Vゾーン脱毛/おすすめの方法や具体的な失敗例を紹介

Vゾーン脱毛の方法って色々あるけどどの方法が良いのかわからない人が多いと思います。実はしたい仕上がりによっても選ぶべき脱毛方法というのも変わってきます。

この辺は難しいところではあるのですが、これらも踏まえてVゾーン脱毛全般について詳しく説明していきます。

こちらの記事を読むことによってサロンやクリニック、ワックス等の自己処理のメリットやデメリットを事前に知り、より自分にあった脱毛方法を選ぶ事ができVゾーン脱毛の失敗を防ぐことが出来ます。ぜひご覧下さい。

1.Vゾーン脱毛の方法はお店か自宅で出来る方法で選ぶ

Vゾーンの脱毛にはいくつか手法がありますが、大きく分けるとお店でする方法と自宅で出来る、いわゆる自己処理の方法に分けることができます。

次からの項目ではこの『お店でする方法』と『自己処理での方法』についてメリットとデメリット、細かい手法の特徴等も紹介していきます。

2.お店でする方法のメリット、デメリット

お店でVゾーン脱毛をするには、脱毛サロンと脱毛クリニックが主です。この2つの手法に共通するメリットとデメリットを紹介していきます。

■メリット

  • 仕上がりがキレイである。
  • 永久脱毛効果が期待できる。
  • 肌トラブルの可能性が低い。

■デメリット

  • 費用がそれなりにする。
  • 事前予約をしてから来店と結構手間がかかる。
  • すぐに処理したい等の即効性には向かない。
  • 完全にツルツルにするのに長い時間がかかる。

以上のことがあります。次の項目では脱毛サロンとクリニックに分けてそれぞれ特徴を見ていきます。

2-1.脱毛サロン

脱毛効果もそれなりにあり、価格がクリニックに比べると比較的安価なのが特徴です。主に光脱毛を使って処理していくサロンが多いです。

VIO専門のブラジリアンワックス脱毛サロンも存在しており、そちらではワックス脱毛なので永久脱毛効果は全く期待できません。

永久脱毛効果が期待できる光脱毛もクリニックに比べると効果は弱く完全に”永久脱毛”とは言えません。抑毛や毛母細胞を休眠という表現を使っているところが多いです。

光脱毛を使った脱毛サロンでは、1回当たりの効果よりも回数をかけてツルツルを目指すという風に長期で考えていった方が良いでしょう。特徴をまとめてみると。

  • クリニックに比べ価格が安価。
  • 続けていくと永久脱毛に近い状態まで可能。
  • クリニックに比べ時間がかかる。

Vゾーン脱毛でオススメの脱毛サロンはミュゼです。CMでも度々登場するミュゼプラチナムですが、Vゾーンの脱毛に関して言えば価格設定が異常に安価です。

Vライン美容脱毛完了コースが3,600円(税込)

両ワキ+Vライン美容脱毛完了コース2,400円(税込)

となぜか両ワキにVラインの脱毛を加えたコースの方が安く設定されています。Vゾーンに関してはミュゼのこのコースが最安だと考えて良いでしょう。この値段で自分が納得するまで何回でも通えます。

2-2.脱毛クリニック

脱毛クリニックでの脱毛はサロンに比べ照射する光の出力が強く脱毛効果が高いです。この為、個人差はありますが5回程の照射でほとんど毛が生えてこなくなったという方も多いです。

Vラインに関しては毛が密集しているのでもう少し回数がかかるかもしれません。おおよその目安としては6~9回くらいを目処にしておくと良いでしょう。また、完全に永久脱毛ができる手法と言えるのは脱毛クリニックだけです。

以上をまとめてみると。

  • 脱毛効果が高いので脱毛完了までの時間が早い。
  • 回数が少なくて済む。
  • 費用が結構かかる。
  • サロンに比べ痛みが強い。

Vゾーン脱毛でオススメのクリニックは、湘南美容外科クリニックです。Vライン脱毛の価格が6回28750円です。他の脱毛クリニックで例えば、

渋谷美容外科で同等のコース V全処理5回50000円

アリシアクリニックで同等コース Vビューティー 5回27500円

と比べると6回である分、1回辺りのコストが最も割安です。また、脱毛器の種類も2種類用意しているので肌質や毛質によって、よりフレキシブルな対応が可能な点がオススメの理由です。

