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全身脱毛を受ける前に必要な準備とは?当日までの準備や必要な持ち物まで詳しく解説

これから夏に向けて、全身脱毛を始めようと考えている人も多いのではないでしょうか。

全身脱毛をすれば、水着やノースリーブなどの肌の露出が多いファッションも楽しんで着こなせますよね。

しかし、全身脱毛を始めるにあたりに

  • 前日に気をつけることはあるのか
  • 前もって何か準備しておくことはあるか
  • 当日何を持っていけば良いか
  • 契約する時には何が必要か

など、疑問に思うことがいろいろとあると思います。

きちんと準備をしておかないと安全に脱毛ができないので、場合によっては施術を断られてしまうこともあります。

ですから、事前にしっかり準備しておくことはとても大切なことなのです。

そこで、今回は全身脱毛を受ける前に準備しておくことをお教えします。

この記事をお読み頂ければ、施術当日までの準備や注意点、施術当日や契約時の持ち物などが把握できると思います。

是非これから全身脱毛に通おうか考えている人に参考にして頂けると幸いです。

1.なぜ、全身脱毛を受ける前にきちんと準備しておく必要があるの?

なぜ、全身脱毛を受ける前にはきちんと事前準備をしておく必要があるかというと、それは、安心して効率的に脱毛を受けられるようにするためです。

その為には、事前に準備をして心掛けておかないと「脱毛を断られる」「肌トラブルを起こす」「脱毛効果が出ない」などのトラブルが起こり得るので気をつけて下さい。

前処理や日焼けの内容に関しては次の章で詳しく説明します。

1-1.脱毛を断られる

脱毛サロンやクリニックでは、まず安全第一に脱毛することが優先されます。

ですから、きちんと前処理ができていなかったり、肌が黒く日焼けをしていて、脱毛するのは危険だとスタッフが判断した場合には、脱毛施術を断られてしまう場合があります。

その場合は、せっかく来店しても脱毛してもらえない上に、施術回数が1回分消化扱いなってしまう可能性があるので気をつけましょう。

1-2.肌トラブルを起こす

脱毛は強い特殊な光を肌に照射していくので、きちんと前処理をするなど約束事項が守られていないと火傷や腫れ、赤み、痒み、色素沈着などの肌トラブルを起こしてしまう可能性があります。

せっかく肌を綺麗する為に脱毛を受けても、逆に肌トラブルを起こしてしまってはショックですよね。

そうならない為には、きちんと事前準備することが大切になります。

1-3.脱毛効果が出ない

脱毛を行う前には、前処理をしたり、肌に潤いを与えておかないと脱毛効果が出にくくなってしまう可能性があります。

ですから、脱毛を受ける前にはきちんと準備万端にしておくことが大事なのです。

このように、上記のようなことが起こらないようにする為にも、きちんと前もって準備しておけば当日も安心して脱毛を受けられるのです。

ここまでは、前もって準備することの大切さについて見てきましたが、次の章では、全身脱毛の当日までに準備することをより詳しく解説していきます。

2.全身脱毛の当日までに準備することは?

ここでは、全身脱毛当日までに準備することを6つ解説していきます。

  1. 前処理をする
  2. 日焼け対策をする
  3. 肌の保湿をする
  4. 体調管理を心掛ける
  5. 薬の服用の中止
  6. 脱毛日近くの予防接種は避ける

上記のことをきちんと心掛けて準備することで、肌トラブルを起こしにくく、安全で効果的に全身脱毛を行っていけます。

2-1.前処理をする

脱毛を受ける場合はどこの店舗でも、事前に前処理をしてくるように言われます。

なぜ、事前に前処理をする必要があるかというと

  • 伸びている毛に熱が集中して火傷を起こさないようにする
  • 店舗での照射時間をしっかり確保する

などの理由からです。

効率良く脱毛する為には前処理は必須なのです。

また、肌を傷つけない為にも、お手入れする時は電動シェーバーを使用するようにして、施術日の2日前に処理をするのが一番良いでしょう。

店舗によっては、きちんと前処理ができていないと、脱毛を断られてしまったり、シェービング代を請求されるところもあります。

各店舗シェービング事情

店舗名 シェービング事情
シースリー 剃り残しは無料 ただし、IOラインは衛生上自分の電動シェーバーを持参しないと 処理してもらえない
脱毛ラボ 剃り残しは1,000円、顔・VIOに関しては500円追加になる
キレイモ パックプランは無料。月額制は1回1,000円請求される
ミュゼプラチナム ヒップ、背中、襟足は無料。それ以外は避けて照射
銀座カラー 背中、ヒップ、襟足は電動シェーバーを持参すると無料でお手入れしてくれる。その他の部位は避けて照射
アリシアクリニック 背面以外は、避けて照射する
湘南美容外科クリニック 部位ごとに500円請求される
リゼクリニック 基本的に剃り残しは無料で処理

VIOの前処理方法は?

