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脱毛期間中に毛抜きはNG!オススメできないその理由とは?

皆さんは普段どのような方法で自己処理をしていますか?多くの人が、カミソリや電動シェーバー、毛抜きなどでムダ毛のお手入れをしているかと思います。

しかし、脱毛サロンやクリニックに通うと、「毛抜きは絶対に使用しないで下さい」と言われたりしますよね。

なぜ、脱毛に通っている時は毛抜きをしてはいけなのか?疑問に思うことがいろいろありますね。

そこで、今回は脱毛期間中に毛抜きをしてはいけない理由や、どのような自己処理方法が効果的なのかを詳しく紹介していきたいと思います。

脱毛期間中の自己処理方法に悩んでいる人は是非参考にしてみて下さい。

1.ムダ毛を毛抜きで処理している人は多い

毛抜きは1本1本毛根から毛を抜いて処理をするので一見大変そうに見えますが、意外と毛抜きでムダ毛を処理しているという人も多くいます。

では、毛抜きで自己処理をしている人の口コミを女子の本音が聞ける「ガールズちゃんねる」で見てみましょう。

・暇潰しにもなるし、無駄毛処理して綺麗になるし一石二鳥だね(^^)b
(出典:http://girlschannel.net/topics/569297/

・ワキは痛みでゼェゼェ言いながら抜いてます。なんでこんなに深く入ってるんだ~
(出典:http://girlschannel.net/topics/569297/

・私、鼻の下のヒゲも抜きます。抜いてたら太くなってしまいました。今更放置できないので抜いてます。
(出典:http://girlschannel.net/topics/569297/

・わきと手ほぼ全部抜いてます。 毛抜き楽しい(笑)
(出典:http://girlschannel.net/topics/569297/

口コミを見てみると、ワキを毛抜きで処理しているという人が多くいますね。また、毛抜きで処理をするのが楽しいという意見も聞かれます。

では、毛抜きで自己処理をするとどのようなメリットがあるか見てみましょう。

メリット①:お金が掛らない

まず、毛抜きは1つ購入してしまえば、その後は半永久的に使用できるのでお金が掛らずにムダ毛をお手入れできます。

最近は100円均一などでも気軽に手に入るので便利ですね。

メリット②:新しい毛が生えてくるまでの期間が長い

カミソリや電動シェーバーの場合は、表面に生えている毛を処理するだけなので、自己処理後3日くらい経つとすぐに毛が生えてきてしまいます。

しかし、毛抜きは毛根から毛を引き抜くので、一度処理をしてしまうと、個人差にもよりますが、次に新しい毛が生えてくるまでには2週間~8週間掛り、その間はツルツル肌でいられます。

メリット③:場所を選ばず処理できる

毛抜きは小さく持ち運びも便利なので、旅行先や自宅など場所を選ばずに使用できます。

また、自分の都合の良い時に自己処理できるというのも良いですね。このように毛抜きにも料金面や気軽に使用しやすいなどメリットも見られます。

では、次に脱毛期間中はなぜ毛抜きを使用するのがNGなのか見ていきたいと思います。

2.脱毛期間中に毛抜きがNGの理由

一見とても便利そうに見える毛抜きですが、なぜ脱毛に通っている期間は使用してはいけないのでしょうか?ここではその理由を詳しく見ていきたいと思います。

理由①:照射をしても効果が得られない

光脱毛やレーザー脱毛は、黒いメラニン色素に特殊な光を照射して、毛根にある毛乳頭という部分を破壊させることで抑毛していきます。

しかし、毛抜きで毛を抜いてしまうと、肌の表面に黒いメラニン色素の存在がなくなり、光を照射しても反応できないので、結果的に脱毛効果は得られないということになります。

理由②:毛周期が乱れてしまう

毛には「成長期」「退行期」「休止期」というサイクルがありますが、光脱毛やレーザー脱毛は毛母細胞が活発に活動している成長期の毛に働き掛けることで脱毛効果が得られます。

毛周期

毛周期の図

逆に退行期や休止期のように毛母細胞の働きが弱っている時に働き掛けても脱毛効果はありません。

光脱毛やレーザー脱毛の場合、成長期の毛を狙う為に、2~3カ月ごとに特殊な光を照射することが望ましいですが、毛抜きで毛を抜いてしまうと、このサイクルが乱れてしまい脱毛に時間が掛ってしまいます。

