今がチャンス!お得なキャンペーン実施中

脱毛でよくあるトラブル内容と対処法を徹底解説

最近は、多くの脱毛サロンやクリニックでお得なキャンペーンが行われ、脱毛も安価な料金となり、気軽な感じで通えるようになりました。

また脱毛を行えば、面倒な自己処理から解放され、綺麗な肌が手に入れられるとあって、若い方から年配の方まで、脱毛に通う方が年々増えています。しかし、初めて脱毛を行う場合は、肌トラブルは起きないかな?脱毛前に気をつける事はあるのかな?など正直心配な事も沢山あるかと思います。

そこで今回は、脱毛を始めるにあたり、どのような事に気をつければ良いか、また何かトラブルが起こった時はどのように対処するべきなのかを詳しくご紹介していきたいと思います。

1.脱毛の施術方法

まずは、脱毛にはどのような施術方法があるのかを見ていきたいと思います。今回は、「光脱毛」「レーザー脱毛」「ニードル脱毛」「脱毛ワックス・クリーム」の4つの施術方法について順に説明していきます。

1-1.光脱毛

光脱毛は、主に脱毛サロンで取り扱っています。光脱毛の施術方法は、直接肌に光を照射して毛根を破壊し除毛していきます。光脱毛の場合は脱毛機器の光の照射出力量が弱い為、そこまで痛みを感じる事なく、比較的火傷や腫れなどの肌トラブルも少ないと言われています。

もともと肌が弱いという方でも安心して施術できる場合が多いです。しかし、光の照射出力量が弱い為、脱毛の効果が表れるまでには、何回か照射回数を重ねる必要が出てきます。

光脱毛の場合は、個人差にもよりますが、18回前後になると自己処理がいらなくなってきます。期間でいうと、2~3カ月に1回ペースで通う事になり、トータル3年以上は通わなくてはなりません。

1-2.レーザー脱毛

レーザー脱毛は、主にクリニックで取り扱っています。レーザー脱毛の施術方法は、光脱毛同様、直接肌に光を照射して毛根を破壊し、毛を除毛していきます。レーザー脱毛の場合は、光脱毛よりも光の照射出力量が強い為、火傷や腫れなどのトラブルが起こる可能性が高いです。

しかし、クリニックなので、医師や看護師が常駐しており、何かトラブルが起きた場合はすぐに診てもらえるので安心です。

もともと肌が弱いという方には、レーザー脱毛は少し不向きです。レーザー脱毛の場合は、個人差にもよりますが、8回前後で自己処理がいらなくなってくるので、2~3カ月に1回ペースで通うとなると2年くらいは通う必要があります。

1-3.ニードル脱毛(電気脱毛)

二―ドル脱毛は、主にエステサロンなどで取り扱っています。ニードル脱毛の施術方法は、毛穴の1本1本にプローブという針を差し込み、そこに微弱の電流を流して毛根を破壊していきます。

一度毛根を破壊してしまうと、そこから毛が生えてくる事は二度とないので、永久脱毛とも呼ばれています。一昔前はこのニードル脱毛が主流でしたが、かなりの痛みを伴う為、なかなか受ける事が難しい人も多くいました。また施術部分が赤く腫れたりする事もあります。

今は、光脱毛やレーザー脱毛では反応しづらい、産毛や色素の薄い毛を脱毛するのに使用される事が多いです。

1-4.脱毛ワックスやクリーム

脱毛は、機械を使用するものだけではありません。自宅で、脱毛ワックスやクリームを使用しながら脱毛する方法もあります。

自分の都合の良い時に脱毛できるので、とても便利な方法ではありますが、ワックスやクリームなので、自分の肌に合わない成分だった場合はかぶれや腫れが見られたり、剥がす力が強すぎた場合は内出血を起こしてしまう事もあります。

一度毛の処理を行うと、個人差にもよりますが2週間前後は毛が生えてきません。

以上が4つの施術方法です。それでは次に具体的に良く起こるトラブルと対処法について説明していきます。

2.脱毛で起こり得る肌トラブルと対処法

ここでは、脱毛施術後にどのような肌トラブルが起こりやすいか詳しく見ていきたいと思います。

2-1.赤く腫れる

光脱毛やレーザー脱毛、ニードル脱毛の場合は、肌に直接光が触れたり、針を刺したりするので、どうしてもその後肌が赤く腫れてしまうなどのトラブルが発生する場合があります。