前処理方法で一番悩んでしまう部位はVIOですよね。ここでは、VIOのお手入れ方法を簡単に紹介します。

まず、VIラインはムダ毛も長いので、ハサミで短くカットしていきます。

その後、電動シェーバーを使い綺麗にシェービングしくと、毛が絡むこともありません。

また、Oラインに関しては自分ではお手入れしにくい部位なので、難しい場合には店舗のスタッフに手伝ってもらうのが良いでしょう。

どうしても自分で処理したい場合には、少し大きめの鏡を床に置き、それを跨ぐような感じでしゃがむと、鏡にOラインが写り少しお手入れもしやすくなります。

2-2.日焼け対策をする

従来の光脱毛やレーザー脱毛は、メラニン色素に光を反応させて脱毛していきます。

もし、日焼けをして肌が黒くなっていると、光は黒い肌に強く反応してしまうので、肌が火傷してしまいます。

火傷をしてしまうと跡が残ってしまったり、場合によってはその後脱毛を続けるのも難しくなってしまうので、脱毛に通っている期間は絶対日焼けを避けるようにしましょう。

常に外出する時は日焼け止めクリームを塗ったり、帽子を被るなどして日焼け対策するようにして下さい。

2-3.肌の保湿をする

脱毛期間中は肌の乾燥に注意するようにしましょう。

肌が乾燥していると、外部からの刺激を受けやすく施術中も痛みを感じやすくなります。

そして、乾燥している時は肌もデリケートになっている為、光の照射出力を上げられません。

そうなると、脱毛効果じたいも出にくくなってしまうので、常に肌の保湿は心掛けるようにしましょう。

特にヒジ、ヒザ、顔は乾燥して肌がガザガサになりやすいので気を付けて下さい。

また脱毛後も身体の中に熱がこもりやすくなる為、肌が乾燥しやすくなります。

施術前だけでなく、施術後も肌に潤いを与えるようにして下さい。

2-4.体調管理を心掛ける

全身脱毛を行う場合は、施術時間も掛る上に、強い光を身体全体に照射していくので肌にも負担が掛ります。

ですから、体調をきちんと整えておかないと施術中に具合が悪くなってしまう可能性もあります。

前日にお酒を飲み過ぎたり、激しい運動をして身体の体温を上げるような行為も控えるようにしましょう。

2-5.薬の服用の中止

薬の規定は店舗によって多少異なりますが、抗生物質、抗不安薬、鎮痛薬、ステロイドなどは、服用していると脱毛効果が出にくかったり、光が肌に反応しやすくなってしまうのど危険な場合があるので注意が必要です。

もし、常に飲んでいる薬がある場合には、必ずスタッフに申し出るようにしましょう。

ここでは市販薬の場合の規定を記載しておきます。

各店舗の市販薬の服用規定

店舗名 全身脱毛前後の市販薬の服用規定
脱毛ラボ 施術当日は服用NG
シースリー 特に規定はないが、薬を飲む程の体調不良時は脱毛不可
ミュゼプラチナム 施術前後8時間は空ける
キレイモ 施術の前後3日間は空ける
銀座カラー 施術当日は服用NG
湘南美容外科クリニック 規定なし
アリシアクリニック 特に規定なし
リゼクリニック できれば当日の服用は控える

2-6.脱毛日近くの予防接種は避ける

店舗により多少規定は変わってきますが、施術前後10日間は予防接種を控えるようにしましょう。

予防接種を受けることで、肌に副作用が出る可能性が高くなり危険です。

特にインフルエンザの時期などは、脱毛の予約を取る際、予防接種の日と重なっていないか良く確かめるようにしましょう。

以上、全身脱毛当日までに準備することを見てきました。

きちんと、前もって準備することで効果的に脱毛できるだけでなく、安全に脱毛ができます。

全身脱毛を行う上で肌トラブルを起こさないということはとても大切なことなので、上記の注意事項を良く頭に入れておいて下さい。

ここまでは、前日までの準備について見てきましたが、次の章では全身脱毛当日の持ち物について解説します。

3.全身脱毛の当日に持っていく物とは?