Vゾーン脱毛をサロンやクリニックで行う場合の特徴を紹介していきました。次の項目ではVゾーン脱毛を自宅でする場合について説明していきます。

3.自宅での自己処理の方法のメリット、デメリット

自己処理の具体的な手法としては、脱毛ワックス、脱毛テープ、家庭用脱毛器、脱毛クリーム、カミソリや毛抜き等があります。まずはこれらに共通するメリットとデメリットを説明します。

■メリット

  • 脱毛する際に陰部を誰にも見られないので恥ずかしさが無い
  • 自分の好きなタイミングで処理することが出来る。
  • 急な用事が出来てもすぐに処理できるという即効性がある方法が多数。

■デメリット

  • 慣れていないと仕上がりが雑になりがち。
  • 家庭用脱毛器を除いて永久脱毛効果は見込めない。
  • 処理に自分の時間を使ってしまう。時間がかかる。

自宅で行う自己処理には以上のようなメリットデメリットがあります。次の項目では具体的に手法別に特徴を見ていきます。

3-1.脱毛ワックス

脱毛ワックスはVゾーン脱毛では特に選ばれている手法です。ブラジリアンワックスと一般的には認知されています。

ワックス専門サロンもあるにはあるのですが、こちらの自宅で処理できるワックス脱毛キットの方が急な用事に対応できる点等で用途にあっているかなと思います。価格も比較的安価で手に入るのも人気の理由です。

代表的な商品が「アンジェリカ」です。簡単に処理できる点や抜くような仕上がりになるのでキレイに見えます。ただし抜く作業にはなるので必ず痛みが伴います。以上まとめてみると

  • 急な用事に対応できて便利。
  • 仕上がりがキレイな方法。
  • 価格が比較的安価。
  • 必ず痛みを伴う。

になります。

3-2.脱毛テープ

脱毛テープは、脱毛の仕方自体はワックス脱毛と似ています。違いは最初からシート状になっていて使いやすいという点です。

代表的な商品が「ヴィート脱毛ワックスシート」です。

Vラインに使うのであれば面積も少なくて済むので、気になるVゾーンの周りだけ処理するというならば脱毛シートも有りかもしれません。こちらも痛みを伴います。

商品あたりに入っている脱毛テープの枚数が少ないので、処理を念入りにする場合や広範囲の処理をする場合にはワックス脱毛の方が良いかもしれません。

以上をふまえてまとめてみると。

  • 狭い範囲だと使いやすい。
  • 痛みを伴う。
  • よく使う場合にはワックス脱毛の方がオススメ

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3-3.家庭用脱毛器

家庭用脱毛器は自宅で行う自己処理の方法で唯一、永久脱毛効果が見込めます。サロンやクリニックで行う脱毛には出力の関係でかないませんが、継続して使っていくことでVゾーンの毛が薄くなったり、生えてこなくなったりするのを期待できます。

ほとんどの家庭用脱毛器では、抜くタイプの物以外で光脱毛器です。一部の商品でレーザー脱毛器がある程度です。

Vゾーンを薄くしたい場合や生えてくるスピードを遅らせる、生えてこないようにしたい場合には、光脱毛器かレーザー脱毛器を使いましょう。以上をまとめてみると

  • 自己処理で唯一永久脱毛効果が見込める。
  • 時間がかかるので継続して使っていくのが大事
  • 光脱毛かレーザー脱毛の物を選ぶ。

Vゾーン脱毛で現在オススメの脱毛器は「トリアパーソナルレーザー脱毛器4X」です。オススメの理由は家庭用脱毛器では他に発売を確認できなかったほどの希少さがあるレーザー脱毛を採用している点です。