脱毛ワックスやクリームの場合も、肌に合わない成分であったり、脱毛後きちんとクリームを落とさないと赤く炎症を起こす場合があります。

2-2.火傷になる

光脱毛やレーザー脱毛は黒いものに反応する仕組みになっている為、施術部位が極端に黒い場合や、ホクロなどをきちんと保護しなかった場合に火傷の原因になります。

また、光脱毛やレーザー脱毛の光の出力量が強すぎてしまう場合にも火傷に繋がる事があります。

2-3.痒みが起こる

光脱毛やレーザー脱毛は、肌に熱のある光を照射するので、施術後に痒みを伴う事があります。

2-4.毛のう炎

毛が包まれている毛包を何だかのかたちで傷を付けてしまい、そこから菌が入り込み炎症を起こしてしまうのが「毛のう炎」です。

見た感じではニキビのようにも見えますが、膿をもっている事もあり、時に激しい痛みを伴います。特にVIOや髭など、毛の太い部分を脱毛した時になりやすいです。ほとんどは自然に治癒します。

ここまでが肌に関するトラブル内容です。それでは次にそれらトラブルの対処法についてお伝えします。

3.肌トラブルが起きた際の対処法

ここでは前章で説明した肌トラブルの対処法について説明します。

3-1.患部を冷やす

まず、施術した部位が赤く腫れてしまったり、痒みなどを伴う場合は、自宅にあるアイスロンなどで10分くらい冷やしましょう。

また、アイスロンなどがない時は、タオルを濡らして、それを冷凍庫で数分冷やしてから使用すると良いでしょう。

3-2医師に診てもらう

施術した患部を冷やしても腫れが引かなかったり、明らかに火傷のような跡がある場合には早めにお医者さんに診てもらうようにしましょう。軟膏などの塗り薬を処方してもらえる事があります。

ここまでがよく起こりうるトラブル事例と対処法です。次にさらに詳細に部位ごとの起こりやすいトラブルについて説明します。

4.脱毛で起こり得る部位ごとのトラブル

ここでは、部位別の脱毛トラブルを見ていきたいと思います。

4-1.髭、VIO、ワキ脱毛による毛のう炎

髭、VIO、ワキなどは、他の部分よりも毛が太く濃い為、脱毛する事により毛穴を傷つけやすくなってしまいます。そして傷つけてしまった毛穴に細菌が感染し毛のう炎を発症してしまいます。

時間が経てば自然に治癒しますが、炎症の激しいものは、治癒するまでに時間が掛る場合があります。男性の場合は、毎日髭のお手入れをすると、更に炎症部分を傷つけてしまい治りにくくなってしまいます。

なるべく炎症部分は清潔に保ち、その部分を避けるようにお手入れして下さい。

4-2.顔脱毛による赤みや腫れ

顔は皮膚の薄い部分が多い為、光脱毛やレーザー脱毛で光を照射すると、赤みや腫れが起こりやすくなります。

特に、鼻下や顎は粘膜にも近く、施術中は軽い痛みを感じる事もあるでしょう。施術中に異常を感じたら、必ずすぐスタッフに申し出ましょう。

また、施術当日や翌日は赤みが少し残るかもしれませんが、数日経っても引かない場合は施術を行った店舗に連絡を入れてみるか、病院に行きましょう。

4-3.ひじ下・ひじ上脱毛による火傷

ひじ下やひじ上は、露出が多い部位でもあります。特に紫外線の強い時期は知らないうちに日焼けをしてしまっている事も良くあります。

日焼けをして肌が黒くなってしまうと、脱毛機器で光を照射した際に火傷の原因となってしまいます。脱毛に通っている最中は紫外線対策をきちんとしましょう。

ここまでが主に肌に関するトラブルを見てきました。実は脱毛は予約が取れないなど、肌以外のトラブルもあります。

次に人気脱毛サロン「ミュゼプラチナム」と人気クリニック「湘南美容外科クリニック」のトラブル事例を見ていきます。

5.脱毛サロンやクリニックでのトラブル

脱毛サロンやクリニックではどのようなトラブルが起こり得るか見ていきたいと思います。

5-1.ミュゼプラチナム

ミュゼプラチナムは誰もが知っている有名な脱毛サロンですよね。ワキやVIOの格安キャンペーンも人気を集めています。

そんなミュゼプラチナムですが、良く予約が取りにくいと言ったクレームを目にします。それは、格安キャンペーンにお客さんが急に殺到してしまいお店が回らなくなってしまったのが原因のようです。