理由③:施術の刺激で炎症を起こしてしまう

施術後の肌は光を照射した刺激でとても敏感になっています。

その時に毛抜きでムダ毛を抜いてしまうと、毛穴に負担を掛け炎症を起こしてしまう場合があり、色素沈着にも繋がるので使用するのは危険です。

理由④:埋没毛が増えてしまう

埋没毛は、ムダ毛を処理している時に皮膚を傷つけ、そこに炎症が起きてしまい毛穴が瘡蓋で塞がってしまうことで起こります。

毛穴が塞がっていると、成長した毛は出てこられなくなり、肌の中で埋もれてしまうのです。

毛抜きは、細い毛を摘まんで引っ張る行為なので、どうしても皮膚や毛穴を傷つけやすくなり、埋没毛が増えてしまいます。

また埋没毛は、光を照射して脱毛効果があったとしても、毛が外に出てこられないので、抜け落ちることができず、結局毛は減らないということになります。

埋没毛を外に出したい場合には、ピーリングジェルなどでお肌の角質を取り除き、肌を柔らかくしてあげることで、毛が外に出やすくなります。

このように、脱毛期間中に毛抜きを使用してしまうと、脱毛の効果を得られなかったり、炎症を起こしてしまう可能性があるのです。

では、次に毛抜きで脱毛すると起こり得るトラブルを見ていきたいと思います。

3.毛抜きで脱毛することで起こり得るトラブル

毛抜きで脱毛することで、どのようなトラブルが起こり得るか詳しく見ていきたいと思います。

では、まず毛抜きでトラブルを起こした人の口コミを見ていきましょう。

膝とか脇の毛を抜くのが癖になってます。 たまに抜いた後毛が皮膚の下に生えて、赤くなって痛くなります>_<
(出典:http://girlschannel.net/topics/569297/

やりすぎて足全体埋没毛になって辛い学生時代を送った・・・
(出典:http://girlschannel.net/topics/569297/

特にワキ毛は1つの毛穴から3~4本生える剛毛です。いっぺんに抜くと、流血します。
(出典:http://girlschannel.net/topics/569297/

口コミを見てみると、毛抜きを使用してムダ毛を処理することで、炎症を起こしてしまったり、埋没毛になったという人もいますね。

毛抜きはとても便利に見えるアイテムですが、トラブルなども起こしやすくなります。

では、毛抜きを使用すると起こり得る3つのトラブルを見ていきましょう。

トラブル①:毛のう炎

毛は毛包という部分に包まれていますが、何らかの理由でこの毛包が傷つき、そこにブドウ球菌が感染して炎症を起こしてしまうと毛のう炎になってしまいます。

見た目は、ブツブツしたニキビのような感じで、軽いものですと痒みや痛みはほとんどありません。しかし、膿を持ち硬く腫れてしまうとかなりの痛みを伴います。

ほとんどの場合は自然治癒しますが、酷くなってしまった場合には、病院で切開して膿を排出したり、化膿止めを処方されることもあります。

特に、毛抜きは毛根から毛を引っ張る行為で毛穴を傷つけやすいので、毛のう炎になる可能性が多くなります。

実際ブツブツしたニキビのようなものが出ると、毛のう炎なのかニキビなのか判断がつきにくいですよね。そもそも、ニキビはアクネ菌、毛のう炎はブドウ球菌が原因でなりますが、これだけの情報では見分けるのは難しいです。

そこでニキビと毛のう炎の簡単な見分け方を紹介します。

  • 白いブツブツの周りが赤く腫れている場合は毛のう炎の可能性があり、逆に白いブツブツの周りが腫れていない場合は白ニキビの可能性が高いです。
  • ムダ毛を処理して数日後にブツブツが出現した場合には、毛のう炎の可能性が高くなります。