照射範囲は確かに狭いのですが、Vゾーンの脱毛には細かい処理が必要になってくるのでより最適です。光の照射の威力も一般的な光脱毛器よりも強いので脱毛完了までにかかる時間と回数を減らすことができます。

3-4.脱毛クリーム

こちらは自己処理の定番の方法です。脱毛クリームですが、除毛クリームとして認知されている場合も多いです。成分にチオグリコール酸カルシウムが含まれていることが多いです。

この成分はタンパク質を溶かす働きがあります。つまり、毛を溶かして処理していく手法になるので厳密に言うと“脱毛”ではなく、やはり”除毛”になるのです。除毛クリームの特徴をまとめてみると

  • すぐに処理できること。
  • 塗って放置して洗い流すだけの簡単さ。
  • 痛みが無いこと。
  • 永久脱毛効果は見込めない。
  • 体質により肌に合わない場合も。

オススメの商品は「パイナップル豆乳除毛クリーム」です。こちらの商品がオススメな理由は、除毛クリームの基本成分であるチオグリコール酸カルシウムにより毛を溶かす作用に加え、豆乳によるイソフラボンのパワーで次に生えてくる毛の抑毛が期待できるという点です。

イソフラボンは女性ホルモンと似たような働きをしますから、ムダ毛の根本である毛根に働きかけ、うまく機能すれば毛を薄く、細く、生えてくるスピードを抑えることができるわけです。

残念ながら確実性のある作用ではありませんが。除毛の効果の方は確実にあるので付加価値のある商品として取り入れてみるのも良いでしょう。

3-5.カミソリや毛抜き

こちらは特に説明する必要も無いかもしれませんが、最もコストをかけずに手軽に行う方法です。

メリットは、価格が安い、カミソリと毛抜きだけあれば処理ができるので簡単。

デメリットとしては、皮膚を傷付けてしまうこと。赤みや炎症、埋もれ毛の原因になってしまうこともあります。特にVゾーンはデリケートな部分に近いので注意して行いましょう。

他の手法で処理できるのであれば、あまりオススメはしない手法ではあります。自己処理の方法について述べていきました。次の項目ではVゾーンの仕上がりについて説明していきます。

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4.Vゾーンの処理したい形と仕上がり

Vゾーンの仕上がりは、完全にツルツルにしたい場合と、毛のデザインとして残す部分の形を作る場合があります。

デザインの形として主に選ばれるのは下記の通りです。

  • 完全ツルツル
  • 逆三角
  • たまご型、逆たまご
  • スクエア型

これらの形にこだわるのも良いですが、残している毛があまりにも剛毛だと生えていないところとの差が鮮明になってしまうので、その場合は1度全体的に薄くする等の方法が必要になっていきます。

全体的に薄くするには、脱毛サロンやクリニック。デザインに関してはどの方法でも実現可能です。ただしきちんとデザインを意識するとなるとVゾーンだけでは無くて、IOを含むVIOラインの脱毛として行わなくてはなりません。

Vゾーンの形について簡単に紹介していきました。次の項目ではVゾーンの脱毛をする際の失敗例について紹介していきます。

5.Vゾーン脱毛、失敗と後悔例

ここではVゾーン脱毛の失敗例や、失敗とは言わないが後悔した例としていくつか挙げていきます。

  • ツルツルにしてしまい温泉に行くのが恥ずかしい。
  • 永久脱毛をしてしまい生えてこなくなり困った。
  • カミソリでの自己処理に失敗し炎症を起こしたあげく黒ずんでしまった。
  • 自分で脱毛器を当てたら皮膚がただれてしまった。
  • 除毛クリームが肌に合わなかった。

以上のような失敗例があります。サロンやクリニックに行く場合には事前にどの程度の脱毛をしたいのか充分に検討する必要があります。

また自己処理においては、やはりトラブルが起こりやすいので細心の注意を払って行いましょう。

ここまでVゾーンの具体的な脱毛方法や失敗例等を説明していきました。次の項目では、私がよくある4つの条件からあなたにオススメのVゾーン脱毛の方法をお伝えしていきます。