しかし、最近では、お客さんが殺到しやすい首都圏に、多くの新規店舗を出店する事で改善されています。また、予約の取り方も変わり、例えばキャンペーンのワキ脱毛の場合は、現在の日にちから1週間までしか予約が入れられないようになっています。

例えば、今日が6月1日であれば、6月1日~6月8日までの日にちしか選ぶ事ができず、6月9日に予約を入れたい場合には、6月2日になったら予約を入れられます。このようなかたちにする事で、予約を取りやすくしているのですね。

5-2.湘南外科美容クリニック

湘南美容外科クリニックは、脱毛に限らず、様々な美容関連の治療に特化したクリニックになっています。もちろん脱毛に通う方も多くいますが、火傷をしたというトラブルも目にする事があります。

クリニックでは、レーザー脱毛を取り扱うので、最初は弱い光の出力で照射をしていたものの、回数を重ねるごとに照射の出力を強くされてしまい火傷してしまったという事もあるそうです。

このような場合は、施術を受ける際に毎回、テストショットをしてもらうと良いでしょう。また、前回受けた時の出力が良い場合には、その旨をきちんと担当の方に伝えましょう。

クリニック側も、効果が出やすいように、光の出力を段々高くする傾向にあるので、クリニック側だけにお任せするのではなく、自分の肌の状態などをきちんと伝えておくとこのようなトラブルも少なくなります。

ここまでが脱毛トラブルについて見てきました。実際に脱毛を予約したいと思った方に向けて、トラブル予防のために「これだけは気をつけるべき」ことを次に解説します。

6.肌トラブルの予防法

では、脱毛をする際に気をつけることなどを見ていきたいと思います。

6-1.日焼けはしない

光脱毛やレーザー脱毛は黒い物に反応してしまうので、脱毛する部位が黒く日焼けをしていると光が反応してしまい火傷の原因になってしまいます。

脱毛に通っている最中は、外出をする時など、日焼け止めクリームを塗るなどして紫外線を避けるようにしましょう。

6-2.パッチテストを行う

これは、光脱毛やレーザー脱毛、ニードル脱毛、ワックス脱毛など、全ての脱毛施術に共通して言える事ですが、脱毛を始める前は必ずパッチテストをして、その後肌トラブルが起こっていないかなど確認しながらやりましょう。

サロンやクリニックで脱毛を行う場合には、スタッフの方にお願いすると軽くパッチテストを行ってくれたりもします。

6-3.生理中などは施術を避ける

生理中はホルモンバランスが崩れてしまう関係で、肌が敏感になっています。普段は大丈夫でも、生理中は肌トラブルを起こしやすいという方もいるので、予約を取る際は、生理中は避けるようにした方が良いでしょう。

6-4.体調を整える

脱毛を行う時に、体調が優れないと肌が荒れてしまう原因にもなります。脱毛に行く前日は、早く寝て睡眠を十分に摂り、お酒の飲み過ぎなどには気をつけるようにしましょう。

6-5.お酒や入浴は控える

光脱毛やレーザー脱毛をした当日は、体温を上昇させてしまうと、施術をした部位が赤くなり、痒みなどを起こしてしまう場合があるので、お酒や入浴は控えるようにしましょう。

7.まとめ

脱毛を行う際は、誰もが肌トラブルがなく施術を行いたいと思いますが、実際にはどうしても腫れや痒み、火傷、毛のう炎などの肌トラブルが起こってしまう事があります。

しかし、自分自身でできる予防法も多くあり、きちんと守っていれば、そこまでトラブルは多く起こりません。また、もし肌トラブルが起こってしまった時の為に、対処法をきちんと知っておくという事もとても大切です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です