ここでは、全身脱毛当日の持ち物5つを紹介します。

  1. 会員証
  2. 電動シェーバー
  3. 日焼け止め
  4. 帽子
  5. ウェットティッシュ

電動シェーバーは忘れてしまうと脱毛が行えない場合があるので、忘れ物がないように前日にきちんと準備しておきましょう。

3-1.会員証

脱毛の契約をするとお店の会員証を貰えます。

会員証には予約日や脱毛する部位などが記載されていたりするので、施術当日には必ず持参するようにして下さい。

3-2.電動シェーバー

もし剃り残しがあった場合などは、電動シェーバーを持参すると無料でスタッフがお手入れしてくれる店舗もあります。(銀座カラーやシースリー)

忘れてしまうと、お手入れできなくなってしまうので忘れないように気を付けて下さい。

3-3.日焼け止め

脱毛期間中の日焼けはNGになります。肌を守る為にも、日焼け止めを塗り紫外線を予防しましょう。

ただし、施術日に多く塗り過ぎてしまうと毛穴にクリームが詰まり脱毛効果にも影響が出てきてしまうので、薄く伸ばす程度にしましょう。

3-4.帽子

全身脱毛の中には顔も含まれているところが多いです。

顔も日焼けしないように帽子を被り紫外線対策をすると良いでしょう。

3-5.ウェットティッシュ

施術前に日焼け止めを塗っている時は、お店についたらウェットティッシュで必ず引き取るようにして下さい。

クリームが残っていると脱毛効果にも影響が出てしまいます。

もし、ウェットティッシュを忘れてしまった時は、スタッフに日焼け止めを塗っていることを伝えるようにして下さい。

以上、全身脱毛当日の持ち物について見てきました。

脱毛期間中の日焼けはNGなので、紫外線対策することで、火傷や腫れなどの肌トラブルも防げます。

また、衛生上電動シェーバーを持参しなくてはいけない店舗もあるので、必ず忘れないようにしましょう。

ここまでは、全身脱毛当日の持ち物について見てきましたが、次の章では全身脱毛契約時に準備する物を見ていきます。

4.全身脱毛を契約する時の持ち物

ここでは、全身脱毛を契約する時の持ち物を4つ紹介します。

  1. 印鑑
  2. 銀行通帳
  3. クレジットカード
  4. 親権者同意書

店舗によっては必要ない物もあるので、自分が通ってみたい店舗が決まったら一度お店に確認してみても良いでしょう。

4-1.印鑑

店舗で契約する時に印鑑が必要になってきます。ただし、店舗によっては印鑑が必要ないというところもあります。

4-2.銀行通帳

脱毛料金を銀行口座から引き落とす場合には、口座番号が必要になるので銀行通帳を持っていくと記載しやすいです。

4-3.クレジットカード

脱毛料金をクレジットカード払いにする場合には、カードの番号が必要になるのでカードを持参するようにしましょう。

4-4.親権者同意書

18歳未満の人が契約する場合には、保護者と一緒に契約に来るか、もし事情があり保護者が来られない場合には、親権者同意書(契約を認める)に保護者に記載してもらい持参する必要があります。

この同意書を忘れてしまうと契約できないので、18歳未満の人は気をつけましょう。

親権者同意書は、店舗のHPからダウンロードできます。

以上、契約の際に持参する物について見ていきました。

その他にも、常に飲んでいる薬がある人はお薬手帳や、医師からの許可書などがある人も忘れずに持っていくようにして下さい。

5.まとめ

今回は、全身脱毛を受ける上で、事前に準備することについて詳しく見てきましたが、いかがでしたでしょうか。

前処理や日焼け対策、肌の保湿、体調管理など、前もって準備しておくことは沢山ありますが、心掛けておくことで当日慌てることなく安全で効果的に脱毛を受けられます。

また、施術当日は電動シェーバーを使用する店舗もあるので、必ず忘れないように持参して下さい。

契約の際の持ち物は多少店舗により異なる場合もありますが、18歳未満で保護者が同伴しない場合は、必ず親権者同意書は必要になるので、前もって保護者に記載してもらうようにして下さい。

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