6.私オススメのVゾーン脱毛方法

ここでは、私が選ぶVゾーンのオススメ脱毛方法を4つの条件からそれぞれ紹介していきます。

6-1.永久脱毛がしたい人

永久脱毛がしたいのであれば、最も確実性があるのが医療レーザーを使用する脱毛クリニックです。唯一完全な永久脱毛と認められている方法です。

6-2.薄くしたい人

アンダーヘアを薄くしたい程度であれば、脱毛サロンが敷居も低くオススメ。価格も安価なところが多く前述のミュゼでは回数無制限コースもあります。

6-3.Vゾーン処理したいけど恥ずかしい人

こちらはクリニックやサロンで陰部を他人に見られるのが恥ずかしくて無理だという方ですね。このような方には考え方としては下記のように2つ目的があります。それぞれオススメの方法を紹介していきます。

薄くしたい、生えてこなくなるようにしたい。

こちらは長い目で見て、薄くしたい方や生えてこなくしたいという方。このような方で他人に陰部を見られたくない方は、やはり家庭用脱毛器が最もオススメです。

前述した通り自宅で行う自己処理では家庭用脱毛器でしかムダ毛を薄くする、または脱毛する効果が無いので必然的にこの選択になります。

薄くならなくても良いからすぐに処理がしたい。

急な用事等ですぐに処理したい方には、やはりワックス脱毛がオススメです。ワックス自体は使用回数から考えると安価ですし、カミソリに比べると処理の仕上がりがキレイだからです。

6-4.生えてこなくなるのは嫌な人

生えてこなくなるのが嫌だ!という方には、永久脱毛効果が全く無い手法。つまりワックス脱毛や除毛クリーム、カミソリ等があります。この中でも最もオススメなのは、『ワックス脱毛』です。

理由は抜くような仕上がりになるのでキレイに見えるからです。また、使用をやめれば数ヶ月でほぼ元通りになるので生えてこなくなるのが嫌だという方に最適です。

私オススメの脱毛方法を条件別に紹介していきました。次の項目ではVゾーン脱毛をする際の気になる疑問について答えていきます。

7.Vゾーン脱毛Q&A

Vゾーン脱毛の気になる疑問、質問に対する答えを述べていきます。

7-1.Vゾーン脱毛完了までの回数

Vゾーン脱毛が完了するまでの回数とは毛が生えてこなくなる状態を指していますので、脱毛サロンやクリニックでの脱毛になりますね。

Vゾーンは他の部位に比べ、毛が太く密集していることから脱毛器の光が届きにくく回数が多くなりがちです。

細かい回数というのは体質、毛質等の個人差とどこまで完全に無くすのかという状態があるのではっきりしたことは申し上げられませんが、目安としてほとんどのムダ毛が無くなった状態になるために下記の回数を想定しておきましょう。

脱毛サロンの場合 10回~20回程度

脱毛クリニックの場合6回~9回程度

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7-2.Vゾーン脱毛の痛み

こちらはVゾーン脱毛の痛みについてですが、脱毛クリニック、脱毛サロン、ワックス脱毛と痛みはします。ワックス脱毛は物理的に抜いていく作業なので当然痛みますね。クリニックではレーザー脱毛での脱毛で光の出力が強い為、サロンに比べ痛みを伴います。

ただし、これらの痛みはそんなに怖がる必要も無いのかなと思います。痛みの耐性には個人差がありますので、脱毛クリニックで痛みが耐えられない程に感じる場合には麻酔での対応も可能です。

痛みの強い順番としては、脱毛ワックス>脱毛クリニック>脱毛サロン>家庭用脱毛器の順になります。

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8.まとめ

Vゾーンの脱毛について説明していきました。好みの仕上がりにする為の手法は様々です。

それぞれ条件によってもオススメの脱毛方法が変わってくるのは6章でも伝えていきましたね。特別な事情が無い場合には、脱毛サロンでの処理をオススメします。

理由は価格も安くそれなりに脱毛効果も高い。デザインへの対応もできるからです。

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