トラブル②:色素沈着

毛抜きで毛を引っ張る行為は、毛穴にとても負担を掛けてしまいます。特に太く濃い毛を処理した時には、炎症を起こしやすく、時に血が出てしまうといったこともあります。

皮膚はダメージを受けると、毛穴を守ろうと色素細胞が活性化しメラニン色素を作り出してしまので色素沈着が起こりやすくなります。

トラブル③:毛が濃く見えてしまう

毛抜きをしていると、何だか毛が濃くなったような気がすると思った人も少なくないと思います。

実際には、毛抜きをしたからといって毛が濃くなるということはありません。

しかし、実際毛抜きを繰り返していると、毛穴が大きくなり生えてくる毛が濃く太く見えるようになってしまったり、毛抜きをした部分に色素沈着が起こり、以前より目立つようになってしまったなどが考えられます。

では、次に脱毛の施術前後はどのような自己処理方法が良いのか見ていきたいと思います。

4.施術前後の正しい自己処理方法

脱毛の施術前後はどのような自己処理方法が一番適しているのか詳しく見ていきましょう。

4-1.電動シェーバー

電動シェーバー

電動シェーバーのイメージ図

脱毛サロンやクリニックに通う際にも良く言われますが、お手入れする時は必ず電動シェーバーで処理をしましょう。

カミソリではダメなの?と思う人もいるかもしれませんが、カミソリを使用すると皮膚を剥ぎ取っているのと同じくらい肌には大きなダメージを与えてしまいます。

そのダメージを受けた肌に、光を照射してしまうと腫れや赤みなどの肌トラブルにも繋がってしまうのでカミソリは使用しないで下さい。

電動シェーバーであれば、通常のカミソリと比べて肌との摩擦が少ないので負担が掛らずにお肌が弱いという人でも気軽に使用できます。

では、どのような電気シェーバーを選べば良いか見ていきましょう。

4-1-1.電動シェーバーの選び方

電動シェーバーといっても、先がペンのように丸くなっている物から、カミソリと同じ形になっている物までいろいろな種類があります。

脱毛の施術前に使用するシェーバーは、カミソリ型を使用すると狭い部位のムダ毛の処理にも対応でき使用しやすいです。

また、いろいろ種類があり過ぎて迷ってしまうという人は、「パナソニックのフェリエ」がオススメです。

フェリエは刃の部分が直接肌に当たらにようにガードされていて、肌を切ってしまうといったこともないので安心です。

また刃のギザギザも細かいのでムダ毛をしっかり剃ってくれます。

シースリーなどの脱毛サロンでも、このフェリエをオススメしています!

では、次に毛抜きでワキ毛を抜くとワキガになってしまうというのは本当なのか見ていきたいと思います。

5.毛抜きでワキ毛を抜くとワキガになることはない

良く毛抜きでワキ毛を抜くとワキガになってしまうという噂を耳にしますが本当なのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

そもそも、ワキには「アポクリン腺」「エクリン腺」の2つの汗腺の他に「皮脂腺」というものがありますが、ワキガの臭いの原因となる成分を発しているのはアポクリン腺になります。

ワキガ体質な人はこのアポクリン腺が他の人よりも多くあり、両親がワキガの場合は子供に遺伝する確率が高くなります。

また、アポクリン腺から出る汗には、たんぱく質、脂質、糖質、アンモニアなどの成分が含まれ、それを常在菌が分解し増殖する際にあの不快な臭いが生じるのです。

ですから、ワキガの臭いが気になる人は、なるべく乳性品、揚げ物、ファーストフードなどアポクリン腺を刺激する食べ物を控えるようにした方が良いでしょう。

このように、ワキガの原因そのものはアポクリン腺によるものなので、毛抜きでワキを処理したからといってワキガになるということはありません。

もし、ワキを処理した後に不快な臭いを感じたとしたら、それは毛穴に皮脂や埃などの汚れが溜まり酸化して不快な臭いを発している可能性が高いです。

その場合は、ワキに汗を掻いたら頻繁に拭き取るようにしてあげると改善されます。なるべくワキを清潔に保つように努力しましょう。

脱毛とワキガの関係性/脱毛したらワキガになる?それとも治るの?

2016.11.12

6.まとめ

脱毛期間中に毛抜きを使用すると、毛の毛周期が乱れてしまったり、施術後は毛穴がデリケートになっているので炎症などのトラブルに繋がってしまうこともあります。

施術後は自然に毛が抜け落ちるのを待ち、毛抜きを使用するのは止めましょう。

また、施術前後の自己処理は必ず肌に優しい電動シェーバーを使用するようにして下さい。

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