会人なら誰もが一度は口にしたことがあるものです。子供の頃はこんな発言をする大人を通じて「仕事とは疲れるものなのか」と刷り込まれた経験がある人も少なくないのではないでしょうか。

しかし、中には仕事をしていても疲れない人が存在します。そんな人達は何もスーパーマン・スーパーウーマンというわけではなく、体に疲れが残らないような思考・行動をしているのです。

「明日に疲れを持ち越さない プロフェッショナルの仕事術 ~BusinessLife (Business Life 7) 」は疲れない仕事術とはどのようなものなのか教えてくれる本です。疲れに関する基礎知識はもちろん、生活習慣・思考法・調整術・休息術など、著者の経験や心理学をベースにした方法がふんだんに盛り込まれています。

「疲れた」「ダルい」が口癖の社会人はカッコイイとは言えません。そんな社会人になるかどうかは、「「明日に疲れを持ち越さない プロフェッショナルの仕事術 ~BusinessLife(Business Life 7) 」」を実践するかどうかにかかっていそうです。

⑳一流の睡眠―――「MBA×コンサルタント」の医師が教える快眠戦略

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仕事をしっかりやっていくには、疲れを翌日に残さないことが大切です。そのためには、質の良い睡眠が欠かせません。しかし、社会人として仕事をしているとどうしても残業対応する日があり、満足できる睡眠時間を確保することが難しいこともあります。

「一流の睡眠」は限られた時間のなかで如何に熟睡できるかというコツを、実例だけではなく医学的根拠にも紐付けて32個紹介しています。

このコツを実践できれば、1日8時間眠れなくても、22時に睡眠を始められなくても、疲れが取れる快眠を得ることができそうです。

まとめ

いかがでしたか?以上の20冊どれも、社会人になりたての時だけではなく、機会を見つけて読みなおすと新たな発見が生まれそうなものばかりです。ぜひ手にしてみて下さい。